[CML 043294] 【報告】第1844日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2016年 5月 7日 (土) 07:42:44 JST


青柳行信です。5月7日。【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1844日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月6日合計4144名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月6日1名。
       鶴崎真帆
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
連休が終わって、また、忙しい日々が始まりました。
あんくるトム工房
九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3903

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆新自由主義と復古主義とを捏ね混ぜて このまほろばを滅ぼし始め
       (左門 2016・5・7−1380)
 ※小林・樋口両碩学の対論から要点を詠める:「野放図な尊自由主義
 と経済成長原理主義をなんと憲法規範にしてしまおうというわけです」
 (樋口)。《新自由主義のような馬鹿げた方針を憲法の前文に書き、復
 古的な美辞麗句でごまかしていたら、この国は滅びますよ》(小林)と。
 憲法の両碩学は新自由主義・TPPなどの経済も知り尽くしておられる。

★ 福岡市の福島久子 さんから:
  ☆ 若者と女性に政治任せない?
  ※(任せてみませんか?の意味です)
 選挙権が18歳からになり、生徒に政治へ関心を持たせる試みが行われていて、
 生徒は希望を語っています。
 しかし現実は生徒や学生からすれば、政治をしているのはお爺さんでギャップがあります。
 元総理も何人もいて、政治家を職業にしている人が多いと、風穴はなかなか開きません。
 某市の市会議員を一通りちょっと当たってみただけでも、男の年寄り議員は威張っていました。
 若い議員が活躍出来るようにお願いします。

★ 乱 鬼龍 さんから:
  ☆ 脱原発川柳【こどもの日 次代のために 脱原発】

★ 草地(川柳句会の一首) さんから:
  ☆ 闘いの道のり長くても折れず 

★ 神奈川 菅原 さんから:
昨日 被曝被害者支援についての会合で、
チェルノブイリ法は、日本の9条のように、奇跡的に貴重な法律だとの、話がありました。

★ ハンナ&マイケル さんから:
昨日に引き続き写真集の話題です。
「9」の写真展は5月8日まで「望雲」にて
(福岡市中央区渡辺通2-3-27待鳥ビル507号室)
なお、以下は一種の書評の形を取っております故、いつものお気楽でいい加減な「ハンナ&マイケル」の駄文としてではなく、本名での投稿とさせていただきます。

・・・・・・・・・・
「『100人の母たち』から『9』へ 〜フォトグラファー亀山ののこの眼差し〜」

 フォトグラファーが決してそのファインダーに捕えることができない被写体が、一つだけある。それは、己の眼差しである。前作で、100人の母たちのポートレートを撮ろうと決心
し、母が我が子に注ぐ眼差しにシャッターを切り続けたこの若いフォトグラファーは、その時、おそらくファインダー越しに必死に、己の眼差しを求めていたに違いない。

 愛に満ちた母と子の姿をとらえた写真なら、巷に掃いて捨てるほどあふれている。福島原発事故の悲惨さを写したいなら、被災地に暮すけなげな母子を被写体にすれば、いくらで
も写真が撮れるはずだ。

 しかし、幼い息子二人を連れて福島原発の放射能から逃れようと、遠い九州に移住した若い写真家は、なんとしてでも、答えを見つけたかったのだろう。
これまでの自分とは、何だったのか。自分の生き方はこれで良いのか。これは自分にとって、いや、何よりも、最愛の我が子にとって、正しい選択だったのか。

 ファインダーの中の女たちは、誰もが限りなく優しい眼差しで我が子を見つめている。けれど命を産みだす「母」は、本能的に命を脅かすものを拒絶する。これまでの生活のすべ
てを捨てて母子避難してきた若い女たちの、原発に対する拒否反応は、安易な第三者の同情や共感すらも拒絶して、時に痛々しいばかりだ。

  それは、自分の産んだ仔を取り上げられようとする時に母猫が飼い主に見せる、あの「シャーッ!」という憎しみに満ちた威嚇にも似て、かすかな狂気すらも帯びる。我が子の命
を守るためなら、たとえ世界中を敵に回そうとも後悔しない、という張りつめた決意が、その深い悲しみを底に秘めた眼差しからあふれ出る。

 おそらくは何度も涙で曇る目でシャッターを切りながら、自身一人の母でもあるこのフォトグラファーは、そのたびごとに確信を深めていったのだろう。自分は絶対に間違ってい
ない、と。そう得心するまでには、100人もの他者の眼差しが必要だったのだろう。「100人の母たち」は、原発に反対する、そうした確信犯的、写真集であった。

