[CML 043324] Re: 大国に利用されている歴史: アメリカは「永遠」の同盟国なのか?歴史に学ぶ敵と味方のボーダーライン

motoei at jcom.home.ne.jp motoei at jcom.home.ne.jp
2016年 5月 9日 (月) 09:04:12 JST


みなさんIROHIRA さん
お世話様
日本は大国にもて遊ばされているだけです。
過去ロシアに勝ったのは、英国にダマされ
日英同盟を結ばされ、日露戦争をそそのかされた
のでした。
勝利しても英・米に戦費で莫大な借金をかかえたままでした。
諸葛孔明は
「同盟は力が互角ならば成立するが、
力が違い過ぎたら利用されるだけだ」
と述べています。
【日本会議】は天皇教神道集団で非科学的であり、
再び一億玉砕の道を歩んでいます。
日本は貧しいから、満蒙開拓だと移民政策を進めましたが、
貧しいのは、何も生産しない働かない軍人、武器に巨大な
税金をつぎ込んでいたからです。
アベの夢は日本国民・市民を再び騙し、
過去の、祖父の夢を追っているだけでしょう。
  (いしがき)


アメリカは「永遠」の同盟国なのか? 歴史に学ぶ敵と味方のボーダーライン

・・・
普遍的な正義を主張するのなら、「すべての国が、平等に核兵器をもたないべき」ある
いは、「すべての国が、平等に核兵器をもつべき」となるでしょう。しかし、これは子
供の論理です。

もう一度。日本は、反日国家中国に対抗するため、「核武装」したい。しかしそれをや
ると、アメリカと4大国がつくった「世界秩序」の破壊者となる。「中国に対抗するこ
と」が目的だったのに、気がついたら「中国だけでなく、アメリカと世界を敵にまわし
ていた」となりかねない。

戦前も同じことをしました。「ロシアの南下政策に対抗するため」に満州に進出した。
ところが気がついたら、ロシア(後ソ連)だけでなく、アメリカを敵にまわし、中国を
敵にまわし、イギリスを敵にまわし、国際連盟を敵にまわし、結局、大敗戦です。

その当時、「満州は日本の生命線」などといっていた。結果をみれば逆で、日本は、米
英を満州に入れ、ロシアの南下政策に対抗してもらうべきだったのです。

「核武装」については、幸いそこまで盛り上がりをみせていません。しかし、「核は日
本の生命線、なければ中国に侵略される!」などと政府が言い始めたら、「いつか来た
道」「必敗の道」です。

http://www.mag2.com/p/news/186619


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