[CML 043467] 「それってどうなの? 沖縄の基地の話。」 沖縄米軍基地問題検証プロジェクト

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 5月 20日 (金) 12:27:50 JST


「それってどうなの? 沖縄の基地の話。」 <http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=162030>
沖縄米軍基地問題検証プロジェクト <http://okidemaproject.blogspot.jp/>

「尖閣有事のときは、在沖海兵隊が守ってくれる」「沖縄は貧乏だから基地も必要」-。インターネットで広がる米軍基地にまつわるうわさを客観的事実や数値に基づいて反証した冊子。

100円。ネットで閲覧やダウンロードも可能。すばらしい。

ワークショップや勉強会も企画されている。

目から鱗。海兵隊に関して、わたしも独立戦争レベルの感覚のままだった。
>2-3 海兵隊は殴り込み部隊だから沖縄に駐留させる必要がある。 ???
<http://okidemaproject.blogspot.jp/2016/03/2-3.html>
>「殴り込み」は遠い過去の記憶です。海兵隊の実態はそんな強烈キャラではありません。
*1950年の朝鮮戦争で有名な仁川上陸作戦に成功したのが「殴り込み」の最後の「勇姿」*なのです。

>海兵隊は米軍総兵力130万人の中で最小の18万人(2016年1月31日現在、米国防総省統計)。沖縄には1万8,000人しかいません。組織的には海軍の下部部隊で、予算も海軍から分配されます。世界は陸海空しかないので、海兵隊が活躍する場所は海から陸に上がる限定的な領域です。自らを
*両生類部隊*と呼びます。 <http://okidemaproject.blogspot.jp/2016/03/2-3.html>
  <http://okidemaproject.blogspot.jp/2016/03/2-3.html>
>アメリカの*独立戦争*
では海軍の船に乗り、敵艦船との接近戦でマストから弾込め式銃で狙撃し、あるいは夜陰に紛れて手漕ぎボートで敵陣に潜入し武器庫や食料庫に火を放つ奇襲を得意としました。そこから強襲上陸をする「殴り込み部隊」と言われるようになりました。ただ仁川上陸以降の
*冷戦期にはほとんど出番がなく、不要論、解体論が付きまとい*ます。「だから沖縄」はこじつけです。(屋良)
<http://okidemaproject.blogspot.jp/2016/03/2-3.html>

*そういえば今度、若い女性を殺したとされる元・海兵隊、元・軍属で派遣会社員?
<http://www.nikkansports.com/general/news/1649746.html>*

未亡人製造機オスプレイが、高くて役立たず <http://okidemaproject.blogspot.jp/2016/03/2-1.html>
とかも、くわしく、やさしく専門家が書いている。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...★福島みずほ応援団」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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