 それから4年、亀山ののこは新たな写真集を世に問うた。「9」。愛する子どもの命を脅かす最大の敵は、戦争であったことに、守るべきは憲法第9条だということに、彼女は思い
至ったのだ。「9」という数字一個、なんという挑発的なタイトルだろう。またその数字に、母の懐に抱かれる幼子の裸体のような、なめらかな書体を与えた装丁家の、なんという
センスの良さ。

 糸島の自然の中で暮らす写真家は、もはや被写体を母に限定しない。草原にも、海にも、命は満ち満ちているのだから。たとえ辺野古や、水俣に出かけても、彼女はフォト・
ジャーナリストになることを潔しとしない。様々な風景の中で、前回と変わらず、なおも人間の眼差しを追い求めているからであろう。

 大濠公園の橋の上に立つ学生たちの、はちきれるような無垢な若さ。車椅子の少女の、生を丸ごと肯定した、はじける笑顔。潮風とたわむれる美しい長い髪・・ このいとおしい
日常を守るために、私たちは何をしなければならないのか。 

 爽やかな風や、暖かい日の光を感じ、幸せな思いで写真集を見終えた読者は、軽やかな本を閉じた後、自分が作者から、ずしりと重い決断を迫られてしまったことに気づかされ
る。 政治に何の関心も示さない人に、さりげなく手渡してあげたい一冊である。                      
                                    (ドイツ児童文学翻訳家 高柳英子)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
IAEAの深層防護の第5層の内容があまり知られていないと思われる事2
<IAEA 原子力又は放射線の緊急事態に対する準備と対応 NO.GS−R−2>を報告します。
https://www.nsr.go.jp/archive/jnes/content/000013196.pdf

この報告書は「安全要件」を示しており、赤字表紙の物で「、安全を確保するために満足しなければならない要求事項を定めている。これらの要求事項は、shall文(ねばならない)で
記述されており、安全原則で述べられている目標と原則に律せられている。」とされている安全基準です。全部をよく読んでみると、報告されている内容は、福島第一原発の過酷事
故を経験した日本では、当たり前になったと思われる事が詳細に整理されています。この報告書は、8ページに原子力及び放射線関連の脅威を5つの脅威区分に分けて、1に原子力
発電所、2に研究用原子炉、3に産業用放射線施設、4に搬送可能な放射線源、5に放射性物質で汚染された生産物と規定して、それぞれの緊急事態についての準備と対応を漏れの
無いように規定しています。
 この中で、10ページに『脅威の評価 
3. 15. [ 準備と対応のための]緊急時取り決めの性質と範開は、施設又は活動に関連した[脅威の]潜在的な規模と性質に見合うものでなければならない。脅威の評価では、すべての
範囲の想定事象を考慮しなければならない。脅威の評価では、原子力又は放射線の緊急事態と、地震のような通常の緊急事態の組み合わせを含む緊急事態を考慮しなければならな
い。』とあります。これも当たり前の事ですが、熊本地震が起きる前までは、川内原発の避難計画において「5kmから30kmの範囲のUPZ圏内の住民は過酷事故発生直後には
当面屋内避難をすれば問題ないとされて再稼働がされたように、当たり前の事でも日本では無視されてきました。

 本文には、避難計画における被曝量の限度の記述はありません。しかし、添付資料には、いくつかの目安が記載されています。
47ページに、緊急時の緊急対策者の被曝量は「介入を実施する場合、作業者の線量を単一年線量限度の最大値の2倍以下に保つように、あらゆる合理的な努力を払わなければならな
い。ただし、人命救助活動の場合には、健康に関する確定的影響を避けるため、単一年線量限度の最大値の10倍以下の線量となるように、あらゆる努力を払わなければならない。こ
れに加えて、線量が単一年線量限度の最大値の10倍に近いか、又はそれを超えるような活動を行う作業者は、他人に対する利益が彼ら自身のリスクよりも明らかに優る場合にのみ活
動を行わなければならない。単一年線量限度の最大値を超えるかもしれない活動を行う作業者は志願者でなければならず、活動に伴う健康上のリスクについて事前に明確かつ包括的
に知らされていなければならない。また、必要とされる活動について実行可能な限り訓練を受けていなければならない。」と説明されており、本人が志願する人以外には、対策者で
も大量被曝をさせてはいけないとされています。

