[CML 043359] 新書「日本会議の研究」、日本会議が出版停止求める

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2016年 5月 12日 (木) 06:14:32 JST


檜原転石です。

リチャード・ドーキンスの書名から拝借すれば、「神は妄想である!宗教となん
か早く決別せよ!」となりますが、人間の進歩を宗教は思いっきり足を引っ張っ
て、地球規模で進む強欲企業独裁に荷担しています。

テロ国家アメリカが宗教国家。テロ国家イスラエルも宗教国家。そして日本低国
──。戦前が天皇教カルトで戦後も宗教右翼と自民党が二人三脚でほぼ一党独裁。
戦犯で米国のスパイの岸信介を尊敬するゴロツキ世襲政治屋・安倍晋三で日本低
国は終わろうとしています。



▼リチャード・ドーキンス『神は妄想である 宗教との決別』(垂水雄二訳、早
川書房)
http://honto.jp/netstore/pd-book_02782980.html#productInfomation

科学者の立場から、論理的に考察を重ね、神を信仰することについてあらゆる方
向から鋭い批判を加える。非合理・迷信的な思考が幅をきかせる時代に、激しい
抗議の声を上げる「脱宗教宣言」。



▼新書「日本会議の研究」、日本会議が出版停止求める

赤田康和

2016年5月11日22時52分

http://www.asahi.com/articles/ASJ5C4CB7J5CUCVL00F.html?iref=comtop_list_nat_n04


 憲法改正を掲げる団体「日本会議」の歴史や活動方法などを取り上げた新書
「日本会議の研究」を発行した扶桑社(東京都港区)に対し、日本会議が、出版
停止を求める申入書を送った。日本会議の広報担当者は「内容に事実誤認がある
が、詳しい話は現段階ではできない」と説明。扶桑社は「コメントは控えたい」
とし、著者の菅野(すがの)完(たもつ)さんは「多数の関係者に取材を重ね、
資料を集めて見つけた事実であり、内容には自信を持っている」と話している


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