[CML 044170] 【ブログ記事】■明仁天皇の『生前退位』の表明は安倍晋三の憲法破壊に対する身を呈した『抗議の辞任』である!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2016年 7月 15日 (金) 11:19:21 JST


いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNews】【YYNewsLive】を主宰しております【市民革命派】ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日木曜日(2015.07.14)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を加筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【放送録画】 67分57秒

http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/287909447 

【ブログ記事】

■明仁天皇の『生前退位』の突然の表明はマスコミが言う『高齢による体力の限界』では全くなく安倍晋三の憲法破壊に対する身を呈した『抗議の辞任』である!

この天皇の『ハチの一刺し』によって、安倍晋三の『改憲』策動は2018年9月までの彼の首相任期中どころか、その後も改憲勢力による『改憲』策動も永久に不可能となった。

なぜならば、もしも安倍晋三が自分の任期中に日本国憲法第99条の『憲法尊重と順守義務』に一番忠実な天皇・皇后を無理やり退位させて、皇太子に交代させるような策動を少しでもすれば、憲法擁護の天皇と皇后を強制排除して露骨な『改憲』策動をしたと、さすがの国民も気が付くのだ!

さらに、現在の『皇室典範』は天皇の『生前退位』を想定しておらず、新たに項目を設けて時間をかけて改正する必要があるのだ。

明仁天皇が『生前退位』して皇太子へ地位を移譲するのには、『皇室典範』の改正手続くを含めて、天皇自らが『数年内の譲位を望まれている』と希望しているように、少なくとも3-4年はかかるのだ。

更に、新天皇となった皇太子の日本国憲法を尊重し順守する基本的立場は、明仁天皇・美智子皇后と全く同じで不変なのだ。

カルト宗教【天皇教】の日本会議や神社本庁や靖国神社や在特会と、朝鮮系カルト宗教【統一教会】が実質支配する安倍晋三自民党と、カルト宗教【創価学会】が100%支配する公明党と、部落出身の松下徹前大阪市長と松井一郎大阪府知事が支配する『おおさか維新の会』らの改憲勢力は、大手マスコミ特にNHKと民放TVと一体となって、7月10日の参議院選挙で最大の争点である【憲法改正】を完全に隠し国民を騙したのだ。

また正体不明のムサシとグローリーを使って不正選挙を実行して、憲法改正の発議が可能となる参議院の議席の2/3以上を獲得して野党に『大勝』したのだ。

これは【田布施マフィア】の司令塔安倍晋三による『謀略政治クーデター』なのだ!

これは、英国政府とロスチャイルド国際金融マフィアが日本を完全に植民地にするために、伊藤博文らの朝鮮系被差別部落民の【田布施マフィア】に金融、軍事、戦略指南の全面援助をして明治維新の軍事クーデタを成功させたのと同じクーデターなのだ。

【田布施マフィア】は、明治維新の軍事クーデターで孝明天皇と嫡子睦人・明治天皇を殺し、田布施村出身の大室寅之助に差し替えてその後の明治天皇を偽装した『謀略と暗殺の血脈』を持ち、その血脈は戦後A級戦犯容疑者で米CIAスパイとなって助命・釈放され免責・免罪された祖父岸信介を通じて、孫の安倍晋三に確実に受け継がれているのだ!

今回の明仁天皇と美智子皇后の捨て身の反撃によって、【田布施マフィア】は1867年の明治維新の軍事クーデターから数えて149年目の今、予想もしなかった全面解体の重大危機に直面したのである!

【該当記事】

▲天皇陛下 「生前退位」の意向示される

2016年7月13日 NHK NewsWeb

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010594271000.html

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。

天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの公務を続けられています。そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。

天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。
天皇陛下は、数年内の譲位を望まれているということで、天皇陛下自身が広く内外にお気持ちを表わす方向で調整が進められています。

これについて関係者の1人は、「天皇陛下は、象徴としての立場から直接的な表現は避けられるかもしれないが、ご自身のお気持ちがにじみ出たものになるだろう」と話しています。