 一般人の被曝量は、50ページに、「屋内退避の最適化された一般的介入レベルは、2日を超えない期間中の回避線量で10mSvである。当局は、もっと短い期間について、あるいは
例えば避難のような次の対策を容易にするために、より低い介入レベルで、屋内退避を勧めることを望むかもしれない。一時的避難のための、最適化された一般的介入レベルは、l週
間を超えない期間中の回避線量で50mSvである。当局は、もっと短い期間について、また、例えば小さな住民のグループに対してのように避難が速くかっ容易に実施できる場合には、
より低い介入レベルで避難を開始しようと望むかもしれない。」と説明されています。

 IAEAの深層防護の第5層は、避難計画にのみに頼って、住民の被曝量を少なくするのではなく、第4層の対策を十分に行ってから、避難計画を事前に十分に用意して置き、万
一の場合にも最悪の住民被曝を防止するもののようです。

★ たんぽぽ舎 さんから:
記事内容全体はこちらに⇒http://tinyurl.com/hexb4wf
【TMM:No2772】
2016年5月6日(金)地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします

1.超保守でも納得する「地震が続いている間は、原発止めろ」の主張
   原発止めるチャンス−私の父親(原発=必要悪)との会話からの経験から
      山田洋一(人民新聞社)
2.東京電力が新潟県限定で柏崎刈羽原発「安全」をアピールするCM・広告を展開
   安全神話の再開を許さない
   CM・広告をすぐ中止し、その費用を避難者・被災者の支援へ
     中山 均(新潟市議会議員)
3.伊藤鹿児島県知事の覚悟を問う
   大噴火を心配する前に地震だけで多くの地域で避難そのものが不可能になる
     上岡直見 [環境経済研究所(技術士事務所)代表]
4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 ◆5.7ミニ学習会「西尾理論を検証する」第2回  (5/7(土))
       主催:放射線被ばくを学習する会 
5.新聞より
  ◆原発全廃訴え200人行進  「びわ湖一周デモ」スタート
       (5月5日京都新聞より)

★ 黒木 さんから:
熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは〈AERA〉
dot. 5月6日(金)16時0分配信 

 今回の地震について、気象庁は「前例がない」と言った。だが、古文書をひもとけば、今の日本の状況とあまりにも似ている時代があった。我々は歴史に学ぶ必要がある。歴史学
者・磯田道史さんに話を聞いた。

 ** *
  今回の一連の地震で、震源が熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がっていっていることについて、気象庁は「前例がない」としていますが、果たしてそうでしょ
うか。確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言え
ない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。

  順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が
出ました。

  その8年後に、今回と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正
午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩
壊してしまったのです。

  さらに「浄信寺興起録」という記録には「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。城の石垣や
櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで
消滅したと思われます。

  ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)
の二つの断層帯は数百年単位で激しく動いているのです。

  さらに私が今回、注目したのは当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地
震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いた
のです。今回同様、熊本の地震が大分にまで広がっていた可能性が高いのです。

  東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、今回と非常に似通った地震活動が400年前に起きて
いたとみるのが自然です。

  その後の展開も気になって調べてみると、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発します。広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線
上にあるので、私はこの地震に注目しています。まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあま
り強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ
下)。

  同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました。「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞」がって「松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。7月は再び肥後熊本
で大地震が起きています。相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ、瓦
も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」

  熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らね
ば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています(「田宮
物語」「長尾町史」)。

  つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中
央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるのです。
 (構成・アエラ編集部)
※AERA  2016年5月2日−9日合併号より抜粋

★ 豊島幸一郎 さんから:  
   <転送>
市民のための自由なラジオ Light Up!第6回 関根健次さんと大島花子さんのお話&小出先生 国民に責任があり、マスコミはちゃんと核を批判してほしい

 永岡です、市民のための自由なラジオLight Up!第6回、今回は女優の木内みどりさんの司会で放送されました。木内みどりの指さし確認、自由なラジオ、4月1日に開始、リスナー
から応援したいとメッセージも木内さんにあり、報道が抑圧されて、言論の自由が無くなる中、応援もあり、弁護士の河合弘之さんも応援メッセージを寄せられて、日本と原発の映
画を作られて、さらに、自由なラジオのスタートはうれしく、市民のための情報番組への期待があり、小出先生は月に2回出てほしいともありました。今日も、小出先生のお話があり
ます。また、リスナーより、福島事故時にマスコミはちゃんと報じず、もう騙されないとぞと決意すべき、死ぬまで放射能汚染の中で生きていく、戦争準備法案の危険にも気づくべ
き、小出先生は私でないとできないことをするといい、何でも小出先生に頼るのではなく、自分で活動すべきという声もありました。知り合いに自由なラジオを伝えて聞いてもら
う、自由なラジオに支援するという声もありました。木内さん、この声が胸に響いたと言われました。

