[CML 043777] 「僕たちのカラフルな毎日 弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記」 南和行 吉田昌史 産業出版センター

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 6月 15日 (水) 07:23:27 JST


「僕たちのカラフルな毎日 弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記」 南和行 <http://ameblo.jp/minamikazuyuki/> 吉田昌史
<http://ameblo.jp/nanmoriyoshida/entry-12071401578.html> 産業出版センター
<http://www.shc.co.jp/book/detail/000923.html>

昨年の祥伝社新書
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/845688ddb6215fef1a5bef0b4be6c42c>
に続く、南弁護士の第二作。こんどは吉田弁護士も書いている。

表紙の写真が二人の性格を表してる、いいかんじ。

前作より、ぐっと親しみが持てる文章だ。なんだか(勝手に)弟をみているような気持ちになった失礼。←還暦年だから許してちょ。

弁護士夫夫(ふうふ)は、ほんとうに波瀾万丈、奮闘している記録なり。

--------------- 目次 緑字は千恵子メモ ------------------------

第1章 *出会い*-掲示板で知り合った二人は、わずかに見えた「未来」を信じてささやかにつきあい始めた。

「高校まで水泳部」が、あどけないイモコロリ!? 17

第2章 *就職と結婚*-社会へ船出した二人は、多くの人々との出会いに支えられ奇跡ともいえる「結婚式」を挙げた。

手作りのウェディング いいなあ 88

第3章 *弁護士という仕事*-離婚問題、男女トラブルそして少年事件ー人の心に寄り添う弁護士夫夫。

離婚事件106 少年事件111

やな検事 それも女!? 118

その検事に挨拶 吉田くん 132

第4章 *毎日の暮らしの中で*-2人が生まれた大阪の町でケンカして、怒って泣いて笑って、何気ない毎日が“特別な日”。

スーパーマーケットの値引きに爆笑 179 ユニバーサルスタジオでの号泣 119

第5章 *家族であること*-親不孝と呼ばれようが、冷ややかな目で見られようが、僕たちにはあたたかな家族がいる。

親不孝って、ひどいいいよう 182 子孫繁栄は人類最大の義務!? 産まない女は、女じゃないのか!!

しんどくなった吉田くん 206 そういうこともあるんだよね

*エピローグ*

応援してくれる元大阪・神戸アメリカ総領事、そして同性愛パートナーは沖縄三世 「夫夫円満-HUSBANDS-」
<http://store.toyokeizai.net/books/9784492223468/>も読まなくちゃ 225


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...★福島みずほ応援団」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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