[CML 043393] 【YYNews】■原爆を日本に落 とすことは原爆投下の1年前に米英首脳が既に決めていた!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2016年 5月 14日 (土) 11:09:19 JST


いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰しております
【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日金曜日(2016.05.13)に放送しました【YYNewsLive】の『今日のキーワード』を
加筆訂正して新コラム【あなたは知っていましたか?】にまとめました。

New!【あなたは知っていましたか?】

■秘密協定『ハイドパーク協定』をあなたは知っていましたか?原爆を日本に落 
とすことは原爆投下の1年前に米英首脳が既に決めていたのです!

1944年9月18日ルーズベルト米大統領とチャーチル英首相は、ニューヨーク州ハ 
イドパークで秘密会談して原爆を日本に落とすこと決めて『ハイ ドパーク協 
定』を結んでいた!

この時点で米国は広島に投下したウラン型原爆の開発に成功していたのだろう。

そしてその原爆を使って人工地震兵器として、1944年12月7日にMG7.9の『昭和東 
南海地震』を引き起こし死者・行方不明者数1223名 を出したのだろう。

米国による1945年8月6日広島へのウラン型原爆投下で約20万人の死者、3日後の8 
月9日長崎へのプルトニューム型原爆投下で約14万人の死者、計34万人の死者と 
数十万人の被爆者の運命は、既に1年前に米国大統領と英国首相の二人で決定さ 
れていたのだ!

この米英秘密協定『ハイドパーク協定』の存在を知っている日本人と米国人は皆 
無だろう!

なぜならば、1972年に公開されたこの重大な事実は米国支配層と日本支配層に 
よって意図的に隠されてきたからだ。

なぜならば、『戦争を終わらせるためにやむを得ず原爆を投下した』という米国 
支配層のこれまでの主張が根底から否定されるからだ。

『世界はキチガイに支配されてる』と言って殺されたジョン・レノンの言葉はま 
さに正しかったのだ!

【説明】

1944年9月18日、ルーズベルト大統領とチャーチル首相は、ニューヨーク州ハイ
ドパークで首脳会談した。内容は核に関する秘密協定(ハイドパーク協定)で
あり、日本への原子爆弾投下の意志が示され、核開発に関する米英の協力と将来
の核管理についての合意がなされた。

 (Wikipedia『日本への原子爆弾投下』より抜粋)

日本は1945年1月に敗戦を確信し講和交渉を模索していた。しかし、ルーズベ
ルト政権はそれを無視し続け、引き継いだトルーマン大統領は、原 爆の完成を
待って、その威力を実証するために広島と長崎へ投下した

何故ルーズベルトが無視し続けたかと言えば、前年の9月に英国首相チャーチル
と「日本に原爆を落とす」という約束(ハイドパーク協定)をしていたからであ 
る。したがって、戦争を終わらせるためにやむを得ず原爆を投下したと いう米 
国の言い分はまったくの嘘である。

 (ブログ『隠された真実』『原子爆弾投下』より抜粋)

ルーズベルト米大統領とチャーチル英首相が1944年9月18日、米ニューヨーク州 
ハイドパークで会談し、日本への原爆使用と将来の核管理につ いて申し合わせ 
たもので、1972年に初めて公開された秘密協定である。

(『用語解説』より転載)

 (終り)

*************************
【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】
情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
*************************





CML メーリングリストの案内