[CML 043760] <テント日誌6月12(日) 経産省前テントひろば1737日目>

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 6月 13日 (月) 19:40:46 JST


(転送します)

テント日誌6月12日(日)
経産省前テントひろば1737日

反原発美術展には若者が多く参加…
今日も11時ころ公安が来て右翼が来るから椅子や花を片付けるよう指示されたの 、中で待機。しばらくしてA子さんが来てくれた。
そのあと街宣車が数台外務省に大声で文句つけて通っただけですぐ静かになった のでまた椅子を出して座りこんだ。
いつものことだが午前中は人が少ない。 時々泊まってくれるS君が来て夕方まで いてくれるというので泊り明けの人が帰れた。

昼過ぎ第2テントのイベント関係の人がぼつぼつやってきて少しにぎやかになる。イベントを見に来る人はテント初めてという方が多い。
そして原発のことなどあまり考えていなかった様だ。
直接被害を受けてない東京の人が何でこういう活動をしているのかと聞かれたので、東京も汚染されていること、原発は事故がなくても空気や海を汚していること、先日聞いた川内原発の近くで釣った魚を食べ続けて白血病になった話、などをして チラシをお渡しした。
若い毒山さんのイベントのおかげでテントや原発のことが少し広がって感謝です。

通りがかった中年の男性は、日本政府はとんでもないドイツ・イタリアでも原発やめるというのに日本はだめだ。頑張って!と言ってくれた。
そういう声を聞くとくじけそうになる気持ちが和らぐ。

2時過ぎ毎日欠かさず来て下さるM子さん・ヨーカンさん・K子さんなどが来てくれ良かった。
選挙の話でもっと女性議員を増やさないと駄目だということになり、みんなで考えることにする。テントは色々な話を聞ける学びの場にもなっている。
もっとたくさんの人が寄ってくれると嬉しいのだけれど…
座る人が多くなり、埼玉のKさんが留守を引き受けて下さったのでA子さんと私は安心して帰路についた。(I・K)


にぎやかな日曜の夜
日曜の夜、反原発美術館で新しい作品展示中ゆえ、第2テントに沢山の若者たちが来てにぎやか。食べ物もふんだんにあり、テント内外で会話がはずむ。希望の牧場の吉沢さんも四国の帰り道に立ち寄ってひろしきりしゃべって仮眠。国会正門の人たちも沖縄の状況を伝えてくれ、一人は次週には沖縄に行くそうだ。参議院選挙まで一カ月を切り、話がつきないが終電近くになって皆さんが順にテントを後にする。残った者もそろそろ消灯。

私は、第2テント内の沢山の創造物に囲まれて気持ち良く寝た。が、明け方に激しい雨音と一匹の蚊に起こされる。水不足を解消してくれる恵みの雨と歓迎するが、本館前のちらしまきも強い雨で断念。

その代りに珍しく経産省の2人が来て、テントを撤去するように警告するとともに動画撮影。こちらからは、原発がゼロエミッション何てありえないでしょう、早く原発推進を止めなさい、と応答。2人は足早にテントを去り経産省に消えて行った。(K.M)

6月16日(木)「鎮魂 死者が裁く」JKS47月例祈祷会15時開始 「鎮魂 ―死者が裁く― 呪殺祈祷僧団四十七士」
   〇開式の言葉と鎮魂歌「海つばめ」の簡単な紹介(司会より)
   〇歌 唱 「海つばめ」演奏
   〇勧 請 
   〇読 経 妙法蓮華経如来寿量品第十六 偈文
   〇表白文「鎮魂 - 死者が裁く 
   〇読 経 陀羅尼呪 3回繰り返し ※木鉦(澁澤)、
   〇唱 題 
場所:経産省前テントひろば 

6月17日(金)午後5時から経産省前抗議行動。テントひろば主催 18時30分~官邸前抗議行動(反原連) 19時~10代の若者たちの行動(国会正門前)

怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応するいのちと平和のための6・19大行動
日時:6月19日(日)14:00~
場所:国会正門前、北庭前・南庭前、並木通り歩道上
13:45 プレコンサート(宮城善光)
14:00 開会
オール沖縄会議代表
国会議員:民進、共産、社民、生活から各5分
市民団体から 落合恵子さん、清水雅彦さんなど。
15:30  閉会
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会
問い合わせ:03-3221-4668



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