[CML 043661] 「泥の河」きっちゃん棲むは廓船 母子さんにん曳航されて

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 6月 3日 (金) 12:03:23 JST


「泥の河」 <http://www.shinchosha.co.jp/book/130709/> 宮本輝
<http://www.terumiyamoto.com/> 角川文庫など

1956年、わたしの生まれた年。60年前、戦争の影は濃い。

沙蚕、ごかい。なんだろうと画像検索
<https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B2%99%E8%9A%95&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwiDvojqlYjNAhUlY6YKHXKcBY0QsAQIKA&biw=1280&bih=883>
したら、うわー。そら、夢に魘されるわ。取ってた爺ちゃん、お化け鯉に喰われると。

きっちゃん。鳩の雛を握りつぶしたり、川蟹に油を吸わせて焼き殺す。十歳児が何故に、そんな残酷なことを続けるのか怖かった。

パギやんの声体文藝館
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/b64a0efce7eb6142b1c1d58cf1c06a71>
みたあと、また読み返す。

子どもふたりの母が売春をして生きるさまが、ちらちら何度もでてくる。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...★福島みずほ応援団」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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