[CML 043208] 【今日の重要情報】 ■東日本巨大地震と原発メルトダウンは「米国が仕掛けた攻撃」である!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2016年 5月 1日 (日) 10:06:16 JST


いつもお世話様です。                         

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【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

一昨日金曜日(2016.04.29)に放送しました【YYNewsLive】の『今日の推薦図書』 
で朗読しました部分を【今日の重要情報】にま とめました。

【今日の重要情報】

■東日本巨大地震と原発メルトダウンは「米国が仕掛けた攻撃」である!

■「米国債売却」を仄めかした橋本龍太郎は「不審な死」を遂げている(2006年7 
月)。彼は「殺された」のである!

▲経営評論家鈴木啓功氏の言葉

鈴木啓功著『日本人だけが知らないこの国の重大真実 闇の世界金融権力の日本 
占領計画』(イーストプレス発行 1700円+税 2016年3月 06日発売)

第3章 安倍晋三は[日本国民のカネ]を[米国]に差し出す
   -TPPで[日本経済]は完全に破壊され得る (P110-112転載)

(転載はじめ)

■東日本巨大地震と原発メルトダウンは「米国が仕掛けた攻撃」である

2011年3月11日、日本列島では「東日本巨大地震」が発生した。地震と津波で
福島第一原発がメルトダウンした。だがこれは「米国が仕掛けた謀略」だった。

▲透視=東日本巨大地震は「米国の地震兵器」による「攻撃」だ

同年二月二十二日ー東日本巨大地震が発生する直前ー米国の格付け会社ムーデ 
イーズは日本の国債の格付けを「引き下げた」(上から三番目のAa2) に落とした)。

元々同社の格付けは「四月」に実施されるはずだった。なぜ彼らはそれを「二 
月」に前倒ししたのか。それは彼らが「東日本巨大地震発生」(原発メル トダウ 
ン)を知っていたからだ。

2011年2月下旬の時点で「ムーデイーは東日本巨大地震と原発メルトダウンを 
知っていた」ということだ。彼らは全員グルになって動いている。日 本国(日本 
国民)は彼らの掌の上で弄ばれているだけだ。同時に日本国民が知るべきは「右 
は『過去』ではないということだ」そのことの意味はわかる だろう。本書の立 
場から結論を言うならば、現在における安倍政権の動き(安保法制)は「彼らの掌 
の上で弄ばされているだけだ」ということだ。

さて当時の日本国は「緊急にカネ(復興資金)が必要だった」。そのカネはなんと 
しても調達しなければならない。同時に財政赤字を拡大させるべきで はない。

それならどうするべきか。日本国は「米国債」を売ればよいのだ。当時の情勢は 
「国家の緊急事態」であるから当然だ。だが米国はそうはさせない。こ の時は 
米国企業モルガン・スタンレーのジェームス・キャメロンが登場して次のように 
断言した。

▲キャメロン発言=日本銀行や日本の大手保険会社が米国債を売る可能性はない

なぜ彼にはそのようなことが言えるのか。彼は「1995年の阪神大震災のときも日 
本国は米国債を売却しなかった」と理由をつけた。だが本質はそん なことでは 
ない。右のキャメロン発言の根本は「日本国は米国債を売るな」という「恫喝」 
なのだ。「安保法(戦争法)」が成立した。日本国は「悪魔 が支配する国家」で 
ある。話を戻す。日本国はどう動いたか。もちろん日本国は米国の「命令」に 
従った。

日本国は(いかなることがあっても)「米国債」は売れないことになっている。日 
本国が国債購入の名目で「米国に流したカネ」は「米国に貢いだカ ネ」なの 
だ。それは戻ってこない。

1997年6月、橋本龍太郎(首相)は「米国債を売りたい欲求に駆られることがあ 
る」と述べた。これは日本国(日本経済)の責任者としては「当然 の発言だ」。 
というより「米国債などはさっさと売るべき」なのだ。だが米国はそんなことは 
許さない。その後彼は「どうなったか。彼は「不審な死」 を遂げている(2006年 
7月)。彼は「殺された」のである。

(転載終わり)

(終り)

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