[CML 043845] <テント日誌6月19(日) 経産省前テントひろば1744日目>

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 6月 20日 (月) 10:54:46 JST


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平和のための6・19大行動もあり、川柳句会もありの一日
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第2テントでも物販やお茶の用意がされていた。

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美術館ついでにデモに寄る時代        一九
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家でくつろぐ貴重な日曜の夜に想う
 「6.19大行動」には国会正門前に約1万人(主催者発表)が集まった。6万5千人の沖縄県民大会から翁長県知事のあいさつが中継して流され、国会周辺も「怒りは限界を超えた」を共有した。落合恵子さんが沖縄女性の止むことが無い怒りの歴史を訴え、清水雅彦さんが戦争法も沖縄基地も原発も根は同じだと話した。

終了後にテントに戻るとひろばは人だかり。第二テントで「サンバ・ナ・ファLIVE at 反原発美術館」が開かれていたからだ。軽快な音楽とお話を聴きながら、沢山いただいたカンパ金を数え郵便局に預けた。
 足痛の復活と疲労ゆえ、泊り当番にテントを託して帰宅、珍しく日曜の夜を自宅で過ごした。「キラー・ストレス」放送で自分の呼吸に集中する簡単なストレス解消法を学び、たっぷりとマーラーの音楽を楽しんで疲れを癒した。
 テントではなつかしの人も来て小雨降る中で楽しい話し合いが続いたそうだ。泊りを免除されてもう一つ残念なことは、月曜の朝に、虎の門界隈への通勤客に向って「経産省は大嘘つき。原発は安全ではない、安くは無い、電気は足りている、原発はゼロエミッション(排出ゼロ)ではない」と経産省本館前で叫んでチラシまきできないこと。

そう言えば、四年ほど前にテントで知り合った福岡在住のピアノ教師田中靖枝さんから18日(土)の毎日新聞オピニオン蘭に載った「国政選挙1票を捨てないで」と題する投稿コピーが送られてきた。「税金を武器に使うか子育てに使うか決めるのが議員で、その議員を決めるのが市民です。1票を捨てないで。」と。安倍政権によるメディア規制が厳しい中、マスメディアに働きかける紙上(紙外)デモも大切だ。
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6月19日の国会前での沖縄の怒りと悲しみに連帯する行動、午後3時05分に沖縄県民大会で発言する翁長知事のスピーチが設置されたスピーカーから流れ、参加者は皆静かに聞き入りました。多くの発言のなかで作家の落合恵子さんと共産党の田村智子参議院議員の発言が心に残ります。落合さんはかって書いた小説『ザ・レイプ』に言及しながら、主な米軍による暴行傷害事件を数え上げ、田村議員は、息子が今回の被害者と同じ20歳。1995年の米兵による少女暴行事件の時にお腹にいたことに触れながら、再び今回のような悲惨なことを生んでしまったことの責任を日米政府だけでなく「私たちにある」と発言していました。落合さんは31年前に『ザ・レイプ』のあとがきに「あらゆる差別は、強姦の論理ではないだろうか…。『ザ・ã!
ƒ¬ã‚¤ãƒ—』は、そんな視点で書いた小説である」と書いていました。「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」、「沖縄を差別するな」という菱山南帆子さんのコールが切ない国会行動でした。

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福島原発告訴団からお知らせの
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集会では、2011年3月から東電記者会見に通い、取材されてきた木野龍逸さんに、汚染水問題などについて詳しくお話しいただきます。
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 *講師:木野龍逸さん(フリーランスライター)
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 *ノーマ・フィールドさん(シカゴ大学名誉教授)
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 福島原発事故により海に流れ出た大量の放射性物質。事故から5年がたっても、いまだ解決には程遠く、規制委員会や経産省は「トリチウム汚染水の海洋放出」を推奨しています。
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7月18日の海の日には、夫婦漫才師にして東電の記者会見に通いつめ、福島第一原発の状況や東電の事故対応などに精通している、おしどりマコ・ケンさんをゲストに招いた集会を開催いたします。
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場所 いわき市文化センター 4階大会議室
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福島原発告訴団
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肢宴080-5739-7279E<若 1fkokuso at gmail.comhttp://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/


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