[CML 044162] 鳥越さんの政策書?

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 7月 14日 (木) 17:32:43 JST


みなさん

鳥越さんは昨日、
「紙切れに書いた政策はないけど頭のなかには政策はある」といってましたが、
これは今朝新宿駅南口の第一声の場でまかれたもののようです。
https://pbs.twimg.com/media/CnS1WIgVYAA0tFE.jpg
「紙切れに書いた政策」第1号なのでしょうか?

こういうものは、応援する市民団体の討議にかけられたものなのですか?
たぶん、鳥越さんが時間が空いたちょんの間に、「紙切れ」に書いたものを急ぎ印刷したんでしょうね。
究極の後出しじゃんけんは、結局、政策討議をさせないための「策戦」だったのでしょうか。

宇都宮さんの政策との比較はこちらです。
https://twitter.com/ni0615/status/753471294285291520

違いで目立つのは、
宇都宮さんが
「5原発のない社会をめざすよ」
といってるのに対して、
鳥越さんは
「再生可能エネルギーの普及を推進」といってるのにとどまります。

鳥越さんは知事になったら、東電柏崎原発の再稼動には反対しないのでしょうか?
立地新潟県民のことを無視して、東電大株主としてのエゴを張るのでしょうか。

もうひとつびっくりするのは、
「がん検診の促進や骨粗しょう症対策の推進」です。
これって、日本医師会や製薬業界の代理政策ですか?

老人の10人に5人は癌にかかり、10人に3人は癌で死にます。
早期発見したからといって助かるわけではありません。
少しぐらい寿命損失が少なくなるかもしれませんが、
病人として薬漬け、医療漬けになる期間が伸びるだけです。
若いひとや子どもに対してはすばらしい政策かも知れませんが、
老人には余計なお世話です。
弊害大きい(医療医薬業界を利する)権力の介入です。

医者の世話にならなかった老人が、がん検診などを受けて、
それをきっかけにして、薬漬け人生に陥るのが関の山です。
こういう政策を討議なしに、思いつきできめるなど、言語道断です。

鳥越さんは去年秋まで」8年間も日本医師会と大手製薬会社提供の
「鳥越」冠つきBS番組の専属でした。

政策協定を討論させないための、究極の後出しジャンケンをするから、
こんなことになるのです。
鳥越さんの、2011年3月のTVでの、
放射線安全問題についての「犯罪的」な誤り
http://www59.atwiki.jp/2011311/pages/38.html
これが是正されてないことと低通しているかに思われます。

ni0615田島拝



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