[CML 042463] 今度の選挙は「戦争か平和か」です:安保法制(戦争法)反対は国民・市民の声であり要求です :この「読売新聞」はアベ自民党広報部隊の別動隊なのか?

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2016年 3月 14日 (月) 16:17:39 JST


みなさん田中さん

今度の選挙は「戦争か平和か」です

安保法制(戦争法)反対は国民・市民の声であり要求です 

政治活動とは、国民・市民の声・要求を政治に生かすことでしょう。
現在、国民・市民の要求は戦後70年続いた
平和を永続させること、
海外で他国と違憲である、武力行使をしないこと、
安保法制(戦争法)を廃止することです。
その為に野党5党は結束しました。
その目的は自公の武力行使ではなく非戦平和です。
原点をしっかり押さえて共に闘いましょう。

  (いしがき としお)


読売新聞(ゴミ売りしんぶん)が「デマに近いようなこと」を使って国政選挙の
争点ボカシ=この「新聞」はアベ自民党広報部隊の別動隊なのか? 

前略,田中一郎です。

今日のメールは後でまとめてお送りするつもりだったのですが、さしあたりまず、こ
れだけをお送りします。政治の話で恐縮ですが、市民運動・社会運動が政治から逃げ
ていてはダメです。「危機の時代」の日本に対応できる、政治的に覚醒した成熟した
市民運動・社会運動を展開していきましょう。

●共産、野党共闘の主導アピール…候補者取り下げ  政治  読売新聞(YOMIURI
ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20160223-OYT1T50077.html

3月10日付の読売新聞(ゴミうりしんぶん)の4面には、「政治の現場:参院選の焦点
(6)、野党共闘 共産が主導」との記事が掲載されています。「デマに近いような
こと」を使って国政選挙の争点ボカシ=この「新聞」はアベ自民党広報部隊の別動隊
なのか? ということです。

(1)「野党は共闘」を「主導」しているのは共産党ではなくて、圧倒的多数の無党
派市民です。共産党は、その無党派市民の大多数の声に応えてくれているだけの話。
同じように、民主党を除く反アベの野党各党=維新東、社民、新社会、生活なども、
共産と同じように熱心に野党は共闘のために動いてくれています。そんなことを取材
もしないで、一言も触れもしないで、この「ゴミ売り」新聞は、何を書いとるん
じゃ、ということです。(それにしても民主党の動きがよくありません。しっかりし
ろ、民主党!!)

(2)この記事は、きたる国政選挙における「争点ボカシ」「争点ゴマカシ」のため
の、たくみなデマゴーグ記事です。記事には次のように書いてあります。「自公政権
か、共産を含む野党の政権かは、衆院選の格好の争点になる、アベ首相は「自公対民
共」の対決に決して負けるわけにはいかないと語った」。

バカこぐでねえど。来る国政選挙の争点とは、さまざまな点でロクでもないゴロツ
キ・亡国の政治家集団であるアベ・自民党政権を続けさせるのか否か、この連中に日
本国憲法を葬り去るようなことをさせていいのかどうか、これが争点です。そして、
その具体的な中身は、ここでもう申し上げなくてもいいですね。私が5つの争点とし
て取り上げていたことです。上記のような、アベが言うとるようなことが争点である
わけがないでしょう。

それを、この「ゴミ売り」新聞という「この「新聞」はアベ自民党広報部隊の別動隊
なのか?」新聞は、争点を、全く見当違いのことにすり替え、陳腐な、まるで当面す
る大問題とは全く関係のない「自公か民共か」という、ピンボケ丸出しの「トンチ問
題」にすり替えようとしているのです。

その背景には、いまだこの日本社会に、共産党=アカ、天皇陛下の神の国である大日
本帝国を破壊する過激派集団、などという、およそ頭の中が数十年も前に止まった状
態のままの人間が少なからずいる、ということに依拠していると思われます。きちん
と日本の将来のことを考えられない人間にとって、このくだらないの一語に尽きる
「デマゴーグのような争点ボカシ」に、いかれてしまう御仁もいなくはないのでしょ
う。しかし、そんな人たちの判断で、日本の将来が決められてはたまりません。

アベ政治を拒否する市民の皆様、有権者・国民の皆様、そろそろ、来る衆参両方の国
政選挙の争点を明確にしていきましょう。こんな読売新聞の記事なんぞに、かきまわ
されてはたまりません。こんな「デマ記事もどき」はみんなで蹴っ飛ばしましょう。
そして、国政選挙の「争点」「争点」「争点」です。何を「選挙の争点」にするか
が、勝負の分かれ目です。「争点」「争点」「争点」です。自信をもって、アベ政治
NO! を中核に据えた「争点」を打ち出しましょう。

「市民連合」「総がかり」「みなせん」のみなさま、反アベの有識者の皆様、プレゼ
ンスが足りません。何をしているのですか? こんなことでは、天下分け目の戦(い
くさ)に勝てませんよ。プレゼンスを高めてください。仲間やうちわを集めての講演
会などは、もういいです。街頭に出て、一般の有権者・国民・市民に訴えてくださ
い。国政選挙の争点は何か、日本国を戦争や原発で滅ぼしていいのか、TPPなどで
日本をアメリカの下僕にしていいのか、マイナンバー(共通番号)制度で私たちが家
畜並みの管理をされてもいいのか・個人情報丸裸でいいのか、市場原理主義政策で格
差がますます開き固定化してもいいのか、などなど、訴えることはいくらでもあるで
しょう。

プレゼンスが足りません。「市民連合」「総がかり」「みなせん」のみなさま、この
読売新聞が「デマだ」と、はっきり言えるように、プレゼンスを高めてください、動
いてください、市民運動・社会運動をリードしてください。

(参考)日本政治の抜本改革と当面する衆参両院選挙をどう闘うか いちろうちゃん
のブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-b24d.html

(参考)これからの市民運動・社会運動と政治課題への取組について いちろうちゃ
んのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-eed7.html
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