[CML 043251] 今日の言葉 ――現実とかけ離れた無用な幻想を読者に与えることは、実は全然成果の上がっていない「野党共闘」がさも効果が上がったかのように見せかけることで、反自民陣営の戦い方を誤らせる逆効果がある。

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2016年 5月 4日 (水) 08:35:30 JST


      Blog「みずき」:「日刊ゲンダイ」の評価については私とkojitakenさんとは意見が一致します。「革新」を自称する人
      たちの中でも「日刊ゲンダイ」の信奉者は結構見かけますので、そういう意味でこの記事で特に私がピックアップ
      しておきたいと思うところは下記の部分です(2か所から抜粋)。「革新」のように見せかけて保守的思想の側に
      「革新」を導こうとする実のところ反「革新」でしかないペーパーはほかにも見かけます。私は最近「革新」に人気
      のあるらしい「リテラ」というインターネット紙にも胡散臭いものを感じています。「リテラ」紙にはもちろん、よい記
      事もあるのですが、そういう手法でエサをばら撒いてじわりじわりと保守的思想の側に引き寄せようとするのがこ
      の手のペーパーの特徴だと思っています。私の感じているのはそういう意味での胡散臭さです。参院選も近づい
      ています。くれぐれも見る目を鍛えたいものです。

【イエローペーバーの罠とはなにか?】
近年ではこの夕刊紙は「小沢信者」御用達の記事を載せていた。2012年には「日本未来の党」を応援した。もっともあの時
には日刊ゲンダイのようなイエローペーパーにとどまらず、一般紙である東京新聞も日本未来の党の機関紙と化していた。
あの時の悪印象があるから、私はどんなに良い記事を載せても東京新聞には良い心証を持つことができない。(略)日刊
ゲンダイは今回のような「飛ばし記事」を書くことによって、選挙結果に失望した反自民の読者の心を慰めるのかもしれな
いが、それは現実から乖離した大嘘の記事なので、記事を信じた読者は将来裏切られることになる。日刊ゲンダイとして
は、読者の傷心を癒す記事を書くことによって売り上げを確保できるのだが、反自民陣営の戦いに貢献する度合いという
観点から評価すると、記事は何の貢献もしないどころか、現実とかけ離れた無用な幻想を読者に与えることは、長い目で
見ればマイナスの効果しかないし、短期的に見ても、実は全然成果の上がっていない「野党共闘」がさも効果が上がった
かのように見せかけることで、反自民陣営の戦い方を誤らせる逆効果がある。(kojitakenの日記 2016-05-02)


以下、省略。全文は下記をご参照ください。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1911.html


東本高志@大分
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http://mizukith.blog91.fc2.com/ 



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