  今週はLight Up!ジャーナルから、小出裕章先生に、安倍総理の核安全保障サミットで、日本は福島事故を踏まえて、あんな事故を起こさないように核の再利用をすると、実質再
稼働推進を宣言したことに小出先生失笑されて「日本が核の平和利用をリードしたこと歴史などなく、世界最悪の核事故を起こし放射能をまき散らしており、現実をちゃんと認識せ
よ」と言われて、もともと核事故など起こらないと原子力マフィアは言ってきたから、事故を収束させる&責任者が刑務所に行くべきなのにしておらず頬かむりして原子力推進であ
り、これを当たり前のように受け止める国民にも籍船はあるが、国民はずっと騙された、核の平和利用は安く、事故はないと、政府もマスコミも教育も言ったのであり、ほとんどの
国民は騙されて、しかし福島事故が起こったから、せめて国民は目を覚ますべきで、安倍総理にも問題はあるが、国民一人一人にも責任はあり、第1の重い責任はマスコミ、事故が
あってもまた安全といい、マスコミにはちゃんと説明してほしいと言われました。

 小出先生は松本で演説されて(https://www.youtube.com/watch?v=hTiBVquRB8s )、
野党統一候補の応援をされて、小出先生の怒りがどんどんたまっての発言であり、マスメディアは報じないが、小出先生の声は自由なラジオやユーチューブでも聴けるので聴いてほ
しいと木内さん言われて、小出先生ネットに拡散されるのは嫌だが(笑)、これからも発言したいと言われました。

 今週のゲストはまず、ユナイテッドピープル(http://unitedpeople.jp/ )代表の関根健次さん、ムヒカ大統領に会われて、ムヒカ氏の話、かつてはゲリラで、6発の銃弾も受け
て、かなりの経験もあり、ムヒカ氏の話には現実を見てきたからの提言があり,公邸に住まず、自分では貧しくなく、欲に任せてあれも欲しいではなく、これほどいびつに歪んだ時
代は人間の歴史になく、少数の富豪が富を独占したのはおかしい、是正しなければならないと言われて、ガルトゥングさんの意見も聞いて、平和を求めるものは彼に行きつくもので
あり、高齢で、ヨーロッパから来てくれるのか、しかし日本の安全保障の環境が変わり、安倍政権で集団的自衛権として、ガルトゥングさんの意見を日本に伝えたく、日本に来ても
らい、ガルトゥングさんは安倍総理が自分の言葉を悪用、積極的平和主義をゆがめており、これを日本国民に考えてほしい、北東アジアの共同体、EUも2回の世界大戦を経てなり、
北東のアジアが経済、安全保障を考えて、これからも日本は専守防衛に徹するべき=外に行って戦争しない、9条1項を世界に広げて、世界に使い、世界で戦争しないことを輸出すべ
き、真っ先の対象はアメリカとイギリス、イスラエル。

 専守防衛といい、日中のぎくしゃくした関係も、平和的にアプローチして、尖閣も日中で40%の権益を持ち、残り20%を地域のために使うと言って、帰られたのです。ガルトゥン
グさんは2/22〜24にまた東京に来られて、関根さんはガルトゥングさんと英語で話せて、関根さんはアメリカの大学に行かれて、中東などを旅されて、イスラエルに行ったらガザ地
区に行かれて、その体験から今の関根さんがあり、世界で一番過酷な紛争の場であり、そこに紛争を知らない学生が行って、人生が変わり、ガザ地区の人たちは難民2〜3世、4世で
あり、そこで生まれた子供たちに夢は描けず、ある少年との出会い、ガザ地区の子供たちの夢は、爆弾の開発者になり敵を殺すのが夢と13歳で語り、関根さんショック、家族を目の
前で銃殺されて、いつかは復讐したいと思い、関根さん、サラリーマンから、子供が人を殺すのを夢見るのではなく、平和な世界を作りたいと、スポーツの選手になりたい、お金持
ちになりたいでも、人を殺したいではないものであり、平和映画祭を続けられて、ユナイテッドピープルを作り、みんなの力で解決したい、まず募金のサイト、クリックしたらNG
O、NPOに寄付できるものにして、そして映画の力、映画は直接戦争を止められないが、観た人が感動して行動することにより変化が起きたらいい、社会変革を起こせるように
と、20数本の映画を配給されました。

