[CML 044258] 9.25沖縄シンポジウム ヤマトンチュの選択――問われる責任、その果たし方in東京

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2016年 7月 19日 (火) 16:31:42 JST


前田 朗です。

7月19日

9.25沖縄シンポジウム

ヤマトンチュの選択――問われる責任、その果たし方

○呼びかけ文

沖縄米軍基地問題とは、「本土」の日本人が「本土」の安全のために、琉球/沖縄に米軍基地をおしつけてきた問題です。「日本問題としての米軍基地問題」の責任は日本人にあります。琉球/沖縄の人々の基地被害との闘いは、日本人が責任を取らない限り、永遠に続くことになります。

米軍基地問題についての日本人の責任とは何であり、私たちはどうすればその責任を果たせるのでしょうか。「ヤマトンチュの責任」とはどういった責任なのかを再吟味し、議論する必要があります。「ヤマトンチュの責任」を回避することなく、正面から向き合うために9.25沖縄シンポジウムを開催します。

今回の論点は「米軍基地引き取り論」です。琉球/沖縄に対する抑圧者でなくなるために、私たちは何をなすべきか。ともに考えましょう。

○日時:9月25日(日)開会14時~(開場13時30分)

○会場:東京しごとセンター講堂(東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)

TEL 03-5211-1571

飯田橋駅から:

JR中央・総武線「東口」より徒歩7分

都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分

東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分

九段下駅から:

東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分

東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「3番出口」より徒歩10分

地図

http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150

○参加費:無料

○パネリスト

高橋哲哉(東京大学大学院教授)

1956年福島県生まれ。東京大大学院修了。東京大大学院総合文化研究科教授。哲学や「人間の安全保障」を教える。著書に「沖縄の米軍基地―『県外移設』を考える」「犠牲のシステム 
福島・沖縄」、「靖国問題」、「戦後責任論」など

成澤宗男(ジャーナリスト)

1953年新潟県生まれ。中央大学大学院政治学専攻修士課程修了。政党機関紙記者を務めた後、パリでジャーナリスト活動。帰国後、衆議院議員政策担当秘書等を経て、現在、『週刊金曜日』編集部員。著書に「日本会議と神社本庁」など

前田 朗(東京造形大学教授、ファシリテータ)

1955年札幌市生まれ。中央大大学院博士課程単位取得退学。90年より東京造形大で教える。戦争犯罪論、刑事人権論。日本民主法律家協会理事。著書に「ヘイト・スピーチ法 
研究序説」「ヘイト・クライム」など

○コメンテーター

新垣 毅(琉球新報記者)

芦澤礼子(元衆議院議員秘書)

木村辰彦(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

○主催:9.25沖縄シンポジウム実行委員会

TEL 090-2466-5184(矢野)

連絡先 東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室

Mail maeda at zokei.ac.jp



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