[CML 043770] わーわたしの「女工哀史」は快史なり 高井としをよ岩波文庫

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 6月 14日 (火) 20:25:24 JST


わたしの「女工哀史」 <http://www.asahi.com/articles/ASHB54PTWHB5OIPE00Z.html> 高井としを
<http://www.yomiuri.co.jp/life/book/column/pocket/20150605-OYT8T50096.html>
岩波文庫 <https://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-381161-0>

福島みずほ
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/08e2b614d398cdd34c55a57c87109491>
参議院議員の池田幸代 <https://twitter.com/j9l3m>秘書から推奨された、おんな一代記。

巻末の斎藤美奈子の解説が鋭い。戦前の「女工快史」、そして戦中戦後を果敢に生きる女の実録。

あっぱれ。

小さいころから働き、あだなは弁護士。その後も女の細腕一本で夫や子供たちを養い、労働運動も。長女や次女を私立の女学校に入学させたが、貧乏で不自由させたと。いやあ、すばらしい。シスターフッド万歳。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...★福島みずほ応援団」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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