[CML 043206] 5/1「“被曝の森”。そこに生きる生物への影響は・・」とNNNドキュメント'16生きる伝える"水俣の子"の60年

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2016年 5月 1日 (日) 08:03:03 JST


5/1「“被曝の森”。そこに生きる生物への影響は・・」とNNNドキュメント'16生きる伝える"水俣の子"の60年

転送転載歓迎


京都の菊池です。
今日5月1日は、メーデー。
取り組みの宣伝や、署名集めに絶好の機会です。

ただ、今日は、
夜七時から、下記の注目の番組がありますので、
帰りが遅くなりそうでしたら、ぜひ録画してみてはと思います。

※人間が引き起こした原発事故災害の中、生き物たちがよくぞ生き残ってくれたと思います。
生き残った、または、放射性物質で被害を受けた地域に新たなに生まれた生き物を
調査させてもらえることにより、
放射性物質による被害とは何かの手がかりを得られるかもしれません。
(生き残った生き物、動植物しか調べられません。
放射性物質の被害により、亡くなったり、生まれてくることができなかった、または生まれても長く生きれなかった生き物もいるかもしれません。
生き残った生き物を調べるだけでは、分からない、全てでないこともあると思います。
真摯に向き合い、確かめていかなければと思います。)


NHKの番組表の番組紹介より

BS1スペシャル「原発事故5年目の記録」(前編・後編)

[BS1]
2016年5月1日(日) 午後7:00〜午後8:50(110分)


番組内容

福島第一原発事故で生まれた広大な無人地帯。
いま何が起きているのか・・・5年目の記録。

前編は生物への放射能影響の謎に、
後編は無人の町で大繁殖する動物の生態に迫る。

出演者ほか【語り】礒野祐子


詳細

福島第一原発事故によって7万人の住民が避難を強いられ、生じた広大な無人地帯。
広さは東京23区の1.5倍に及ぶ。

人の姿が消えて5年、いま何が起きているのか―。

世界中の科学者たちが調査を続けている。高濃度の放射性物質に汚染された“被曝(ばく)の森”。
そこに生きる生物への影響は・・・?

人が消えた町で大繁殖する野生動物。
人を恐れぬ新しい世代の生態とは・・・?

“知られざるFUKUSHIMA”5年目の記録。

とのこと。


そして、今日は深夜にも大切な番組が放送予定です。
深夜なので、これもできれば録画してみてはと思います。

NNNドキュメント'16の番組ホームページの番組紹介より



NNNドキュメント'16


2016年5月1日(日) 24:55

生きる伝える
"水俣の子"の60年


かつて「魚湧く海」と呼ばれた豊かな海で発生した水俣病。
チッソがプラスチックを作る過程で出たメチル水銀を海に流し、汚染された海でとれた魚を食べた人々に病気が広がった。
私たちが便利な暮らしを獲得する陰で、水俣には犠牲となった多くの胎児や子どもたちがいた。

公式確認から60年となる水俣病。人生を生き抜き、還暦前後を迎えた水俣の子は今、私たちに何を伝えているのか。

ナレーター / 松重 豊 制作 / 熊本県民テレビ 放送枠 / 55分

再放送
5月8日(日)11:00〜 BS日テレ
5月8日(日)5:00〜/24:00〜 CS「日テレNEWS24」

とのこと。



菊池
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