[CML 044347] 【被爆71周年原水爆禁止を求める京都の集い:広島と沖縄を結んで】「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」の語り部 米澤 鐵志さんの被爆体験を聞く会-広島・沖縄・京都を結んで反戦・反核・反基地の闘いを創り出すために- https://www.facebook.com/events/621506161346001/

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2016年 7月 28日 (木) 10:49:27 JST


【被爆71周年原水爆禁止を求める京都の集い:広島と沖縄を結んで】「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」の語り部 米澤 鐵志さんの被爆体験を聞く会-広島・沖縄・京都を結んで反戦・反核・反基地の闘いを創り出すために-
https://www.facebook.com/events/621506161346001/

■日時:2016年8月4日(木)午後6時30分~9時

■場所:ひとまち交流館 京都 第4・5会議室

■内容:

・映像上映:「丸木俊さん チビチリガマを語る」(28分・カラー、撮影・編集:福本俊夫、制作:1987年5月、撮影場所:丸木美術館、映像提供協力:平和のためのビデオ・フィルムライブラリー)
*この映像についてのお問い合わせ先:沖縄を考える会 携帯:090-3650-3680(福本)

・講演:被爆体験「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」+緊急報告「オバマ米大統領の広島訪問を被爆者はどう考えているのか?」+沖縄辺野古現地訪問報告「断固基地は許さない!基地の存在は戦争への第一歩」

・講師: 米澤 鐵志さん(11歳の時に広島で被爆。「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」の語り部)

米澤鐵志の部屋
http://hankakudemae.jimdo.com/

原子爆弾 被爆体験講話 出前します。
私は、1945年8月6日、広島の爆心750メートルの八丁堀で、
電車内被爆を経験しました、一緒にいた母は死亡、私自身も全頭髪が抜け、
40度以上の高熱が続き、死地を彷徨うも奇跡的に回復をいたしました、
以降、55年以上もの間、悲惨な体験を二度と繰り返さないため、
各地で500回以上、体験講話をしています。

なお、超満員の電車の同乗者で、生存者は私だけであり、
爆心から750メートル以内の被爆生存者は、10人未満と言われています。

今憲法が変られようとし、戦争が出来る国になろうとしているとき、
悲惨な戦争体験を話すことは、私の義務と考えています。

福島の悲惨な事故はまだ終わっていないどころか、
毎日汚染水は垂れ流され、
福島や近県の住民(特に子供たち)に目に見えない放射能汚染が強いられています。

また被曝労働は下請け、孫請け、またその孫請け労働者に過酷な汚染を与えています。

〒611-0021 宇治市宇治野神50の1
筺。娃沓沓-24-1075 携帯 09010746287
Eメール hankaku at kcn.jp

米澤鐡志 1934年8月7日生

なお昨年被爆体験の本 「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」小学館を出版しました。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09227166


【沖縄現地闘争に参加された米澤さんの現地紙の記事です】

【琉球新報】広島の被爆者米澤さん、辺野古で抗議 「断固基地は許さない」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-266562.html

2016年4月25日 12:45

広島の原爆被爆者として「断固基地は許さない」と話す米澤鉄志さん=25日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前
 米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で25日午前、市民ら約70人がキャンプ・シュワブゲート前で移設反対を訴えて座り込んだ。原爆被爆者で語り部として活動する米澤鉄志さん(81)=京都府=も、広島から駆け付けた。

 米澤さんは「第2次世界大戦で地獄を見た広島、長崎、沖縄はつながっている」と述べ、基地の存在は新たな戦争への第一歩と指摘。「二度とあのようなむごい経験を誰にもさせてはならない」と拳を握りしめた。
 集まった市民らは「人権守れ」「新基地いらない」などとシュプレヒコールを上げ、ゲート前を練り歩いた。
【琉球新報電子版】

【沖縄タイムス】辺野古ゲート前で90人集会 広島の参加者が被爆体験語る
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=165392

2016年4月25日 11:58 

「新基地建設反対」などとシュプレヒコールを上げる市民ら=25日午前9時40分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前
 
 【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前は25日も、新基地建設に反対する市民らの抗議集会が開かれている。午前11時半現在、約90人が参加。9時半ごろには、ゲート前で新基地建設反対のシュプレヒコールを上げた。

» 「腐った血流れてる」辺野古排除で機動隊員が暴言か

 集会では、1945年に広島県で被爆した米澤鐵志さん(81)=京都府在住=がマイクを握り、自身の被爆体験を語った。「戦争で地獄を見た広島も、長崎も、沖縄もつながっている」と話した。 		 	   		  


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