[CML 043802] 関西救援連絡センターニュース2016年6月号(2)

松葉 祥一 mauricemerleau at yahoo.co.jp
2016年 6月 16日 (木) 11:38:40 JST


◆催物案内◆
★和歌山カレー事件から18年
 林眞須美さんは、獄中から無実を訴え続けています!!
7月23日(土)14時~16時半(開場13時半)エルおおさか南館10F1023号室
資料代800円 事前申込不要
再審請求弁護団報告(現状と課題) 河合教授の解説付
 再審請求弁護団は、現在も河合 潤教授に鑑定書の分析をしていただいています。和歌山地裁に提出された中井鑑定への河合意見書は昨年末まで続きました。今年1月からは山内鑑定に対する意見書を書いていただいており、すでに4本の意見書が弁号証として提出されています。こうした状況をふまえ、今年も河合教授に解説をお願いしました。今年の内容は「山内鑑定の問題点」です。
 今回も、昨年に引き続き、弁護団からの報告集会とさせていただきます。何が明らかになっているのか、今後の課題は何なのか。みなさまのご参加をお願いします。

★★2016年度・大阪ボランティア協会
“裁判員ACT裁判”への市民参加を進める会
第1期連続セミナー&公開学習会
裁判員裁判から見えてくる社会的孤立と、その課題
 私たちは、裁判員制度を通して、社会や司法の色々な問題について、考える場を提供してきました。 これまで裁判員を体験した人から聞かれたのは、「犯罪はなぜ起きてしまうの」「犯罪者となった人は裁判の後はどうなるの」「どのように社会復帰していくの」という声です。 この連続セミナーでは、実際に起こった事件などから犯罪の原因を考え、そして、社会の側がどのように取り組むべきなのかという課題について、様々な視点から考えていきたいと思います。
◎セミナー 14時~16時半
  6月19日(日) 彼はどうして罪を犯してしまったのか~社会的孤立と刑事司法
    講師: 辻川 圭乃氏(大阪弁護士会)
  8月21日(日) 彼は社会に出たあとどうしているのか~出所者雇用の取組み
    講師 :岡本 昌弘氏(㈱セリエ・コーポレーション、職親プロジェクト)
 10月23日(日) 彼はどう裁かれたのか~裁判員裁判から見えてくる社会的孤立
    講師: 池田 直樹氏(大阪弁護士会)
◎公開学習会 12月3日(土)13時半~17時
    「私たちは裁判員制度にどう向き合うか~裁判員経験者たちの思い」
    講師:裁判員経験者数名(そのほか数名の弁護士が講師・助言者として参加予定) 
会場はすべて 市民活動スクエア「CANVAS谷町」大会議室

大阪市中央区谷町2丁目2-20-2F(地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅下車 徒歩約10分)
■受講料 各回1,000円を当日払
■お問合せ・参加申込先(福)大阪ボランティア協会 裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会(担当:永井)
FAX:06-6809-4902 email: office at osakavol.org URL:http://www.osakavol.org/08/saibanin/index.html

★陪審制度を復活する会連続セミナー第17弾=刑事裁判の現在・過去・未来
いずれも、西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール 13時半~16時半 
 1回1000円〔5回で4000円。学生は無料〕
■申込み先(当日受付も可)陪審制度を復活する会事務局 FAX.06‐6365‐1822 E-mail:m-kaba at kabashima-law.jp 
第4回 7月30日(土)
「タトゥー(文身)はアートか犯罪か?」 亀石 倫子氏(大阪弁護士会)
第5回 8月6日(土)
「えん罪救済センター(日本版イノセンス・プロジェクト) について――えん罪救済の新たな展開」
 笹倉 香奈氏(甲南大学法学部教授)
◆詳細は、以下のHPでご確認ください。http://baishin.blog.fc2.com/ 


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