[CML 044166] Re: あの鳥越さんと同じ方ですか?

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 7月 15日 (金) 06:40:34 JST


みなさま
最初に鳥越氏にたいする不安を言い立てたのは私です。
公示1週間前に彼が手をあげていたなら、
私の疑問申し立てはどなたにもご了解いただけたかと思います。

究極の後出しジャンケンの効果は、
「もう戦いが始まったのだから」といって、討論を封じることにあります。
しかし、内部で疑問がありながら討論を封じることは、
今回宇都宮さんがこだわったとおり、強さではなく弱さです。

そのようなことをしたら、絶対に、無党派層、とくに若い人の票は逃げるでしょう。

私の選挙戦初日の見たては、増田6:小池2:鳥越2です。
これが事実と程遠いというなら、
いっせいに有権者に電話アタックして、反応を聞いてみればいいでしょう。

私は、鳥越氏氏の出馬表明から1週間は疑問を提出します。
氏自身の克己が必要だからです。
※私のツイッターhttps://twitter.com/ni0615
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口に出しにくいのは、健康不安です。
共産党の書記長小池晃氏は医師ですから当然、文字通りの健康診断をしたでしょうか。
去年までは「これまでで一番元気だ」といってた大腸癌回復患者が
突然、癌性腸閉塞で倒れるという例は多いです。
正常細胞が元気なとき、がん細胞も元気だからです。

大昔、50年前に「美濃部選挙」というものがありました。
そのときは、東京だけでなく、京都、大阪と、革新知事が誕生して、
ドミノ現象がおきて数年後には、日本に「民主連合政府」ができるのではないかとおもわれました。

とうじは、革新陣営にも、現在の創価学会のような集票マシーンがありました。
したがって、内部の決起集会が盛り上がれば、連動して集票マシーンも活気付いたのでした。
しかし、労働組合は解体され、学生青年運動は雲散霧消しました。
今は、民進党にも共産党にも、当時のような集票マシーンはありません。

浮動票を集めるには、疑問も討論もオープンにしなければ、到底無理です。
ni0615田島拝


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