[CML 044177] 本日7/16 第32回被ばく学習会 昆布を食べてるから甲状腺がんにならないってホント? のお知らせ

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 7月 16日 (土) 06:05:55 JST


みなさま
おはようございます。

世の中は、参議院選挙、東京都知事選挙とめまぐるしく動いておりますが、
当学習会は、たとえマニアックといわれようとも、
放射線被ばく問題にこだわり続けてまいります。

7月16日、第32回被ばく学習会、当日のお報せです。
講師の大隈(おおくま)さんはまだ30代の基礎医学研究者です。

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7/16(土)午後  昆布を食べてるから甲状腺がんにならないっ てホント?
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  福島県の甲状腺検査では、甲状腺がん「悪性ないし悪性疑い」が173人に達し
ています(※ 1)。およそ2,000人に1人、すなわち100万人に500人の割合です。
疫学的にみれば通常の20〜50倍の多発です。多発の現実は福島県県民健康調査検
討委員会も認めています。
(※ 1)6月6日第23回福島県県民健康調査検討委員会での甲状腺検査の報告、一
巡目と二巡めの合計

  こうした現実と原発事故による放射線の影響を、御用任務を担った学者さ
んたちは様々な理由をつけて認めようとしません。いわく、_畩蠖巴任ス
クリーニング効果に違いない、 ∧‥腓任糧錣个線量はチェルノブイリに比べ
て圧倒的に低い、 J‥腓任魯船Д襯離屮ぅ蠅里茲Δ忙故時5歳以下の子どもた
ちがひとりも発症していない(※ 2)、そして て本の子どもたちは普段からコ
ンブやワカメを食べて自然のヨウ素を十分に摂取しているので、甲状腺を放射性
ヨウ素からガードしている。といった主張です。
  (※ 2)6月6日第23回福島県県民健康調査検討委員会にて、311事故時5歳の
男児1人が甲状腺がんであることが報告され、この の論拠はくずれました

学習会では、三重大学の基礎医学研究者である大隈貞嗣さんをお招きして、 
の論争点にスポットをあて、放射性ヨウ素はなぜ甲状腺に取り込まれるか、甲状
腺がんになるまでの仕組みを勉強しなおしたいと思います。あわせて、そもそも
人はどのようにしてがんになるのかも、おさらいします。

大隈貞嗣さん:三重大学医学系研究科 生化学講座 助教。生化学、分子生物学お
よび基礎医学の教育研究に従事。

チラシ:http://twitdoc.com/upload/ni0615/716-10.pdf
ホームページ:https://www.facebook.com/antihibaku/posts/491357844397215
レーバーネット:http://www.labornetjp.org/EventItem/1467062134518staff01

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7月16日(土) 第32回被ばく学習会
昆布を食べてるから甲状腺がんにならないってホント?
~放射性ヨウ素と甲状腺がん~
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文京区アカデミー茗台(めいだい)学習室B
13:00開場 13:15〜17:00
地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右、春日通りを右折
歩8分、茗台中学校と同じビル、隣の入口、エレベーターで7階へ

参加費:800円(学割あり)
要申込み:先着45名
申込先:anti-hibaku at ab.auone-net.jp
090-3577-4844 温品(ぬくしな)惇一

学習会のあと茗荷谷駅前で懇親会を開きます。申し込みの際、懇親会の出欠も付
記してください。

ni0615田島直樹
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でんわ 080-6642-2864
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
ほーむ https://www.facebook.com/antihibaku/
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