[CML 042235] 【規制委院内ヒアリング】原子力規制委員会は再稼働を推進するな(8日15時から、参議院議員会館)

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 3月 2日 (水) 00:12:44 JST


木村(雅)です。

重複をお許し願います。
再稼働阻止全国ネットワークから規制委院内ヒアリングの案内です。
よろしければ是非ご参加願います。

(案内文案)
【規制委院内ヒアリング】原子力規制委員会は再稼働を推進するな
〜嘘つき九電、免震棟を造らない川内原発は直ちに止めろ〜
〜傲慢関電、老朽原発の廃炉逃れを許すな〜

<3月8日(火)15時〜、参議院議員会館B103会議室>

									 再稼働阻止全国ネットワーク

 東電元トップらが福島原発事故について強制起訴された2月29日に、3日前に再稼動したばかりの高浜原発4号機が緊急原子炉停止しました。高浜4号機は、使用前検査において2月20日に一時冷却系の放射能汚染水漏れを起こしたにも拘らず、関電が予定日に再稼動を強行した直後の事故でした。原子力規制委員会は何をしていたのでしょう?
福井地裁決定(昨年12月24日)により樋口決定を復されて2カ月の間に高浜3,4号機の再稼働を強行する関電を後押ししていただけではないでしょうか?
 一方、九州電力が1,2号機の稼働後の12月に、審査時に約束していた免震重要棟を造るの止めたと宣言しました。規制委は当然約束違反だから川内原発の停止を命じるべきなのに、再度設置変更許可の審査を開始しました。
 また、高浜原発1,2号機は稼働後既に40年に達し当然廃炉にするべき原発であるのに、「例外中の例外」のはずの20年延長を認めるべく、設置変更許可を認可し今パブコメにかけられています。
 これらの一連の規制委の態度は、既存原発を稼働させる為の甘い甘い「新規制基準」をつくり、専門家に「違法」とまで指摘されるいい加減な審査をし「黒枠・白抜き」公開など情報開示も出鱈目な原子力規制委員会が、さらに原子力ムラの牙をむき出したのだと思います。
 私たちは、川内原発免震重要棟問題と高浜原発1,2号機延長問題について、規制委を追及します。
 是非ご参集願います。

【規制委院内ヒアリング】原子力規制委員会は再稼働を推進するな
〜嘘つき九電、免震棟を造らない川内原発は直ちに止めろ〜
〜傲慢関電、老朽原発の廃炉逃れを許すな〜
日時:2016年3月8日(火)14時半〜17時半 
14時45分〜15時:開場(参議院議員会館ロビーにお集まり願います)
15時00分〜15時30分:事前説明会
15時30分〜17時30分:規制委ヒアリング
17時30分〜18時00分:振返り
場所:参議院議員会館B103会議室(最大定員78人)
	東京メトロ 国会議事堂駅、永田町駅、溜池山王駅から徒歩
内容:機\酘盡業免震棟問題
   供々睇唯院ぃ温羌]卦犖業延長稼働問題
発言:山崎久隆さん、後藤政志さん
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
紹介:参議院議員福島みずほ事務所
資料代:500円


質問項目
機\酘盡業の「免震重要棟」設置許可申請について
1 「免震重要棟」無しで今なぜ川内原発1,2号機は稼働しているのか?
2 設置変更許可の条件は?
3 設置変更許可の条件に反する見直し申請を認めるのか?
4 直ちに川内原発を止める権限は規制委にあるのか?
その他

供々睇邑業1,2号機の40年超えについて
1 法規制について
2 高浜1,2号機の適合性審査の順序について
3 高浜1,2号機の適合性審査のスケジュールについて
4 高浜1,2号機の適合性審査の内容について
5 延長年数について
6 パブコメについて
7 工事計画認可について
その他

以上




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