[CML 043426] 若松と白河

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 5月 16日 (月) 23:42:38 JST


みなさま
今回は若松と白河に参りました。
迎えてくださった福島のみなさん、ありがとうございました。

14日(土)、新宿バスタ0730発高速バスにて、1215会津若松駅前着。通常料金4,800円
巡回バス「赤べぇ」210円で擬似市内観光30分
「飯盛山下」「武家屋敷前」「鶴ヶ城下」…
そして、まるでロケセット、
昭和初期にタイムスリップしたような、「若松市役所前」で下車
玄関から制服を着た憲兵が出てきても、不思議じゃありません。
若松栄町教会を探します。
「葵高校前」として聞けば、すぐにわかったようです。

ここで1330より
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親子で聞く おしどりマコケンの
「福島原発事故取材報告」in会津若松&郡山
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の、1日目(※)が開かれました。
http://datsuhibaku.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html
「子ども脱被ばく裁判の会」と「会津放射能情報センター」の共催

代表片岡輝美さんによる主催者説明につづき
おしどりマコ・ケンさんの口演。
取材体験1、東電記者会見。サミット期間中のフクイチ収拾作業中止の怪
取材体験2、ドイツ取材、原発事故を自分で調べる中学生の質問攻めで、おしどり囲まれる
取材体験3、ベラルーシ、秘密警察監視の中で国際交流がんばる、医療関係者。
取材体験4、流れが変わりつつあるのか?県民健康調査検討委員会
ほか
文字通りです。「芸は身を助け、笑いは理解を助ける」。

50名を超える参加者の気持ちが、
趣きあるチャペルのなかで一つになりました。
※)2日目郡山のようすは、「子ども脱被ばく裁判の会」ML参照
http://datsuhibaku.blogspot.jp/

郡山泊

15日(日)、郡山から東北本線在来線、白河の白坂駅へ
「原発災害情報センター」の第3回総会のあと
90分のお話をさせていただきました。
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子どものがんと大人のがん
被ばく影響の違いについて
~県民健康調査甲状腺検査を読み解く~
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使用スライドはこちら。http://xfs.jp/TeRys

50人ぐらいの方が聴いてくださいました。
まとまりのない話を我慢してくださってありがとうございました。
質疑応答のなかでは、いろいろと教えていただきました。

そして20名以上のかたがたと懇親会。
持ち寄りの手料理をご馳走になり、
隣に座ってくださった「アウシュビッツ平和博物館」http://www.am-j.or.jp/index2.htm
塚田理事長から日本酒を、たっぷりいただいてしまいました。

関東と奥羽の境、「金売り吉次の墓」もある白河の山間に
なぜ「原発災害情報センター」があり
なぜ「アウシュビッツ平和博物館」があるのか、
それは塚田さんのお話で、少しわかりました。
ひとりひとりの「志」による奇跡です。

「原発災害情報センター」2階に泊まらせていただき
上野には16日始発で戻りました。
福島のみなさん、ありがとうございました。
若松、白河ともに
「歴史と放射能禍のいま」、2つを繋ぐ「人」を感じる旅でした。

ni0615田島拝




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