 そして、関根さん、発案して動き、コスタリカに長く住もうと、21世紀の理想的な、環境、平和、教育国家、日本には自衛隊はあるがコスタリカには警察はあっても軍隊はなく、
国家予算の2〜3割が教育、10人に1人が教員免許を持ち、一時森が無くなって行ったが、ある環境大臣が立ち上がり、環境税、車に乗ると課せられて、森林は21%→50%に回復、国土
の1/4が保護区、自然も守り、外貨も稼げて、ビジョンを掲げて、自然エネルギーを2021年までに100%にしようとして、昨年ほとんど達成、水力+地熱、しかしどちらも日本にたく
さんあり、感興も似ていて、日本にも出来るので、関根さん、先に発信しておられて、それを追いたいと木内さん指摘されました。木内さん、見ているようで見せられる、受け手が
流されず発信するという意味、どこからも何も言われず、発信する自由なラジオもあり、やれば出来る、木内さんも頑張り、1年後、関根さん帰って来てまた報告する、ビジョンを持
ち、日本もビジョンを持つべきと、関根さん締めくくられました。

後半のゲストは、シンガーの大島花子さん(http://hanakooshima.com/ )、イマジンを歌われて、これはユーチューブにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=3AmIaj1lQTw

父親は坂本九さん、11歳の時に飛行機事故で父が亡くなり、父が世界的に有名な歌手であり、その意識、独り占めできない&誇らしく、微妙であり、父は歌手で、自分が歌手になろ
うとしたのは、歌手とすると父と比べられるものであり、20代になりミュージカルなどを経て、20代前半から曲を作り、CDデビューは30代、ファーストアルバムはやっと一昨年出
せて、何が父のおかげか、大島花子の出来る表現を見つけるのに時間もかかり、見上げてごらんでデビュー、父と比べられて、祈りの曲であり、表現で歌う決意表明なのです。

 父の坂本九は芸名、大島ひさしが本名であり、大島花子の本名でデビューされて、銀行でも花子と呼ばれて、代表する名前というものであり、木内さん大島さんに会うのは2回目、
前回は憲法集会、歌手で反政府の活動をするなとのことはなかったかと聞かれて、大島さん命をテーマに歌われて、人権は命を大切に思うことであり、命を尊ぶのが人権で、自分の
歌のテーマと関係あり、その集会に来られたのです。

 大島さん、7歳の息子さんと来られて、震災前の2009年に生まれて、大島さん父を突然亡くし、子供は命をはぐくむことに、息子さんにも影響されて、そして3・11の大地震でいろ
いろなものが変わり、肉親をなくすことも経験し、未来に羽ばたく子供のことが心配で、考えも180度変わり、子供を持った母親が戦争と核に反対するようにあり、木内さんもそうい
う活動を称賛されて、大島さん、被災地のお母さんたちに何かできないか、歌を歌うことで妊産婦支援をしているところを通してチャリティーもしているのです。

 そういう人たちの聞くところで、見上げてごらんを歌うと、大島さん歌を歌うのではなく、寄り添うのが目的と言われて、一緒に涙を流して、悲しみの中にいてもいい、克服しな
くてもいいという、30年のメッセージ、安心の涙を流すものであり、木内さん、それでいいんだと背中をさするものだと言われました。

 大島さん、親父というタイトルで歌い、坂本九さんの作った歌であり、自分も父の歌うのを聞いて、これを真剣に歌っており、ぶつけられた思いが、客席に衝撃であり、ここ5年ラ
イヴで歌い、有線のランキング1位を得たのです。これは、ユーチューブにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=msI41UBbHKo

  大島さん、父とは会話はできないが、この歌を通して通じると言われて、大島さんのライヴ、6/9に福島、10日に宮城、18日に東京・恵比寿(父の日の前日)であります、以上、
大島さんのお話でした。

