[CML 043646] 【安田純平さんを救おう!】大キャンペーンに賛同してください!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2016年 6月 2日 (木) 11:27:01 JST


いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰する【市民革命派】
のネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。    

昨日水曜日(2016.06.02)に放送しました【フランス語放送】の『メインテーマ』の
日本語部分を加筆訂正して【日本語ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】45分11秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/276010616

【日本語ブログ記事】

■ 【安田純平さんを救おう!】大キャンペーンに賛同してください!

https://goo.gl/C2W2jE                            日本語

https://goo.gl/ZUyBja Francais               仏語

https://goo.gl/SRF2XJ  Franco-Japonais 仏日語

日本人フリージャーナリスト安田純平さんが、昨年7月にシリアのアレッポ郊外で
ヌスラ戦線と思われるイスラム過激派組織に誘拐・拉致されてから既に10カ月以上
が経過している。"

今年5月28日頃に撮影されネットにアップされたオレンジ色の囚人服を着た憔悴した
安田純平さんは、『助けてください!これが最後のチャンスです!』と日本語で
書かれた紙を掲げている。

安田純平さんが誘拐された際、スペイン人フリー記者3名も同時に誘拐されたが、
彼ら3名は今年の5月7日に10ヶ月ぶりに解放されスペインに無事戻ったのだ。

なぜならば、スペイン政府が誘拐組織と秘密裏に交渉して身代金を支払ったからだ。

なぜ安田純平さんがその時解放されなかったのか?

なぜならば、日本の安倍晋三政権が誘拐組織と交渉せず身代金を払わなかったからだ。

安倍晋三政権は、シリアで一昨年の2014年6月に【イスラム国】に誘拐・拘束された
二人の日本人(湯川遥菜さんと後藤健二さん)が昨年2015年2月に【イスラム国】に
よって斬首され殺された際にも『テロリストとは交渉しない』と主張して二人を
見殺しにしている。

安田純平さんの命を救えるのは、日本だけでなく世界規模でネット世論を喚起して、
かたくなに誘拐組織との交渉を拒否し身代金支払いを拒否する安倍晋三政権に
圧倒的な圧力をかけて方針転換させることである。

安倍晋三政権が誘拐組織と交渉して身代金を払えば、安田純平さんの命は確実に
救えるのだ!

スペイン政府は、身代金を払って今年5月7日にジャーナリスト3人の解放を実現した。

フランス政府は、昨年2月にイエメンでイスラム過激派組織に誘拐されたフランス人
女性を誘拐組織と秘密裏に交渉して身代金を払い昨年8月に解放させた。

我々は、日本の安倍晋三内閣に対して、直ちに誘拐組織と目される【ヌスラ戦線】
と交渉して11億円と言われる身代金を支払い、安田純平さんの解放を一日も早く
実現することをここに要望する!

(終り)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
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