[CML 044245] <テント日誌7月17日(日) 経産省前テントひろば1771日目>

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 7月 18日 (月) 14:40:02 JST


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テント日誌7月17日(日)
経産省前テントひろば1771日

政府に対する考えが甘いと指摘
午前中は曇りで涼しい風が吹き良かったが、午後になって蒸し暑さに閉口した。
朝10過ぎサイクリングのEさんが今日はお一人で寄って下さった。
皇居を4周してきたそうだ。
いつものように記念撮影をしていると時々来て下さる茨城のSさんがやって来た。日曜日に珍しいと思ったら、ドイツから帰国した女性と待ち合わせだったそうだ。Eさん・Sさんファイスブックでつながっていたのだけれど、実際に会うのは初めて、音楽やアンプの話などで盛り上がっていた。
ドイツの方は帰国するたびにテントに来て下さる。今日もカンパをしてくれた。
今回は選挙のための帰国だったそうだ。
離れていると余計日本のことが見えるのだろうか?
友達などの政府に対する考えが甘いと嘆いていた。

二人が去ったあとピースサイクルの人たちが反戦・反原発の幟やドラム缶を積んで寄ってくれた。新木場スタートで国会を回って川崎に行くという。
Eさんと自転車のことで話が弾み彼も国会一周に向かって行った。
おそろいのTシャツがユニークで恰好良かった。

午後はいつものM子さん・ヨーカンさんなどいろんな人が来てにぎやかだった。
話題は東京都知事選 投票率が上がると良いけれど。
3時半ごろテント前が賑やかだったので私は安心して帰路についた。(I・K)

地元で東電離れを訴える
夕方、地元の駅前で経産省前テントひろばリーフを配った。
「まさか東電の電気を使っていませんよね。福島第一原発事故を起こし、多数の人から故郷も生活も仕事も奪い、太平洋を汚し続け、敷地内に放射能汚染水タンクを貯め、福島の野原をフレコンバッグだらけにし、小児甲状腺がんが172人、放射能をまき散らしながらあれは無主物と暴言、イチエフはデブリが見えず廃炉への道もこれから半世紀以上。それなのに東電は何と柏崎刈羽原発を再稼動しようとしているのですよ。電力自由化された中で、せめて消費者の良心として東電の電気を使うことはやめましょう、簡単に切り替えられます。
また、東電の外部取締役をやっていた人が都知事選に立候補しています、自公が推している人です、この人には投票しないようにしましょうね。」とアピールすると、結構受取りが良かった。

比較的静かな日曜夜のテント、仲間からの差し入れの高級梅酒とかめ焼酎を味わいながら、この4年10カ月を振り返り、あるいは各自の小児・学生体験を振り返り、今を憂い、鳥越俊太郎知事を実現して東京から日本を変えて行こうと話し合った。
 
10時過ぎには、国会正門前から数人が降りて来られ、楽しく歓談した。ただ、沖縄からの電話では、高江が風雲急を告げている。県外からの機動隊も動員されて工事が強行されそうだという。沖縄県民が選挙でも厳しく安倍政権NOを実現したのに、ヤマトでは改憲勢力議員を増やしてしまった。このアンバランスの中での高江工事再開が心配だ。

なお、この日の「国会正門前平和通信」は何と300号だそうだ。毎日の国会正門前でのスタンディングとともに、克明な通信の毎日の発行には頭が下がる。
(K・M)

本日の大間原発反対現地集会とNHKニュース
本日の【第9回大間原発反対現地集会】です。
あいにくの雨でしたが、450人が集まり、 パレード直前から
ケータイも濡れて、撮影が完全にオチてしまいましたが、
子どもやお年寄りなど、多くの町民が沿道や、窓や玄関から出てきて、手を振って応えてくれ、 天気も好転(但し夕方から再び降ってきました)。
ゴール地点では、晴れた大空へ向け、バルーンリリースが行われました。 これは言うまでもなく、万が一にも、大間原発を建設、稼働し、事故った時、同じ風だったら
放射能は少なくとも何処までどう飛ぶか、可視化しようというもので、
放射能よりずっと無害で、自然に分解するエコ風船が使われました。
 先ずは「あさこハウスへ」から。
 http://twitcasting.tv/showering00/movie/288650060
 http://twitcasting.tv/showering00/movie/288654551
 http://twitcasting.tv/showering00/movie/288686514

