[CML 043302] G7茨城・つくば科学技術大臣会合対抗シンポ「科学技術と核・軍事体制を問う」

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2016年 5月 7日 (土) 21:49:45 JST


東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

G7サミットの関係閣僚会合が全国各地で既に開催されています。
http://www.g7ise-shimasummit.go.jp/summit/venue/index.html

そのうち、5月15日から17日にかけて茨城県つくば市で行われる科学技術
大臣会合に対して、地元の「G7茨城・つくばサミットを問う会」が14日
午後に対抗シンポジウムを開催します。

私も武器輸出について問題提起することになりました。ご関心のある方は
ぜひご参加ください。

<参考>
G7茨城・つくば科学技術大臣会合の概要
https://www.pref.ibaraki.jp/g7/j/index/summary.html

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G7茨城・つくば科学技術大臣会合対抗シンポジウム
「科学技術と核・軍事体制を問う」

http://g7tsukuba.hatenablog.jp/entry/2016/04/06/143019

日時:2016年5月14日(土) 14時30分~18時
場所:つくば文化会館アルス・アルスホール(茨城県つくば市吾妻2-8)
 ※つくばエクスプレス線秋葉原駅より快速45分、終点つくば駅A2出口徒歩2分
 http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~recorder/als/als.html

茨城県つくば市ではこの5月15日から17日にかけて「G7茨城・つくば科
学技術大臣会合」が開かれます。つくば市は公的また民間の研究機関が集
中する国内最大の研究開発拠点です。この地にやってくるG7の推し進め
るグローバル資本主義およびそれに伴う紛争の現状と、科学技術(武器開
発・輸出、核・原発保有、被ばく管理体制といったトピック)との相関性
を捉えるために、この対抗シンポジウムでは<核・軍事体制>という枠組
みを仮に設定し、そこから見えてくる日本と世界のいまの姿を露わにしよ
うと試みます。

パネリストと演題:
1 杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
  「死の商人国家」連合に抗する武器輸出反対運動
2 瀬川嘉之さん(高木学校、市民科学研究室・低線量被曝研究会)
  放射線被ばくを強制する国際原子力ロビーとその日本的起源
  ~天皇・毒ガス・細菌・原爆調査~
3 鵜飼哲さん(一橋大学教員、フランス文学・思想)
  フランス/日本、国家の核への欲望(仮題)

参加費:700円

#翌5月15日(日)にはG7茨城・つくば科学技術大臣会合への抗議デモも行います。

タイトルは
UNWELCOME G7, GET OUT of TSUKUBA & the EARTH !!!
来んなG7、つくばと地球から出ていけ !!!

13時30分 つくばセンター広場ペデストリアンプラザ集合
      (つくば駅A3出口またはA4出口徒歩2分)
14時30分 出発

主催:G7茨城・つくばサミットを問う会
http://g7tsukuba.hatenablog.jp/ 



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