[CML 043717] 【集会案内】「戦争する国」にさせないために~自衛隊立川基地の監視活動から

谷野隆 avenir at tc4.so-net.ne.jp
2016年 6月 8日 (水) 20:56:07 JST


アジェンダ・プロジェクトの谷野です。
6月18日にアジェンダ・プロジェクト学習講演会を京都で開催します。
テーマは、「『戦争する国』にさせないために~自衛隊立川基地の監視活動から~」。 


講師には東京の立川自衛隊監視テント村代表の大洞俊之さんをお招きします。
安保関連法制が3月に施行され、日米の軍事的一体化がますます進む中、
「軍隊」としての自衛隊への関心・監視を今まで以上に強める必要があります。
かつて1950年代に「砂川闘争」が闘われ、その米軍基地跡地にある
立川基地に対する40年以上にわたる監視活動について、
大洞さんにお話をうかがいながら、今後の運動について考えていきたいと思います。

【アジェンダ・プロジェクト学習講演会】
「戦争する国」にさせないために~自衛隊立川基地の監視活動から

◆日時  6月18日(土)13時開場 13時半開始

◆会場  京都大学吉田キャンパス 吉田南構内  総合人間学部棟1102教室(1階)
<アクセス> 京都市バス 201号系統・206号系統ほか「京大正門前」下車スグ
         京阪電車「出町柳駅」下車 南東へ徒歩約15分

◆参加費   一般 800円
アジェンダ各種会員、平和憲法の会・京都会員及び学生 600円

※講演会後、交流会(茶話会 参加費200円)を予定しています。

今年3月末に安保関連法制の施行が安倍政権によって強行され、海外派兵された自衛隊が「殺し殺される」現場に派兵されることが、一段と現実味を帯びてきました。既にイラク戦争の際にも、危険と隣り合わせの「戦場」に派兵されていたことも明らかになっています。同時に自衛隊組織の改編で制服組(武官)の権限強化も進んでいます。このような中で、自衛隊、そして自衛隊員と私たちはどう向き合うべきなのでしょうか?

今回、40年以上にわたって陸上自衛隊立川基地の監視活動を続けている「立川自衛隊監視テント村」から、講師に大洞俊之さんをお招きしました。東京都にある陸上自衛隊立川基地は、かつて基地の拡張に反対する砂川闘争が闘われた米軍基地が1970年代に返還される過程で、陸上自衛隊の航空隊が移転してきたものです。大洞さんのお話を伺いながら、喫緊の課題として、自衛隊の問題を共に考えていきたいと思います。

<立川反戦ビラ弾圧事件>
2004年2月、自衛隊のイラク派兵反対を自衛官やその家族に呼びかけるためのビラ入れのために、立川の防衛庁官舎に立ち入ったことを理由に、立川自衛隊監視テント村のメンバー3名が逮捕・起訴された事件。1審では無罪を勝ち取ったが、高裁で逆転有罪となり、2008年4月に最高裁で罰金刑が確定した。

主催  アジェンダ・プロジェクト
〒601-8022
京都市南区東九条北松ノ木町37-7
筺Fax 075-822-5035
E-mail agenda at tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
FB https://www.facebook.com/agenda.project

共催 京都大学社会科学研究会ピース・ナビ
協賛 平和憲法の会・京都

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