海外では、3年前、皇室とも親交の深いオランダの女王やローマ法王などが相次いで退位を表明して注目を集めました。

日本でも、昭和天皇まで124代の天皇のうち、半数近くが生前に皇位を譲っていますが、明治時代以降、天皇の譲位はなくされ、江戸時代後期の光格天皇を最後におよそ200年間、譲位は行われていません。
皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位の規定はなく、天皇陛下の意向は、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていくものとみられます。

天皇陛下 象徴としての歩み

天皇陛下は、今の憲法のもとで初めて即位し、以来、象徴として望ましい天皇の在り方を求め続けられてきました。

平成元年の即位にあたっての記者会見では、「憲法に定められた天皇の在り方を念頭に置き、天皇の務めを果たしていきたい」としたうえで、「現代にふさわしい皇室の在り方を求めていきたい」と述べられました。

平成3年、長崎の雲仙・普賢岳の噴火災害では、そうした天皇陛下の考えが目に見える形で示されました。皇后さまとともに被災地を訪れ、避難所の板張りの床に膝をついて、被災者一人一人に同じ目の高さで話しかけられたのです。その後も、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、大規模な災害が起きるたびに被災地を訪れ、被災した人たちに心を寄せられてきました。また、障害者や高齢者の施設を訪れるなど、社会で弱い立場にある人たちに寄り添われてきました。

こうした活動について天皇陛下は、平成11年、即位10年に際しての記者会見で、「障害者や高齢者、災害を受けた人々、あるいは社会や人々のために尽くしている人々に心を寄せていくことは、私どもの大切な務めである」と述べられました。そして、のちに、「天皇の務めには日本国憲法によって定められた国事行為のほかに、天皇の象徴という立場から見て、公的に関わることがふさわしいと考えられる象徴的な行為という務めがあると考えられます」と話されました。

こうした務めについて、天皇陛下は、「戦後に始められたものが多く、平成になってから始められたものも少なくありません。社会が変化している今日、新たな社会の要請に応えていくことは大切なことと考えています」と述べられていました。
天皇陛下は、「昔に比べ、公務の量が非常に増加していることは事実です」としながらも、「国と国民のために尽くすことが天皇の務めである」として、数多くの公務を一つ一つ大切に務められてきました。

天皇陛下の負担軽減が課題に

天皇陛下が、一つ一つの公務に精力的に取り組まれるなかで、年齢に応じた負担の軽減が大きな課題となってきました。

平成21年1月、宮内庁は、前の月に75歳になられた天皇陛下の負担軽減策を発表しました。心身のストレスによる胃や十二指腸の炎症が見られたためで、天皇陛下は、式典での「おことば」の多くを取り止め、宮中祭祀も減らされるなどしました。さらに、3年後には「狭心症」と診断されて、心臓の冠動脈のバイパス手術を受けられます。宮内庁は、天皇陛下が高齢であることや、前立腺がんの手術後、注射を続けている治療薬の副作用など、不安材料を挙げたうえで、さらなる負担軽減の必要性を強調しました。

一方で、天皇陛下は、退院から僅か1週間後に東日本大震災の犠牲者の追悼式に出席されました。その年、79歳の誕生日を前にした記者会見では、負担の軽減について尋ねられ、「公的行事の場合、公平の原則を踏まえてしなければならないので、十分に考えてしなくてはいけません。今のところしばらくはこのままでいきたい」と述べられました。天皇陛下は、天皇の公務について、公平に行われることが大切だとして、大きく変えられようとはせず、宮内庁による見直しも行事の内容や日程を工夫するにとどまり、負担軽減は思うように進んでいません。

そうしたなか、82歳の誕生日を前にした去年暮れの記者会見で、天皇陛下は、「年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました」と率直に老いや間違いを認め、「少しでもそのようなことのないようにしていくつもりです」と述べられました。
宮内庁は、ことし5月には、天皇皇后両陛下の年齢にふさわしい公務の在り方を考え、両陛下の公務の一部を取りやめると発表しました。公務の全体的な見直しが行われたのは7年ぶりでしたが、関係者によりますと、当初、宮内庁が示した大幅な削減案に天皇陛下が難色を示され、見直しはごく小規模なものにとどまったということです。

(終り)

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