[CML 043758] 「64」は映画前後あるけれど 原作よいよ横山秀夫

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 6月 13日 (月) 12:03:32 JST


映画「64 ロクヨン」 前篇
<http://weekendmovies.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-02db.html> 後編
<http://weekendmovies.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-366c.html>

佐藤浩市・大作映画を見たが、あらためて原作が素晴らしいと実感。

基本は警察小説なのだが、鋭い警察批判が出てくるのだ。叩きあげ刑事対、キャリアの戦争。そのあたりは映画だと、怖い顔で現すので白々しい。

いちばん茶番っぽく感じたのは、記者クラブと実名報道を巡ってあらそうところ。浅野健一
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ec4d3690815734161576b715d7a33a29>
の匿名報道本を何冊も読んでるわたしとしては、あーなんでこんなのに情熱かけてるの。自分で取材しないで警察発表垂れ流し野郎、とか思いながら観た。

(画像は、原作本) <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/s/%A3%B6%A3%B4>

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...★福島みずほ応援団」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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