[CML 044376] 【YYNewsLive】■小池百合子を『反自民党・女性・改革派』のイメージで都知事選に突如登場させたのは小泉純一郎を登場させ総理に押し上げた米国ジャパン・ハンドラーズだ!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2016年 7月 30日 (土) 10:20:27 JST


いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰しております【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日金曜日(2015.07.29)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を加筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】  67分30秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/292116887 

【ブログ記事】

■小池百合子を『反自民党・女性・改革派』のイメージで都知事選に突如登場させたのは、2001年4月に小泉純一郎を『反自民守旧派・若手・構造改革派』のイメージで登場させ総理に押し上げた米国ジャパン・ハンドラーズだ!

小泉純一郎は、2001年4月の自民党総裁選で「自民党をぶっ壊す!」「私の政策を批判する者はすべて抵抗勢力」と熱弁を振るい、大手マスコミ・電通が小泉純一郎の危険な正体を隠して【大本営発表報道】する中で【小泉旋風】と呼ばれる現象を引き起こし国民の圧倒的な支持を得た。

これを仕掛けたのは、米国支配層の代理人であるCSIS(戦略国際問題研究所)を拠点とするジョゼフ・ナイ、アミテージ、マイケル・グリーンなどのジャパンハンドラーズたちとCIAであった。

彼等の目的は、【郵政民営化】を主張する小泉純一郎を首相に押し上げて小泉政権を樹立させ、日本国民の資産を米国に還流すること、日本市場を外資に解放さすること、保護主義規制を緩和すること、米国債を大量に購入させることであった。

彼等の目的は、小泉政権を誕生させることで、1970年代にシカゴ大学教授フリードマンが唱えた【政府は経済活動に介入せず市場原理に任すべき】との【新自由主義経済施策】を、中南米諸国、米国、英国についで日本にも本格的に導入させること、さらに、米国ブッシュ政権が開始した本格的な【対テロ戦争】に日本を参戦させることだった。

小泉純一郎首相は、2001年4月から2006年9月まで5年半の間に、慶応大学教授竹中平蔵と共に【小泉・竹中構造改革】を強行し、日本社会をかつてなかったほどの大格差社会にし、福祉予算の大幅削減によって弱者を無慈悲に切り捨て、そして米国の侵略戦争を参加させるために戦後初めて海外(イラク)に自衛隊を派兵したのだ。

今回の都知事選では、米国ジャパンハンドラーズ達は2001年4月に大成功した【小泉旋風】と全く同じ手法で、小池百合子を『反自民党・女性・改革派』の偽イメージを大手マスコミ・電通を大動員して煽り、都民を騙して都知事に当選させることで、米国支配階級と日本支配層にとって絶対に手放せない最大利権の一つである【東京都知事利権】を死守しようとしているのだ。

2001年4月の【小泉旋風】の当時と2016年7月の今との大きな違いの一つは、インターネットの普及で、大手マスコミ・電通による【大本営報道】が嘘であることを見破っている人の数が比べ物にならないほど多くなっていることだ。

すなわち多くの有権者は、小池百合子の正体は安倍晋三と同じく、日本会議や在特会に通じる【極右ファシスト】であり、かつ嘘と悪事を公然と行う【サイコパス=人格破壊者】であることを知ってしまっているのだ。

もし小池百合子が野党統一候補の鳥越俊一に勝つとするならば、それは7月31日(日)の開票作業をムサシとグローリーが独占して、2011年、2012年、2014年の都知事選と同じように不正操作するか、あるいは創価学会が選管と共謀して夜間に期日前投票箱を開けて鳥越票と信者に書かせた小池票を差し替えるか、どちらかの不正、あるいは両方の不正によるものだろう!

