[CML 043906] 強制失踪者の家族であること―アルゼンチン社会と日系コミュニティの40年

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 6月 24日 (金) 17:30:50 JST


*「強制失踪者の家族であること――アルゼンチン社会と日系コミュニティの40年」 <http://latinestudiar.web.fc2.com/>*

アルゼンチンでは1970
年代後半の軍事政権期に多くの人々が軍部の手によって拉致され二度と戻ってこなかった。民主化以降、徐々にこの強制失踪作戦の内容が明らかにされてきたが、いまだに行方のわからない例を含む多くの「失踪者」の家族や市民団体は
*40年近くにわたって「記憶、真実、正義」をめぐる活動を続けている。*

過去の政治暴力をめぐる責任の追及、真実解明、家族の救済などは、現在もアルゼンチン社会が直面する大きな問題のひとつといえる。

こうした国内の政治的動向のなかでやや特殊な位置を占めてきた日本人移民コミュニティと、そのなかでの日系失踪者家族会の活動を紹介したい。

日時=2016年*7月14日(木)午後7~*9時

会場=千代田区和泉橋区民館2階洋室A

JR*秋葉原*駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3
分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。

発題=*石田智恵 <http://researchmap.jp/255585/> *(日本学術振興会特別研究員PD(東京大学))

会場費=400円


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...★福島みずほ応援団」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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