[CML 043812] Re: 「炉心溶融、使うな」第3者委員会

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 6月 17日 (金) 09:25:11 JST


いただいた情報です
ni0615田島拝

第三者委員会の委員のお名前をみて、またビックリです。
あの「マムシの善三」さんもいます。笑 舛添氏らとグルですね。

http://www.tepco.co.jp/press/release/2016/pdf/160616j0301.pdf
委員長 田 中 康 久
委 員 佐 々 木 善 三
委 員 長 﨑 俊 樹


-----Original Message----- 
From: T.kazu

NHKの昨日報と今朝報です。
それぞれを独立して読むと
記事のベクトルの違いがよくわかります。
推移異動は何によるのでしょうか?

◆「炉心溶融ということば使うな」 当時の社長が指示
6月16日 18時21分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160616/k10010558831000.html?utm_int=detail_contents_news-related-manual_001

◆メルトダウン問題 官邸の誰が指示したか 検証の課題に
6月17日 6時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160617/k10010559221000.html

ni0615田島拝


-----Original Message----- 
From: T.kazu

みなさま

最近おなじみの第3者委員会ですが、
これもまた「東電依頼の第3者委員会」です。

毎日しんぶん記事をご参考までに。
ちなみにNHK朝6時のニュースでは「官邸指示」を強調したタイトルになっていました。
テクストは数時間後に出ると思いますのでご確認ください。

いずれにしても、
菅直人、枝野幸男両氏の記者会見は必須となったわけですが
これが(現官邸指示か?)参議院選挙公示直前に出された、
という
生臭い背景も考慮せねばなりません。
ni0615田島拝

http://mainichi.jp/articles/20160617/k00/00m/040/058000c
「炉心溶融、使うな」東電社長が指示
毎日新聞2016年6月16日 20時32分(最終更新 6月16日 23時42分)

(図)「炉心溶融」を使わなくなった指示の流れ→添付

第三者委が報告書

東京電力福島第1原発事故で、核燃料が溶け落ちる「炉心溶融(メルトダウン)」の公表が遅れた問題で、東電の第三者検証委員会(委員長・田中康久弁護士)は16日、清水正孝社長(当時)が「炉心溶融」の言葉を使わないよう指示したとする報告書をまとめ、東電に提出した。指示は電話などで広く社内で共有していたと認定。首相官邸の関与については「炉心溶融に慎重な対応をするように要請を受けたと(清水氏が)理解していたと推定される」と指摘した。

報告書によると、清水氏は事故発生から3日後の2011年3月14日午後8時40分ごろ、記者会見していた武藤栄副社長(当時)に対し、社員を経由して「炉心溶融」などと記載された手書きのメモを渡し、「官邸からの指示により、これとこの言葉は使わないように」と耳打ちした。当時、炉心溶融したかが焦点となっており、会見でも繰り返し質問が出ていた。

清水氏らは会見前の13日午後2時ごろ、官邸で菅直人首相、枝野幸男官房長官(ともに当時)らと会談。清水氏がその後、報道発表については事前に官邸の了解を得るように幹部に指示していた経緯があったため、第三者委は官邸の関与を調べた。

しかし、清水氏の記憶はあいまいで、第三者委は当時の官邸にいた政治家には聞き取りを実施しておらず、「官邸の誰から具体的にどんな指示、要請を受けたかを解明するに至らなかった」としている。

東電は事故発生後、「炉心溶融」を判定する基準がないとして、原子炉の状態を「炉心損傷」などと言い換えていた。しかし今年2月、炉心溶融について「損傷割合が5%超」と定義する社内マニュアルがあったと発表。これに従えば事故3日後には炉心溶融と判定ができたが、認めたのは2カ月以上後だった。

マニュアルの存在を5年間、見逃していたことについて、報告書は「秘匿する理由はない」とし、意図的な隠蔽(いんぺい)はないと結論付けた。東電は今年3月に弁護士3人による第三者委を設置し、経緯や原因を調査。事故対応に関わった社員約60人からヒアリングした。【柳楽未来、酒造唯】




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