  今週の自由なラジオ、木内さん2回目の司会で、みんなで作りたいと言われて、10年後も20年後も自由なラジオをやりたい、この番組が長く続く、自分もこの番組に出たいとなる
と、みんなが元気になると締めくくられました、以上、今週の自由なラジオでした。

★ M.Shimakawa  さんから:
 講演「地震列島日本の原発――熊本地震の警告」のお知らせ

熊本、大分両県を襲った地震は3週間を経てもまだ収束の気配がありません。
亡くなられた方や被害に会われた皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
地震列島日本、活断層が多数ある日本で、こともあろうことか安倍政権は原発の再稼働
を企んでいます。
そして今、多くの国民の声に耳をかさず、稼働中の川内原発を止めようとしません。

地球環境問題懇談会は、新潟大学名誉教授の立石雅昭さんを緊急にお呼びして以下の講
演を企画しました。
奮ってご参加ください。

日時:5月14日(土)13時〜15時
会場:東京労働会館7F「ラパスホール」
JR大塚駅から徒歩7分

詳細は添付のチラシをご覧ください。

立石雅昭さんは、新潟をフィールドとして活断層を調査研究し原発の危険性を訴えてこ
られた研究者です。
新潟県の原発に関する技術委員会委員などを歴任、
「地震と原子力発電所」「日本列島の地震防災」「地震列島日本の原発」など著書多数

*(以下、「添付のチラシ」のPDFファイルをテキストに落としたものです)

  熊本地震と原発を考える

 「川内原発は止めなくてよいのか」 
   公害・地球懇総会「学習タイム」にご参加ください! 
 
  熊本地震の被災者のみなさん、水俣病不知火患者会、ノーモア・ミナマタ国賠訴
訟熊本弁護団の方々に心からのお見舞いを申し上げます。地震発生から半月過ぎた
いまも2万6千人が避難生活を余儀なくされていることに心が痛みます。 
 水俣病公式発見から60年目にあたる5月1日の「慰霊祭」(忘れてはならない
反省の日)が中止となり、熊本市内の法律事務所の被害が大きく5月20日の裁判
も延期すると聞きました。ほんとうに大変な被災状況が続いています。 
  ところが安倍政権は、川内原発を止めず、「緊急事態法」をと口走り、「災害救
助活動」と称しオスプレイをひっぱり出すなど、その異常さは極に達しています。 
  連動して起きている地震、中央構造線断層帯にそった延長線上に川内原発・伊方
原発が存在し、誰もが「原発は大丈夫か!?」と思うのは当然です。 
  そこで緊急に地震研究者の立石雅昭さんをお招きした「学習タイム」を企画しま
した。 
  多くの方が強い関心を持っている「熊本地震と原発を考える――川内原発は止め
なくてよいのか」をテーマに学びたいと考えますので、ぜひご参加ください。 

◆ 日 時: 5月14日(土)13:00〜15:00  
◆ 会 場: 東京労働会館7F「ラパスホール」 
      *JR大塚駅南口より徒歩5分(地図はウラ面をご覧ください) 
 ◆ 内 容: 
<第1テーマ> 

講 演 
「地震列島日本の原発――熊本地震の警告」(仮題) 
    立石雅昭(新潟大学名誉教授) 

<第2テーマ> 

報告・ 
「国内研究からみたエネルギーシフトの可能性」 
    歌川 学(産業技術総合研究所主任研究員) 

報告・ 
「電力小売全面自由化と電力選択――石炭火力発電の建設はやめて!」 
    吉田明子(FoEジャパン/パワーシフト・キャンペーン事務局) 
 
◆ 参加費: 500円 
主催団体  公害・地球環境問題懇談会 
  <連絡先>東京都新宿区新宿2−1−3 サニーシティ新宿御苑10F 
            Tel03-3352-4938  Fax03-3352-9476 

★ 大谷 さんから:
北九州門司に原発のバルブ製造メーカー「岡野バルブ製造株式会社」があります。同社に40年以上勤めた蝶野善夫さん(62)が定着している定年後の継続雇用を求めたところ、「さ
よなら原発の賛同人になっている」(さすがに以後公然とは主張せず)と言われ定年3日前に「パート身分で時給800円」の条件を出されました。
不当な扱いに抗議して全国一般の組合に加入し、65歳までの雇用を義務付けた高齢者雇用安定法に違反すると闘いを始めました。労働審判では勝利しましたが地裁では訴えが棄却
され福岡高裁に裁判が移りました。
*5月12日13時30分505号法廷*
で審理が始まります。ぜひ傍聴にかけつけてください。原発ムラの労働者差別を許さない眼差しを、裁判長や会社代理人にぶつけてください。蝶野さんは「川内にも行くし、玄海原
告にもなっている。一人では、アキラメ、悩み、考え込んで、してはいけない結論を出しかねない。うつ病経験者ですが、仲間のおかげで元気です。自らの思想信条を守るため、高
齢者の再雇用を守るため、多くの皆さんの結集をお願いします」とへこたれていません。弁護団には梅田裁判や福島避難者裁判でおなじみの池上弁護士も加わっています。よろしく
お願いします。

