[CML 043509] Re: 根絶まで調査対策をすべし:TBSラジオ  青木理 米軍属女性殺害事件、

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2016年 5月 23日 (月) 18:32:43 JST


みなさん永岡さん
お世話様
元米兵の沖縄女性殺害事件。
謝罪だけで済まされません。
拉致問題同様、根絶まで調査対策を。
復帰後1972年から571件
婦女暴行・強姦・殺人
放火・ひき逃げ等々。
国会は対策委員会設けて
継続して行うこと。
拉致問題だけは議員の一部が
常に青いリボンがつけている。

 (さいたま市 石垣敏夫)

以下一部転載
TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ 青木理 米軍属女性殺害事件、

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、月曜のレギュラーは

さすらいのジャーナリストの青木理さんでした。



日米地位協定があれば日本は独立国ではないと訴えています。

 沖縄米軍属女性殺害事件、翁長知事が安倍総理にオバマ大統領に直接合わせてほしい、

沖縄は事故のたびにちゃんとしてくれと言ってもこんな凶悪事件であり、

安倍総理は出来ないことは全てやらないと取れる、地位協定があれば日本の独立は神話だと、

沖縄県民の安全のためにと語り、菅干渉長官は困難と蹴って、翁長知事は怒り、

これについて青木さん、沖縄の友人と電話してショックであり、

95年の少女暴行事件の結果普天間返還→辺野古移設になり、95年に匹敵する大事件で、

日米関係に影響し、日米安保が基軸なら、0.6%の沖縄に75%の基地を押し付けるのは本土の不正義であり、

日米安保体制の見直しは必要、辺野古の新基地ゴリ押しをこれでも本土は許すのか、

翁長知事の言うように、日米地位協定は不平等、1960年の締結後1回も改訂されておらず、

他方安倍総理は憲法は変えられていないと嘯き、「日米同盟の進化なら、

日米地位協定こそ変えるべきである」と言われて、そしてサミット、

オバマ大統領来日で、日米交渉をすべきで、ケネディ大使も沖縄に謝罪に行き、

これは沖縄だけでなく、日米関係であり、短時間でも翁長知事とオバマ大統領は会うべきと言われました。

 この問題は、大阪朝日放送のキャストでもトップで取り上げられて、司会の浦川さん、

オバマ大統領は翁長知事に会うべき、日米地位協定は変えられないかと言われて、

ジャーナリストの小西克哉さん、安倍総理と外務省がどこまでアメリカに迫れるか、

翁長知事をどれだけ役所が支えられるかであり、オバマ大統領は日米関係のために前向きであり、

しかし日本政府はどこまで本気なのかと言われて、そして27日のサミットの日に沖縄で抗議集会、

さらに6月19日にも大規模集会が開かれて、沖縄県議選と参院選があり、

浦川さん、基地がなければ女性は殺されることはなかったと言われて、小西さん、

今対応を間違うと政府、与党には問題になり、普天間の移設も95年がきっかけなのに、

ゼロにすべきものを基地を増やしていると指摘されて、浦川さん、沖縄を取材されて、

沖縄独立論が沖縄の首脳からも語られる、沖縄が日本の一部であるのは嫌だという

声を聞かれたと言われました。

 




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