[CML 044382] 裁判員制度の矛盾どう進む 「最終陳述」法坂一広

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 7月 31日 (日) 07:09:47 JST


「最終陳述」 <http://www.fuji-law.ne.jp/column/column_59.html> 法坂一広
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/e9e071704bd993b00dda6043bac02f8b> 宝島社

「弁護士探偵物語」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/e9e071704bd993b00dda6043bac02f8b>、第二作
「完全黙秘の女」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/e0673cbd79093bfccb6410e4b7c6125f>
に続く三作めだ。

裁判員の福岡弁が、効果的に使われている。「よかろうもん」とか言うんだよね。

しかしまあ、こんなんで死刑にされて良いのかよと怒りがわいてくる。心配で一気に読んでしまった。

109 裁判員制度 一般市民がコントロールしているような気にさせる(だけ) ははは(苦笑)

149 被告人の言うことを曲げてでも、罪を軽くする!? 手練の弁護士 対する新人(風)弁護士



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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