[CML 043332] <テント日誌5月8日(日) 経産省前テントひろば1703日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 5月 9日 (月) 19:33:36 JST


(転送します)

テント日誌5月8日(日)
経産省前テントひろば1703日

大阪からせっかくきてくださったのに… 5月7日(土)の事から
昨夜の雨が嘘のように朝から晴れ上がり気持ちの良い日だった。
午前中は訪れる人もなく静か。9時50分ごろには恒例の街宣車が通ったそうだけれど…

今日は何故か外国の方が多く通った。
写真を撮っている人に声をかけたらイギリスの方だったので英文チラシを渡した。第2テントのTさんが伊豆のお土産のキナ粉もちを持ってきてくれた。
昨日は伊豆から美味しい夏みかんも届いたことを話す。
毎週カンパをしに来て下さる方も居る。ありがたいです。

午後はYさん・Oさんと三人で第1テントの大掃除をした。
簀の子をあげて乾かし、床を掃き、棚の雑巾がけに3時間近く掛かった。
Yさんが大量のゴミを捨てに行ってくれた。
疲れたけれど、すっきりして気分が良い。

大阪から訪れて下さった方一度テントに来たかったとのことだったがゴタゴタしていて申し訳なかった。
脱原発運動を大阪でしているとか、熊さんのこともご存知だったのでもっとゆっくりお話したかったのにちょっと残念。

掃除中にヨーカンさん・毎日来て下さるM子さん・Hさんなどが来て賑やかになった。4時少し前泊まり番のSさんも来て下さったので私はテントを後にした。(I・K)

穏やかな一日、連休最後の日だった
午前中は風が強かったが午後にはやみのどかな一日だった。
テントに着いたらほとんど毎週寄ってくださるサイクリングの方今日は4人で来ていた。
記念撮影をしてSさんなどと談笑して走り去っていった。

近くのビル管理をしていると言う男性が来て長いこと良く頑張ってますねとカンパして下さった。
ちゃんと見ていてくれる人も居るのだと勇気付けらる。

相変わらず道案内が多い。
白髪の女性が、近くにタクシー乗り場はありますか?と聞くがこの辺には無いので行き先を伺ってA子さんがタクシーを拾ってあげた。
東京駅まで歩いていくと言う若者にはMさんが説明した。
でもみんなテントのことには無関心なのがちょっと寂しい気がする。

二人連れのアメリカ人がテントをバックに写真を撮りたいと言うのでA子さんがシャッターを押してあげた。
すかさず英文のチラシを渡したけれど…

午後になってしばらく振りできた調布のSさんやM子さん、第2テントのOさんなどが来てにぎわった。
私は夜A子さんと「教えられなかった戦争―沖縄編」の上映会に行くので5時まで座り込んでテントを離れた。(I・K)

GWが終わった、潮目が変わってきた!
5月1日から夏日(25℃以上〜30℃未満)が6日もあり過ごしやすい泊りとなった。日曜泊りの責任者KMさんが持病をこじらせ、22時前に帰宅したので久しぶりに日誌を書く。HYさんとFSさんが作る日曜恒例のテント鍋、今夜はタイカレー風味、野菜が多く魚缶詰、油揚げ入りで栄養バランスも抜群でおかわりする。寡黙な女性のTさんも同席し、3日前に酔っ払い運転車にぶつけられ警察の調書も取られたが肩周囲が痛いという。明日にでも再度検診を受けるよう皆から促された。

FSさんは三女の結婚式を終えての参加、Rさんは高麗神社1300年祭から戻り、もと元日曜泊り担当Sさんも駆けつけた。和やかな、ゆったりとした時が流れる。

22時15分過ぎに「国会正門前平和通信」一行が230号目の通信を手渡してくれる。情報交換の中でKMさんから夕刻聞いた驚愕ニュース「放射能汚染土を大成建設が辺野古新基地埋め立てに使用準備を進めている」に怒り心頭、辺野古に詳しい「平和通信」のFさんに確認すると本人も知っていた。埋め立てに残土を提供する自治体がないという。リニアの残土は何らかで使えず究極の選択だとしてもこれは絶対に許されない!

