[CML 044156] <テント日誌7月12日(火) 経産省前テントひろば1766日目>

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 7月 14日 (木) 06:26:09 JST


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メールを増やして本当に申し訳ありません。削除してください。)

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愛媛の女たちと原発いらない福島の女たちの共同アクション
昨日は愛媛の女たちと「原発いらない福島の女たち」伊方原発再稼働を許さない共同アクションがあった。
10時ちょっとすぎテントに着いたらみんな集まっていてすぐにアクションが始まった。黒田さんの司会で伊方の堀内さんの話があり経産省前に移動して要請書を手渡そうとしたけれど、経産省は誰も出てこない。
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返事を待っている間にミニトークがあり武藤さんの第一声「東京は暑いですね」と 続いて福島の事故は終わっていない。
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暑い中立っていたので当番の人が用意してくれた冷水をみんなに配り喜ばれた。
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福島と東京の有志でチャンゴの演奏があり
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https://www.youtube.com/watch?v=kslQqKPc3Jo

https://www.youtube.com/watch?v=1eK-9esgnIw

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ちょっと私用があって選挙結果はみんなと一緒に聞けなかった。テントに行ってと思っていたのだけれど。同じテロップを流すだけにしか見えないテレビから離れがたく、なかなか見切りがつけられずに結局深夜遅くまでというはめになった。明日のことも気になっていたのにである。改憲勢力に三分の二以上は取らせまいという思いで、数字を組み合わせながら見ていたが、改憲勢力がそれを超したことにはやはりがっかりした。正直なところである。でも、この数字にあまりこだわらないでこれから起こることについて考えることに頭を切り換えた方がいいと思った。そして覚悟のようなものが自然に沸き上がり、身が引き締まる思いがした。こんなに興奮すると眠れないし体にいいわけがないのは分かってはいたがこれは止めã‚!
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恐らく、これで安倍政権は予想以上のスピードで改憲に足を踏み込みことは明らかである。僕はそれ以上に自衛隊の海外での戦闘(戦争)への参画の動きを注視している。アフリカや中近東での地域紛争への軍事介入、中国との戦闘の勃発などを危惧している。偶然の契機か、偶然に見せかけた仕掛けか、いずれにしても自衛隊の海外での戦闘行為が起きる可能性は随分と強くなっていると思う。改憲の動きとこれは平行しながらあるのだろうが、それは改憲の動きと深く連動しているように思う。また、改憲のために海外での戦争を画策するのか、それが改憲の動きに加速作用を及ぼすか分からないが、そうした動きを注目しよう。
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憲法改正の動きは予想以上に早くやってくることを注目すべきだが、これは何を意味するのだろうか。僕らはそれを憲法改正阻止という点から反射的に反応するのではなく、じっくりと考えるべきであり、そして僕らが何をなすべきかを考えるべきである。そうすれば、改憲の動きも、それを阻止する動きのこれまでと、将来が見えてくるだろう。改憲を標ぼうする勢力が衆参で三分の二以上を占めたことは厳しい現実であり、改憲の政治的環境が大きく変わったことで由々しい事態であることは論を待たない。しかし、この現実に目を向けながら事柄を見て行けばいろいろの事態も見えてくるのだ。

誰もが考えることは改憲勢力、それを自民党だけに限っても現在の自民党憲法改正草案にどれだけ一致しているかは不明だ。議論が深まれば違いも浮上するだろう。公明党や他の政党においても同じである。このことは改憲阻止といわれるグループにもそれは言えるのであって民進党には特にそれは顕著である。何をかえるのか、憲法とは何かも含めて、現在の政党はそれぞれ内部的に一致しているわけではないのであり、その現状を憲法論議は浮上させる。1955年に保守合同によって成立した自民党は自主憲法制定を党是としてきたが、憲法9条については改憲派も護憲派も混然としてあったことはよく知られる。こういう事態は潜在化しても自民党にはあり、それを浮上もさせると予想させる。

