[CML 043433] 最高裁が、アメリカにお伺いを立てて日本の裁判方針を作り、日本中の裁判官統制をしている

motoei at jcom.home.ne.jp motoei at jcom.home.ne.jp
2016年 5月 17日 (火) 23:31:11 JST


みなさん田中さん
お世話様 この動画は必見です。
 私も生田輝雄元裁判官のお話を直接お聞きした一人です。
生田さんは裁判官はヒラメ裁判官が多数を占めている。
「だから言って、『裁判をやらない』とあきらめること、
それは権力者にとって思うつぼです」と述べています。
政治は「選挙と集会デモ(直接行動)と裁判闘争である」と
述べています。【裁判が日本を変える・著者生田輝雄】
例、役人が威張って、「9条問題では会場を貸さない」など、
いくら言ってもらちがあかない等々。
このような時は裁判を行うことです。至る所で裁判を行う、
それが民主主義を育てることであり、
社会を活性化することだ、とも述べています。
裁判を受ける権利は憲法32条で保障されています。
不当判決を出す、裁判官を指弾する。
しかし、伊達秋雄裁判長、青山邦夫裁判長、樋口英明裁判長等々
良心を持った裁判長、裁判官が少数ですがいること
をしっかり認識しておきましょう。
 (さいたま市 いしがき)
(安保法制違憲訴訟埼玉の会 原告・賛同人受付中・連絡先090-1702-8944
 :東京 03-3780-1260)

●生田暉雄元裁判官の証言動画
https://www.youtube.com/watch?v=OS9zwkgkYLw


前略,田中一郎です。
(メール転送です)

日本の検察・司法・裁判所は、行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です = 解体しよう日本の検察・裁判所、くたばれ日本の検察官・裁判官、です。みなさま、衆議院選挙と同時に行われる最高裁判事の国民審査の際には、全員に「×××××」をつけましょう。白票で投票したら「○○○○○」扱いとなります(インチキ投票制度)。

原子力ドン・キホーテの藤原さんからのメールを転送します。

以下はメール転送です。
===============================
各位(拡散希望)
from 藤原節男(脱原発公益通報者原子力ドンキホーテ)
件名:最高裁が、アメリカにお伺いを立てて日本の裁判方針を作り、日本中の裁判官統制をしている

頭書の件、フェイスブック投稿で人気の記事です。メーリングリストでも発信します。

【最高裁が、アメリカにお伺いを立てて日本の裁判方針を作り、日本中の裁判官統制をしている】
●生田暉雄元裁判官の証言動画
https://www.youtube.com/watch?v=OS9zwkgkYLw

生田暉雄元裁判官が暗黒司法の八百長裁判を語る。砂川事件で分かった日本の裁判所。最高裁が、アメリカにお伺いを立てて日本の裁判方針を作り、日本中の裁判官統制をしている。

裁判官と裁判をやっている方へ:
結論から言うと裁判官の努力も裁判する人の努力もすべては無駄になると言うことです。最高裁が、日米合同委員会の奴隷であること、また、判決の根底­が、八百長であることに気がつかなければなりません。

裁判官の間です­ら疑心暗鬼になっているように、裁判官人事の仕組み、すなわち、出世や、どさ回りさせられたり、優遇配置­される人事の仕組みは公開されていません。裁判官人事が、巨大な不正構造そのものであり、公開­など出来るわけがないからです。ここに大きなカラクリがあるのです。

この動画は、極めて重大な証拠証言です。日本の裁判は、完全な茶番であり、黒幕の都合によって統­制されていることを示す事件の説明です。裁判は、どちらが正論であるかなどは、まったく関係ないのです。裁判の茶番のカラクリに気がつかない限り、バカを見るだけです。正論が通用することがあるとしたら、それはまったく個人的な裁判で、どちらが勝っても構わない­ような事件に限られます。

生田暉雄元裁判官の証言のとおり、日本の裁判は、人事配置から判決まで、完全に最高裁事務総­局の監視や方針によって、コントロールされています。もし逆ら­えば島流し制裁です。

重要な事件であれば、もし都合の悪い判決が出そうなら、地裁­の段階から裁判官を全員総入れ替えします。最高裁事務総局に添った裁判官に総入れ替えをして、裁判の流れが完全に逆転­します。地裁の途中でやるほどでもない事件の場合は、高裁の段階で最高裁事務総局の意図した裁­判官が配置されます。

つまり、日本の裁判は黒幕にとって、どっちが勝っても構わない個人的­な事件以外は、完全に最高裁事務総局によって監視され、裁判官の配置によって判決がコン­トロールされているということです。誰が考えてもおかしな事件、ヘンな冤罪事件が、世論や検証番組などで大騒ぎにな­っても、地裁、高裁、最高裁の三審とも実刑になったりするのは、正論や証拠とは­まったく関係なく、判決が決まるからです。

グレーゾーン金利に関する最高裁判決の一撃でサラ金、消費者金融業界を壊滅させたように、­最高裁の判定基準で、社会の中心が決まります。地裁、高裁が、最高裁に完全に乗っ­取られて操られていると言うことです。小沢一郎裁判の「幻の検察審査会­」にしろ、砂川事件にしろ、同様です。これは偽装八百長裁判の尻尾を掴まれたごく一部­であり、高知白バイ事件、数多くの冤罪事件も同様のカラクリです。

これは裁判官ですらハッキリとは気がついていない裁判統制の闇構造であり、このような裁判統制­をするために、日本の裁判官は、極端に少なくされているのです。裁判官というのは、虚構の­手のひらで踊らされた気の毒な人たちかも知れません。
砂川事件は、日本の裁判が根底から茶番劇、八百長であったことが発覚した事件であり、この闇構造­をうやむやにしていては、不条理な社会は、まったく解決しません。
以下略


CML メーリングリストの案内