 伊方原発トラブルで再稼動遅れ
 07月17日 18時47分  ↓ 映像見れます
 http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20160717/4090411.html
 伊方原発トラブルで再稼動遅れ
愛媛県にある四国電力・伊方原子力発電所3号機で、原子炉の冷却水を循環させるポンプから洗浄用の水が漏れ出るトラブルがありました。
四国電力は部品の交換などに少なくとも1週間程度かかるとしていて、今月末にも予定していた3号機の再稼働は来月以降にずれ込むとしています。
17日午前7時半ごろ、伊方原発3号機で原子炉の冷却水を循環させるポンプから洗浄用の水が漏れ出ているのが見つかり、四国電力はポンプを緊急に停止しました。
四国電力によりますと、洗浄水は、放射性物質を含む1次冷却水を循環させるポンプの軸を洗うためのもので、少なくとも数リットルが漏れ出しましたが、
すべて原子炉格納容器の中にある専用のタンクで回収していて、放射性物質による外部への影響はないということです。
 四国電力は、伊方原発3号機を今月末にも再稼働するため、最終的な準備を進めていて、ポンプについても調整のため今月上旬から動かしていたということです。
カーボン製の部品を2つ組み合わせた部分にすき間ができて洗浄水が漏れていたとみられるということで、四国電力は、部品の交換などを行うことにしていますが、少なくとも1週間程度はかかるということです。
四国電力原子力本部の新山耕市企画グループリーダーは、「具体的な工程はこれから検討することになるが、今月中の再稼働は難しくなった」と述べ、3号機の再稼働は来月以降にずれ込むとする見通しを明らかにしました。門田鈴枝

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の行動予定 7月19日(火)18時半~
戦争法廃止、安倍内閣退陣、7・19国会議員会館前集会(仮称)
場所:衆議院第2議員会館前~国会図書館前
主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
(略称;「総がかり行動実行委員会」)
連絡先:戦争をさせない1000人委員会
解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター
7月22日(金)午後5時から経産省前抗議行動。テントひろば主催
18時30分~官邸前抗議行動(反原連)

伊方原発阻止の現地から 伊方家(八木)
本日、四電は1次冷却水ポンプの水漏れ事故のため、部品交換のため
8月以降への再稼働延期を発表した。
あれだけ規制委が審査を繰り返した上での事故であり、使用前検査もしている中での事故である。長期間停止していた原発はどんな不具合が生じるかわかったものではない。こうして伊方3号機の不安と危険性は倍加されている。
再稼働延期を再稼働断念へと追撃しよう!中央構造線や南海トラフの地震が迫る中、こんな不安を抱えた原発を動かすことは絶対にやめるべきだ。きっぱりと再稼働を断念すべきである。
7・24全国集会の位置はいよいよ重要なものとなった。あくまで再稼働を阻止し、再稼働断念へと追い込んでいくそういう大きな烽火を上げよう。
そして25日は伊方町内行動とゲート前座り込みでもって、8月再稼働阻止への意志を固めよう。そしてそこから8月再稼働阻止行動の準備を全開にしよう。

伊方現地行動案内
 『みんなでとめよう伊方原発7.24全国集会』
 期日:7月24日(日)13時30分開始
 集会場所:伊方ビジターハウス前(道の駅きらら館付近)
 抗議行動:伊方原発ゲート前(15時頃から)
 主催:伊方原発再稼働阻止実行委員会
 よびかけ:伊方原発反対八西連絡協議会/八幡浜・原発から子供を守る女の会

 ▼起動日はあくまで予定ですので、26日の行動は別途お知らせ。
【「原発現地へ行く会」からの交通費補助】
  24日、26日予定の行動参加者(四国を除く全国の皆さん)に
  「原発現地へ行く基金」から1万円の交通費補助を供出します。
ファックス又はメールにて申し込み願います。
 申込先:FAX:03-3238-0797 メール:info at sendaiikou.com
  (当会から確認連絡をもって受付完了。詳細は連絡時にお伝えします)
  (団体での申し込みはご遠慮願います)
アクセス
 ・航空便―JALまたはANA便(07:25羽田発~08:50松山着)
                         又は、(09:30羽田発~10:55松山着 特急との接続は困難)
 ・八幡浜(集会場まで30分)と松山空港・松山市内(約2時間)からは
  バス、車(実行委)を運行予定
 ・JR予讃・内子線(特急宇和海50分)松山発11:25~八幡浜着12:12
                 又は松山発12:25~八幡浜着13:14 
宿泊(八幡浜市内のホテル予約は厳しい)は各自手配。
  参考-24日~26日の2泊3日の格安ツアーパック料金(ホテル込)3万円前後
そのほかの案内情報は「たんぽぽ舎」ホームページ掲載。
 問合せ:「原発現地へ行く会」TEL070-5019-5907
                       又は080-1012-4661(事務局沼倉)
「原発現地へ行く会」基金へのカンパをお願いします。
 郵便振替:00190‐0‐361095 他の金融機関から〇一九店当座0361095
  城南信用金庫九段支店 (普通)334455
伊方現地に連帯した都内での行動もあります。



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