[CML 044313] 「トランボ」は赤狩りの中へこたれず 出所後にても書き続けると

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 7月 25日 (月) 07:22:18 JST


映画「トランボ <http://trumbo-movie.jp/>ハリウッドに最も嫌われた男」 <http://trumbo-movie.jp/>
原題:Trumbo

副題の「ハリウッドに最も嫌われた男」というのは、映画の筋書きと違う。嫌ったのは米国の権力者の手先。映画人は、偽名脚本作戦や、ひと山纏めて作戦やら、俳優や監督が協力してたよ。誰が出てくるかは、お楽しみ。

トランボ。でかいガタイで、一本指でタイプするのが可愛い。

みてると、もっと愛らしくなる。まっとうすぎるほど、まとも。やんちゃなとこが素敵。

下院非米活動委員会での喚問。思想を裁かれる。米国は自由の国では無かったのか。「自由の女神」は単なる観光遺産かい。発言により監獄入り、懲役。出所したら、仕事が無い。でも、書く。書くことが闘いだ。

しかし、ハリウッド・テン以外に何千人もがブラック・リストに載ったんだ。こわい。

有名な「ローマの休日」のほかにも、たくさんあるんだねー脚本。B級映画の社長が、権力的な映画協会に反撃するとこで爆笑。アカデミー賞を二度、受賞したんだって、変名で。

にくたらしい意地悪ばあさん、ヘレン・ミレン
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/7c70443292a283367ea0be0855d30c6d>
だと後でわかった(苦笑)。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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