[CML 042351] ストップリニア訴訟のサポーターになってください。

NAKATA Bnnosuke bun-nosuke at n.email.ne.jp
2016年 3月 8日 (火) 14:52:55 JST


会員の仲田です。転送転載歓迎です。

 先日、長野県飯田市でも「ストップリニア」の記者会見が行われました。
 長野県ではサポーターからのカンパ100万円が目標ですが、今現在約45万円集
まっています。
 
記者会見の様子は、3月5日の新聞各紙でも、取り上げられています。
http://www.asahi.com/articles/ASJ344V96J34UOOB00M.html

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160305/KT160304FTI090039000.php

以下、呼びかけのチラシです。
「ストップ・リニア!訴訟」のサポーターになってください!

 2014年10月17日、国土交通大臣は、JR東海が提出したリニア新幹線の工事実施計画を承認氏、事実上の着工認可を行いました。

 これに対し、私たちはリニア予定ルート沿線の方々に呼び掛けて、2014年12月16日に国土交通大臣に対し、工事実施計画の承認取り消しを求めて異議申立を行いました。提出した異議申立が5000通を超える多数に達したことは、事業性や安全性の欠陥、環境への負荷など、リニア新幹線の負の部分が完全に露呈したと考えます。リニア新幹線を造らせてはならないとする沿線住民をはじめとした多くの県民・市民の声が多数の異議申立に凝集したように思われます。 

 ところが、異議申立をしてから1年近く経過したにもかかわらず、再三にわたる私たちの問い合わせに対し、国交省は「鋭意審査中であり、いつ裁決が出せるか分からない」との不当な回答を繰り返しています。異議申立の件は、このままずるずると時間を延ばされていくという懸念が払拭できない状況にあります。

 こうした状況を受けて、私たちリニア沿線住民ネットワークは事業認定取り消し訴訟(通称・ストップ・リニア!訴訟)を提起することにしました。

 この裁判の原告になれるのは異議申立をしていただいた方々ですが、サポーターは誰でもなっていただくことができます。

 この事業を進めれば、行き着く先は資金不足となり公共交通を担うJR東海が破綻の危機に陥り、私たちの血税を投入という最悪の事態も予想されます。そうなれば、再建不可能といわれる巨額の財政赤字を抱える日本の財政破綻にもつながります。

 貴重な自然や住民の生活環境を壊すリニア事業を止めるため、ご協力を心よりお願い申し上げます。

 
                           2015年12月1日

      リニア新幹線沿線住民ネットワーク
            共同代表 天野捷一、片桐晴夫、川村晃生、原重雄
      飯田リニアを考える会
            代表 片桐晴夫
      No!リニア連絡会
            代表 山根沙姫

1.サポーター参加  個人会員 初年度会費 1口2000円
           次年度以降 1口1000円
           団体会員  年間会費  1口5000円  
          (いずれも、できれば複数口でお願いします。)

■振り込み先 郵便振替口座 00550−1−102464 
       口座名  信州ストップリニアネット

※連絡先 090-4180-7966 (飯田リニアを考える会 訴訟事務局:酒井和美)

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          仲田 文之助  
        (bun-nosuke at n.email.ne.jp) 
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