[CML 044192] IK改憲重要情報(150)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2016年 7月 16日 (土) 14:21:36 JST


IK改憲重要情報(150)[2016年7月16日]



私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。

(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由で
す)



弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策



連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所電話
03-6914-3844,FAX03-6914-3884



河内が参加している「南シナ海問題署名運動」のサイトは以下のとおりです。

http://www.southcs.org/

__________________

(以下の見解は、河内個人の見解です。市川の見解は、必ずしも河内の見解と同一で
はありません。御理解をお願いいたします。)



 映画「シアター・プノンペン」のお勧め



 私の所属しているレイバ−ネットのメールで、映画「シアター・プノンペン」のお
勧めがあったので、私も岩波ホールに見に行ってきました。

 その結果、私も本当にいい映画だと思いましたので、皆様にお勧めする次第です。
(岩波ホールでの上映は、29日までだそうです。)

 映画は、カンボジア映画界初の女性監督(ソト・クォーリーカー)の手になる、あ
のポルポトの時代と現在を往復する形で進みます。そこに、ポルポトの時代を生き抜
いたただ一人の女性俳優の恋とその娘の恋、ポルポト時代に虐殺された映画監督とそ
の弟の恋、クメールルージュの一員で上記女性俳優を愛した軍人の恋が、複雑に絡ん
で展開します。

 映画の全編にカンボジアの美しい自然と独特のミュージック(なぜか沖縄の島唄と
似ています)が流れて、素敵です。

 ぜひ、アジアの歴史とカンボジアの現在を知るために一覧をお勧めします。



 それにしても、ポルポトが中国共産党の指示・支持で虐殺を行い(虐殺したのは全
人口の4分の1です)、現在、カンボジアが中国のASEAN切り崩しの先兵になっ
ているというのは、なんという歴史の悲劇でしょう。先日のテレビでは、カンボジア
の海岸線の4分の1は、すでに中国により買い占められたそうです。



              以上



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