【関連記事1】

▲安倍首相が都知事選に“白旗” VTRで増田氏応援のお茶濁し

2016年7月28日  日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186574

「増田さんは厳しい。小池さんに追いつけそうにない。官邸は諦めました」(官邸事情通)

都知事選は投票日まであと3日。自民党東京都連は組織をフル稼働させ、大逆転劇に望みをつないでいるが、安倍官邸はすでに“白旗”を揚げたようだ。

その象徴が安倍首相の「ビデオメッセージ」だ。自公推薦の増田寛也候補を応援するもので、26日午前に自民党本部で収録、その日から個人演説会やSNSで流されている。内容こそ、〈都民の皆さんの信頼を回復できるのは増田ひろやさんが最も相応しい〉というものだが、選挙は官邸のお膝下の東京だ。遠方で行けない場所じゃないし、首相動静を見ても、多忙を極めているわけじゃない。勝ち目がないから応援に入らないわけで、ビデオメッセージでお茶を濁しているのは明らかだ。

実際、メッセージを収録した26日は、午後2時から党本部のホールで増田氏のために「23区各種団体総決起大会」が開かれ、菅官房長官が出席している。その時間、安倍首相は官邸におり、来客との会談もなかった。車で1分かからない党本部に行くのは訳ないはずだ。さらに、午後7時には板橋で個人演説会が開かれていたが、安倍首相は外神田で食事をしていた。相手は要人でも財界人でもなく、身内の秘書官だ。

27日は福岡で開かれた全国自治体首長の懇談会と「一億総活躍・地方創生全国大会」に出席したが、「総務相か1億総活躍相か地方創生相が出席すればいい会議。安倍さんは都知事選の応援に行きたくないので、無理やり日程を入れている」(前出の官邸事情通)というのが実情だ。

「前回知事選で舛添さんは『都連推薦』だったのに、安倍さんは街宣車に乗って応援した。今回の増田さんは『党推薦』ですから、支援レベルが一段高いはず。それでも応援に行かないのは、行けないのではなく、行きたくないからでしょう。もっとも都連は、最終日土曜の安倍さんの応援演説にまだ期待しているようです」(自民党関係者)

 都連とケンカしている小池百合子候補は「自民党とは戦っていない。官邸も分かっている」と日刊ゲンダイ本紙のインタビューで断言していた。安倍首相も増田氏が出馬表明する前、「小池さんでいいんじゃない」と容認していたというから、シナリオ通りか。

【関連記事2】

▲言動を知るほど危うい 小池百合子氏の「子育て・教育論」

2016年7月29日  日刊ゲンダイ

どんなメディアの世論調査でも、新しい都知事に一番力を入れて欲しい政策は「教育・子育て」が最多だ。毎日新聞に至ってはその回答が4割を超えたが、下馬評でリードを保つ小池百合子候補(64)に期待する有権者は、よくよく考えた方がいい。過去・現在の言動を知ると、彼女の教育・子育て論は危うい。SNSでは〈♯小池百合子はヤバい〉というキャンペーンが巻き起こるほどだ。

都知事選の政策集で、小池氏は待機児童の解消策として、「保育所の広さ制限などの規制を見直す」と打ち出したが、この緩和万能の新自由主義に根差した発想は危険だ。

「園児1人あたりの広さ制限を緩和し、保育所の面積を変えずギュウギュウに園児を詰め込む考えです。子を持つ親が望む認可保育所の増設とは逆行しています」(ジャーナリスト・横田一氏)

全産業の平均月給より約10万円も低い保育士の待遇改善策も、「給与という形ではなく、空き家をシェアハウスして直接的な待遇改善を図る」と街頭演説で繰り返す。「給与は上げないけど、空き家を用意するから、そこに住め」と言っているのと同じで、随分な扱いだ。保育士の住まいは空き家で十分と考えているなら、かなり差別的な発想である。

小池氏は、伝統的な子育てに回帰するため、まず親を教育すべしという「親学」に傾倒し、推進議連にも名を連ねていた。

「親学は『発達障害やアスペルガー症候群、自閉症は親の愛情不足が原因で、伝統的子育てでは発生しない』という非科学的で偏った思考に染まり、障害者とその親への差別や誤解を招きかねないと、医学界からも批判を浴びています」(教育関係者)

何を恐れたのか、小池氏は告示後、公式サイトの活動記録から、2012年5月11日に「親学」推進議連の勉強会に出席した事実を削除した。

親学の提唱者は「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長で明星大教授の高橋史朗氏だ。小池氏は「つくる会」のシンパで、今度の都知事選でも「つくる会」の支持を受けている。小池氏自身、過去に何度も「戦後教育は自虐的」と発言。戦前回帰の改憲推進派「日本会議」の議員懇談会副幹事長や副会長を歴任してきたが、その経歴も公式サイトでは触れていない。

こんな偏った思想の持ち主が東京都のトップに立てば、教育・保育現場を大混乱に陥れるだけだ。

(終り)

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