[CML 043947] こういう輪を広げていきたい山形市議会総務常任委員会「福島原発事故避難者への住宅無償提供継続」請願採択

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2016年 6月 28日 (火) 11:29:10 JST


こういう輪を広げていきたい。
山形市議会総務常任委員会が、避難者から提出された「福島原発事故避難者への住宅無償提供継続」についての請願を採択と関連記事

転送転載歓迎


京都の菊池です。

登録しているMLを通して 
河野さんの

「みなさまへ

下記の情報がツイッターにありました。
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山形市議会総務常任委員会が、避難者から提出された「福島原発事故避難者への住宅無償提供継続」についての請願を採択したとの情報。
7月1日の本会議で正式に採択される見通し。
あと9カ月。
こういう輪を広げていきたい。
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河野康弘
地球ハーモニー
Tel.090-1657-0174 Fax075-406-1956
E-mail wahaha1113 at yahoo.co.jp
http://www.earth-harmony.com/」

というメールが届きました。

とても大事なことだと思いました。
同じく、
こういう輪を広げていきたい。
と思います。


その関連記事を検索してみると下記の二つの興味深い記事と出会いました。
転載します。

〇広域

福島県住宅無償提供打ち切り 米沢で撤回請願
〈河北新報〉
2016年06月22日 水曜日

 米沢市議会総務文教常任委員会は21日、福島県の住宅無償提供打ち切り方針の撤回を求める請願を採択した。
請願は東京電力福島第1原発事故の自主避難者らが提出した。
6月定例会最終日の30日、本会議で採択される見通しだ。

 請願は、
米沢市議会が
国と福島県に対して
(1)方針を撤回か凍結する
(2)避難当事者の意見を十分に聴取する場を設け、出された意見を反映させる
−ことを意見書として提出するよう求めている。

 福島県は自主避難者らに対する住宅の無償提供を2017年3月に打ち切る方針を示しているが、全国の避難者らの団体が方針撤回を求めている。
山形県の調べでは今月2日現在の福島県からの避難者は2891人。
 同様の請願は山形市議会6月定例会にも提出されている。



〇山形

<原発避難>第二の古里再訪 宿泊格安で提供
〈河北新報〉
2016年04月08日 金曜日

 宿泊施設が整備されるビルは通りに面し、向かい側には大きな広場がある 
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による避難者を支援する山形県米沢市のNPO「おいたまサロン」(竹田仁代表理事)が、
市内に簡易の宿泊施設を整備する。
地元に戻ったかつての避難者らが、
「第二の古里」を訪ねて来た際に気軽に利用してもらう。
避難者の友だちや親類らの利用も想定している。
今月中旬に着工、7月の開所を目指す。
 開設場所は同市門東町のビル3階。延べ床面積約70平方メートルに和室2部屋とリビング、キッチン、トイレ付きユニットバスを備える。
ビル内には、おいたまサロンが運営する避難者交流サロン「ふわっと」がある。
 総事業費は750万円で、NPO「ジャパン・プラットフォーム」(本部東京)から700万円の助成を受ける。
利用料金は、傷害保険や光熱費用をカバーできる範囲内の1人500円前後を予定する。
 米沢市への避難者はピーク時で約3900人。今年3月現在では約770人が暮らす。
大半が福島県からで、休日や長期休暇を利用して保養に来る元避難者も少なくない。
借り上げ仮設住宅が手狭なため、来客の宿泊対応に苦慮しているケースもある。
 竹田代表理事は「『福島の家族』が米沢に来てこの施設を利用し、少しでも心休まる時間を過ごしてもらいたい」と話す。
予約受け付けなどの管理を、避難者の自主運営にすることも検討しているという。
 震災直後、市内の雇用促進住宅団地に伊達市から子ども3人と母子避難した主婦柳沼瞳さん(37)は
「友だちや知り合いが遊びに来てくれた時、泊まる場所に困っていたので助かる」と喜んでいる。


とのこと。




菊池
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