[CML 044259] 「天皇出席の全国戦没者追悼式反対8・15大阪集会

吉田 宗弘 mnhryoshi at yahoo.co.jp
2016年 7月 19日 (火) 20:47:34 JST


反戦反天皇制労働者ネットワークの吉田です。
 
8月15日に下記の集会を行います。多くの参加を!
 
「天皇出席の全国戦没者追悼式反対8・15大阪集会
―天皇と共にする全国一斉黙とう反対―
――戦後「初めての戦死」問題を考える――
 ◇日時 8月15日(月)午後1時15分~4時30分    
 ◇場所 エルおおさか701号
(大阪地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車徒歩7分)
 ◇講演「いま、なぜ、箕面忠魂碑違憲訴訟をふりかえるのか」(仮)
   講師  神坂 直樹 さん (箕面忠魂碑違憲訴訟原告)
 ◇参加費 500円(経済的に厳しい方は受付まで)
◇主催 参戦と天皇制に反対する連続行動
 
◎明仁の生前退位「意向表明」―戦争と天皇制国家を許すな!
天皇制廃止のたたかいを!
国家の形と政治の方向を天皇が決める時代に入ったのか。憲法で定めた国事行為以外に「国政に関する権能を有しない」(憲法第4条)象徴天皇の明仁が、生前退位の「意向表明」を行った。憲法で禁止された「国政に関する権能」を「堂々」と行使したのだ。これを政府もマスメディアも批判しない。そればかりか、安倍晋三極右政権は検討に入った。天皇が国家の政治を決める新たな歴史的段階に入ったのである。なんと恐ろしいことか。
天皇政治がまかり通った時代とは、いうまでもなく、71年前の天皇制戦争国家の時代である。安倍晋三極右政権は参院選の勝利をテコに元首天皇をいただく戦争国家・天皇制臣民国家(自民党改憲草案)に大きく舵(かじ)を切ったのだ。
私たちはほんとうに覚悟を決めて闘わねばならない。
戦争の時代、私たち人民がまず問われるのは、侵略戦争や解放闘争圧殺戦争に出征し「敵対国」人民を殺戮した(する)自衛隊将兵の戦死にどう向き合うのか、である。日章旗で覆った棺の帰還、官公庁や学校での弔旗や半旗の掲揚、全国一斉の黙とう、そして何よりも天皇の弔意表明など、演出される国をあげての「悲しみ」を弾劾し、侵略戦争反対、自衛隊撤兵、靖国神社「合祀」反対の大衆的なデモストレーションを、「非国民」の大合唱に抗して断固として行うことだと思う。「戦後初めての戦死」を私たちのリアルな問題として考えたい。
 
参戦と天皇制に反対する連続行動 
 大阪市淀川区十三東3-16-12  
Tel/Fax  06 (6303) 0449
 
*8・15集会に賛同を。
賛同費は個人・団体とも1000円  
 郵便振込 00900-8-168991  
口座名称 反戦反天皇制労働者ネットワーク
「8・15」集会と明記を


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