★ 前田 朗 さんから:
・ヘイト・クライム禁止法(110)ペルー
http://maeda-akira.blogspot.jp/2016/05/blog-post_6.html

★ 伊波 洋一 @ihayoichi さんから:
・5月3日、辺野古新基地ストップ!北谷町民会議 第2回総会があった。
北谷町の島ぐるみ会議。2016年度活動方針で、
「┿憶〜では、「建白書」実現を掲げるイハ洋一氏の当選をめざして闘う。」
と明記してくれた。ありがたい。感謝。

・5月3日、恒例の憲法講演会が那覇市民会館であった。
講演会は、高橋源一郎氏の「民主主義 未完のプロジェクト」。
私の地元後援会を中心に、入り口で参加者へ挨拶行動。

−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「◎実行委員会 5.22アベ政治を許さないin 福岡集会」 ●
   5月9日(月)18:30〜
  場所 ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
     福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

   立憲主義と民主主義を破壊する
     アベ政治を許さない! 
-辺野古新基地NO! 安保法制廃止! 原発再稼働反対!-
   【 集会案内チラシ:http://tinyurl.com/j2g6y7a 】

・辺野古新基地NO! 安次富 浩(あしとみ ひろし)(辺野古テント村長)
・安保法制・憲法改悪阻止!横田 耕一(九州大学名誉教授) 
・原発再稼働反対! 宇野 朗子(うのさえこ)
  (「避難の権利」を求める全国避難者の会共同代表) 

みなさんの賛同金で 5.22集会は開催されます
 団体一口 一万円 (何口でも可)
 個人一口 500円 (何口でも可)
郵便振込 加入者名 さよなら原発!福岡 
 口座番号 01770−5−71599        
通信欄に「5.22アベ政治を許さない集会」とおねがいします。
  ▼他行からの振込:指定内容
   店名(店番)・・・一七九店(179)
      預金項目・・・・・・・・当座
   口座番号・・・0071599

●市民連合ふくおか ミーティング●
  5月12日(木)19:00〜
  場所 ココロンセンター(福岡市人権啓発センター)
  福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
   地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

【市民連合ふくおか・会員募集】
http://tinyurl.com/hvogkd4

●「5.28 安保法いらんばい!野党は共闘!」●
◎5月28日(土)18:00開場・18:30開演
 福岡市・都久志会館大ホール
   【 集会案内チラシ http://tinyurl.com/hlyba9o 】

◎ プログラム
 集会の一部 
    18:40 SEALDsの奥田愛基さん講演
集会の二部 
   19:20 若者とのトーク
 集会の三部 
   20:00 参院選挙の福岡選挙区野党候補者の発言予定
 入場: 500円
 主催: 市民連合ふくおか

●全国2000万人の「戦争法の廃止を求める統一署名」●
http://tinyurl.com/zc885w2

●<私の>●
facebook: http://tinyurl.com/pytdluz
twitter: @aoyagi7
ブログ: http://ameblo.jp/aoyagi6211/

●「さよなら原発!福岡&ひろば」●  
HP: http://sayonaragenpatu.jimdo.com/
最新チラシ http://tinyurl.com/jkubydv

●九州玄海訴訟●原告総数 10169 (4/14日現在)
第17回期日 5月20日(金)
第18回期日 9月 9日(金)
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
      ●「玄海原発再稼働を認めないよう求める署名」●
 ・署名用紙はコチラから↓
http://saga-genkai.jimdo.com/2016/01/29/b/
 ・ネット署名はコチラから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7b6e6f4415932

●原発メーカー訴訟●
http://www.nonukes-maker.com/

●「原発なくそう!九州川内訴訟」●
 http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

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      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
    午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
    ----テント紹介・原発チラシ配布出来る方ご協力!----

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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