僕は憲法議論と改憲の動きはこれまでとは違った政党再編を促すだろうとみている。それを必至とすると考えている。かつての55年体制と呼ばれて戦後の日本の政治的な枠組み(政党の枠組み)には社会主義と資本主義の対立の政治的イデオロギーが関与していた。保守と革新という枠組みにはそれが支配していた。この枠組みは冷戦構造の終焉後には意味を失っていたが、その政治的枠組みはさらに解体していく。政治的枠組みの再編成がより本格化する。何を基軸にしてか。憲法理解と国家(政治)の在りようを基軸にして。その意味では民主党(旧民主党)への政権交代と安倍政権(第二次安倍政権)の登場はその模索の過程であり、前段をなしているといえる。政権交代に成功した民主党が一方的に挫折し、他方で安倍政æ¨!
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安倍政権は本格的な右派政権の道を開くし、国家主義的な強権政治の橋渡しのような役割を担うのかもしれない。だが、それが戦前のような天皇制的な右翼政権ではなく、国家主義的に官僚体制を強化した政治であるのだろうと思う。自民党の憲法改正草案は復古的であるが、明治憲法への復帰をいうようにはなりえない。そういう部分は自民党の多数にはなれないと思う。彼らの狙いは憲法9条の改変による国家主権の恢復(国民的意思として非戦の排除)であり、自由や民主制の国家主義的な制限である。安倍政権は改憲を目指すというが、どういう国家理念に立つのか曖昧である。これは彼らの致命点であり、この後の議論の中でそれは浮上すると思う。

それに対抗しえる政党は社会主義を理念(イデオロギー)として持つ左派政党ではない。そうではなくて憲法の理念を軸にした左派の政党である。一般にはリベラル派の政党というようにイメージされるかもしれない。その意味では憲法9条(非戦)や国民主権(自由や民主制)を基軸にした左派政党である。自由民権運動とも、大正デモクラシーの時代とも違って、憲法(自由と民主制、それに非戦)が問われる時代がやってくるのだと思う。現在における国家理念はどうあるべきかが問われるのだ。自由と民主制と国家、戦争と国家が国家の基本としてありえるか、どうかが問われるのである。大正デモクラシ―以降の政治に大きな幻想を与えた社会主義政治は政治的な領域では影響力を失う。その影響が消えた後の政治が本格çš!
„に問われるのであり、自由と民主制と非戦がその軸になる。非戦は自由民権運動にも、大正デモクラシーにもなかったものであり、極めて現在的なものである。僕らがどんな理念に立つかが重要であり、それを広げ深めることができるか、いうなら国民的なものにできるか、どうかである。改憲の動きと議論は僕ら自身がそれをせまられことであり、その点へ向かって前進して行ける方向があれば改憲勢力なぞは恐れなくていいのである。改憲の動きとは主体にとって何を意味するかを明瞭にできれば。

それに改憲には国民投票もある。僕らはこのことの意味をよく考えたいと思う。これは憲法が直接民主主義の洗練をうけることである。僕らにとって大事なのは直接民主主義である。国民投票という形態にはまだ不信があるが、それを解消するとすれば、不断の直接民主主義的な運動(政治的意志表示)である。そういう運動の延長に国民投票を考えられるか。憲法は不断の運動の中にあり、その運動のなかにこそ現実基盤を得る。政党政治は直接民主主義的な運動という基盤の中で生きられる。そうでないとすればそれは官僚のためのものだ。その意味では今回の選挙で大衆的な運動が野党共闘を押し上げ、改憲阻止を前面におしだせたというのは評価していい。憲法は成文的規定ではなく、民衆の運動という表現にこそ存在の実æ…!
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18時30分~官邸前抗議行動(反原
福島原発控訴団からのお知らせ
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汚染水問題は現在も深刻な状況にあり、東電が対策を怠ってきたことの責任がきちんと問われないのは本当に残念です。

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 福島原発事故により海に流れ出た大量の放射性物質。事故から5年がたっても、いまだ解決には程遠く、規制委員会や経産省は「トリチウム汚染水の海洋放出」を推奨しています。
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場所 いわき市文化センター 4階大会議室
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主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター
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7月24日(日) 13時30分~ 集会 伊方町九町 伊方センターハウス
(道の駅きらら前) 抗議行動 伊方原発ゲート前(東京で連帯した行動有)



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