Fさんに沖縄つながりで大阪のMBSが制作したドキュメンタリー「なぜペンをとるのか 沖縄の新聞記者たち」の琉球新聞の取材姿勢を伝える。メディアの力が弱まっている現在、沖縄の新聞社の取材は足で稼ぐ基本姿勢が明確で政府、米情報を鵜呑みにせず、ここでも「沖縄に学ぶ」を実感させられる。同番組名を検索、Uチューブで見られる。

 午前2時過ぎ、日比谷公園のトイレに行く。東京新聞の7〜9階が煌々と明るい。同紙や神奈川新聞の取材をさらに期待したい。東京新聞は熊本大地震に対する原子力規制委の「川内を止める科学的根拠がない」田中俊一委員長発言に、4/23の社説で規制委を遂に「推進委」と明記した。東電→関電東京支社、経産省の手前に東京新聞、そしてテントから国会へ、この「国会通り」は正に反原発と推進側がせめぎあう。テント前の潮見坂、規制委前のアメリカ大使館の汐見坂、潮目は確実に変わってきた。

連休が明けた。13日(金)17:00からのテント経産省抗議→九電東京支社(有楽町駅前)抗議、その前に毎週水曜日12時から規制委前抗議にもぜひ参加を!(I・M)

伊方の八木さんからの報告です。伊方原発再稼働に邁進ー四国電力
4月16日熊本地震の本震の時、ここ八幡浜でも震度5弱を経験した。そのとき誰もが「伊方原発はどうなっているのか?」と心配した。熊本地震が中央構造線の西端で生じたのに対し、愛媛はその本命視される位置にある。伊方原発は中央構造線の直近にあり、そこでの地震はほぼ直下型になり、制御棒の挿入さえ危惧されるくらいである。熊本地震は尚余震が続き、大分も震源地となっている。愛媛でもいつどのような大地震が起きるかわからず、私たちはそのことに怯えながら暮らすことを強いられている。
 しかし四電は素知らぬ顔で3号機再稼働にまっしぐらである。6月下旬の株主総会で「当面の株主利益のために」あらゆる犠牲転嫁を辞せず突き進むことを確認し、7月下旬再稼働というのがその目論見である。そのために5月11日から1ヵ月間、四国から社員を動員して?匏28000戸への全戸訪問し、3号機再稼働の説得活動をやるという。私たちはそれに対するカウンター活動として同日から「マンガパンフ」の全戸配布を実施する。伊方町住民アンケート、八幡浜住民投票署名運動が切り開いた地平で、四電とのせめぎ合いを創り出していく。福島を繰り返さない、原発震災を起こさせない、地震は止められないが原発は止められる。そして5・11、6・11、7・11の連続ゲート前行動をやり抜いていく。伊方原発再稼働阻止の闘いはいよいよ正念場を迎えている。(八木)
5月11日(水)関西電力東京支社抗議行動(高浜再稼働やめろ)
 17時30分〜18時20分 富国生命ビル前
5月11日(水)第32回東電本店合同抗議
 18時30分〜19時30分 東電本店前 主催:132団体
5月12日(木)月例祈祷会 「死者が裁く―呪殺祈祷会」
15時〜 場所:経産省前とひろば 主催:「呪殺祈祷僧侶団四十七士」
5月12日(木)東電株主訴訟 第25回口頭弁論
東京地裁103号法廷 10時30分 報告集会あり
5月13日(金)午後5時から:経産省前抗議行動。テントひろば主催
下記のような行動になります
5月13日(金)は官邸前抗議集会(反原連主催)、ティーンズ・ソウルの行動も7時からあります。
中央構造線が動いている! 川内原発今すぐ止めろ!  
5・13九電東京支社・経産省抗議行動
 熊本地震は震度1以上の地震が九州のみならず全国で毎日起こり、既に1200回を超えました。一時は10万人を超える人びとが避難しました。地震は中央構造線に沿って発生しており、そのうえに建っている川内原発はとっても危険です。川内原発の再稼働の2カ月後に、建設を約束していた免震重要棟新設計画を撤回した九州電力は、全く信用できません。
 また、地震災害と原発災害が同時に起こったら避難できません。今回の熊本地震では、(UPZ内は屋内退避を仮定しているにも拘らず)余震の心配があって屋内退避が不可能な地域が出現し、道路を寸断され、新幹線まで脱線して不通になりました。
経産省前テントひろばでは、
 川内原発は危険!
 九電は川内原発を今すぐ止めろ!
 経産省は九電を指導しろ!
 原子力規制委員会は川内1・2号機の再稼働認可を取り消せ!
 などを柱とする抗議行動を計画しました。是非お集まり願います。

 自然災害は止められないが、原発事故は人が決意すれば止められる!

<川内原発止めろ!九州電力・経産省抗議行動>
5月13日(金) 17時〜19時
経産省本館前抗議(霞ヶ関) 17時〜17時半 
徒歩移動 17時半〜18時
九州電力東京支社抗議(有楽町) 18時〜19時
主催:経産省前テントひろば
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-3-1 電話:070-6473-1947





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