[CML 044151] 【沖縄連帯!緊急抗議行動】沖縄県民が自公政権にノーを突き付けた翌日の高江ヘリパッド建設強行糾弾!安倍政権は10万票差で島尻沖縄担当相を落選させた沖縄県民の声を聞け!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2016年 7月 13日 (水) 10:59:06 JST


【沖縄連帯!緊急抗議行動】沖縄県民が自公政権にノーを突き付けた翌日の高江ヘリパッド建設強行糾弾!安倍政権は10万票差で島尻沖縄担当相を落選させた沖縄県民の声を聞け!

 これが民主主義国家のやることでしょうか?沖縄で基地 No!の圧倒的な民意が示された翌日に県民が反対する基地建設を強行するとは!

京都から沖縄県民の闘いに連帯して断固たる緊急抗議行動を行います!

今回の参院選で数少ない日本社会の展望を切り開いた沖縄県民の闘いに連帯する志のある皆さま

悪天候ですが、ぜひ下記の行動にご参加ください!民意を踏みにじり基地や原発や非正規労働者など弱者をもっとも犠牲にし踏みつけている安倍政権の悪政を絶対に許さないそうした民衆の意思表示を京都から行っていきましょう!

■日時:2016年7月13日(水)午後5時~6時

■場所:「京阪三条」駅前

■呼びかけ:No Base!沖縄とつながる京都の会

■お問い合わせ先:080-2742-2590(佐々木)


【琉球新報】
2016参院選
翁長知事「これが国のやり方か」 沖縄・高江のヘリパッド作業
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-315106.html

2016年7月12日 05:02

北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設工事の一連の対応について記者会見する翁長雄志知事=11日夜、県庁

 「到底容認できない。戦後70年間、日本の安全保障を背負ってきた県民に対して、こういうやり方でやるのか」。米軍普天間飛行場の辺野古移設が最大の争点となった参院選で、県民が自公政権にノーを突き付けた翌日に動いた高江ヘリパッド建設。翁長雄志知事は11日に開いた会見で、県内外の記者から「ヘリパッド建設に反対するのか」との問いを何度も浴びせられ、いら立つように強調した。

 約60人の報道関係者が詰め掛け、無数のカメラからフラッシュを浴びて会見場に入った翁長氏。就任以来、何度となく開いた記者会見だが、これまで遅い時間帯には県庁1階で立ったまま行うのが通例。午後9時45分に、県庁6階の知事室があるフロアで応接室に報道陣を招き対応するのは異例だ。

 「用意周到に、この日を待っていたということが見え見えだ」。地元自治体が受け入れたSACO合意を容認するものの、オスプレイの配備に関しては反対を訴え続けた翁長氏の姿勢に変化はなかった。しかし会見では終始険しい表情で「県民との信頼関係」という言葉を繰り返した。辺野古の問題に触れて「これから協議していく中で、話し合う前提条件が崩れる」と政府の姿勢を批判した。


【琉球新報】
2016参院選
衆参6議席全て辺野古反対 安倍政権に異議再び
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-314473.html

2016年7月11日 11:00

テレビで当選確実の開票速報が流れ、喜ぶ伊波洋一氏(前列右から3人目)と選対幹部ら=10日午後8時ごろ、那覇市古島の教育福祉会館

 参院選沖縄選挙区は伊波洋一氏が自民党現職の島尻安伊子氏に大差をつけ、翁長雄志氏が当選した2014年11月の知事選に続き、保革を超えた「オール沖縄」勢力が全県選挙を制した。全国的に自民党勝利の風が吹く中、沖縄では伊波氏が名護市辺野古の新基地建設反対を訴えて現職閣僚を退ける対照的な結果となり、基地問題での民意をあらためて政府・与党に突き付けた。一方、自民にとっては衆参両院で県内小選挙区、選挙区の全議席を失う痛恨の結果となった。

 伊波氏は選挙戦を通じ、一貫して米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地建設の是非を争点に位置付けた。反対姿勢を前面に打ち出しての大勝は、県政与党が過半数を維持した6月の県議選に続き、翁長県政を後押しするものともなる。伊波氏の当選で、衆院の県内4小選挙区と参院の沖縄選挙区の計6議席全てを辺野古移設に反対する「オール沖縄」を掲げる議員が占めた。6人に増えたオール沖縄の国会議員が、今後普天間問題をはじめ沖縄のさまざまな課題解決に向け国政で存在感を発揮できるかが問われる。

 一方、自民県連は2001年の参院選以来維持してきた参院での議席を失い、国会議員は衆院選で比例復活した4人のみとなった。13年11月に普天間問題で「辺野古移設を含むあらゆる選択肢を追求する」との方針に転換。その後の知事選、衆院選、今参院選とことごとく敗れ、移設容認に転じたことによる逆風が続いている。特に今回は、4月に発生した米軍属女性暴行殺人事件による反基地感情の高まりも大きく影響した。

 辺野古移設反対の世論が明確に示されたことは、「唯一の解決策」として移設推進の方針を崩さない政権への再度の異議申し立てでもある。全県選挙で強固な民意が示されたことで、移設を正当化する根拠は一層薄弱なものとなった。(当山幸都)


【琉球新報】
伊波氏が大勝、沖縄相・島尻氏に10万票差 参院選沖縄選挙区 辺野古、安倍政権にノー
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-314465.html

2016年7月11日 05:00 
  
当選が確実となり、支持者と一緒に万歳をする伊波洋一氏(前列中央)=10日午後8時28分、那覇市古島の教育福祉会館(金城実倫撮影)
  
 第24回参院選は10日、投開票が行われ、沖縄選挙区は無所属新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)が35万6355票を獲得し、初当選した。24万9955票だった自民党現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)=公明推薦=に10万6400票の大差をつけた。伊波氏の勝利により、参院沖縄選挙区の非改選1議席と衆院小選挙区の4議席を含め、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄」勢力が国会の沖縄選挙区の全議席を独占する形となった。全国的に自民党が勝利する中、辺野古移設や憲法改正を推し進める安倍政権に対し、県内有権者は厳しい審判を下した。
 
 伊波氏は「基地のない平和な沖縄を」をキャッチフレーズに辺野古の新基地建設断念を前面に押し出し、支持を広げた。県政与党、那覇市議会会派の新風会、労組、一部経済界などでまとまる「オール沖縄」の全面支援を受けたほか、高い支持率を維持する翁長雄志知事との連携姿勢を打ち出したことで、保守層の一部も取り込んだ。宜野湾市長時代に取り組んだ福祉政策や県政が掲げる経済振興策への協調姿勢も訴え、無党派層にも浸透した。
  島尻氏は保守の県議や首長、経済界などを中心に運動を広げたが、2期目の当選を果たした2010年選挙で公約に掲げた普天間飛行場の県外移設を撤回したことに対する反発が強く、序盤から苦戦した。
  選挙戦では経済振興や子どもの貧困解消に向けた予算確保など現職閣僚としての実績を強調したが、4月に発生した米軍属女性暴行殺人事件も県民の反基地感情を強め、保守層の一部も離れた。
  幸福実現新人の金城竜郎氏(52)は9937票だった。
  投票率は前回の13年参院選の53・43%から1・03ポイント上がり、54・46%となった。当日有権者(在外含む)は115万806人(男性56万368人、女性59万438人)だった。

 		 	   		  


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