[CML 044132] Re: 南スーダン情勢緊迫で政府 自衛隊派遣検討、邦人の安全確保へ

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 7月 11日 (月) 22:09:29 JST


近藤さま
新聞で何の解説もつけず、
テレビで誰のコメントも集めず、
自衛隊の輸送機が、シュクシュクと飛んでいきます。

直接攻撃をうけ血を流したらどうするんですか?
それに対する
安倍晋三の答えは決まっているようです。

戦闘部隊を追派すればいいじゃないかと。
それで9条なんか自動的に吹き飛ぶと。

情報いただかなければ、注意を向けることができないところでした。
有難うございました。
ni0615田島拝



From: 近藤ゆり子
Sent: Monday, July 11, 2016 2:49 PM
To: 投票9ML ; 平和の風ML ; 全国秘密法ML
Subject: [uniting-peace:8840] 南スーダン情勢緊迫で政府 自衛隊派遣検討、邦人の安全確保へ


重複ご容赦下さい。

政府発表によれば
・自衛隊による(日本人退避のための)陸上輸送を実施する。
・小牧からジブチにC-130輸送機を飛ばす。

さてどういうことになっていくのか?
状況は予断を許しません。


★TBS系(JNN) 7月11日(月)14時29分配信

南スーダン情勢緊迫で政府 自衛隊派遣検討、邦人の安全確保へ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160711-00000045-jnn-pol

政府は南スーダンの首都ジュバで治安情勢が急激に悪化していることを受け、現地で活動する日本人を退避させるため、自衛隊による陸上輸送を実施するとともにC-130輸送機をジプチに派遣する方針を決めました。

  「政府としては南スーダンに在住する邦人安全確保を最優先にするとの認識のもと、対応に万全を期していく考えです」(菅義偉官房長官)

  南スーダンの情勢悪化を受け政府は11日朝、NSC=国家安全保障会議を開きました。その後の会見で、菅官房長官は現地で活動するJICAの関係者47人を退避させるため、自衛隊による陸上輸送を実施するとともにC-130輸送機をジプチに派遣する方針を決め準備を進めていることを明らかにしました。

  中谷防衛大臣は自衛隊が海外で退避する日本人を陸上輸送するのは「初めてだ」と述べ、「安全確保を最優先に適切に行っていく」と強調しました。(11日13:31).



★毎日新聞 7月11日(月)13時21分配信

<南スーダン>在留邦人退避へ 自衛隊機を派遣準備
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000074-mai-pol

菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、南スーダンの首都ジュバで政府軍と第1副大統領派の部隊が衝突し多数の死者が出ていることに関し、「治安情勢が急激に悪化している」として、在留日本人の退避に向けて自衛隊機の派遣準備に着手したことを明らかにした。政府はこれに先立ち、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開催し、こうした方針を決定した。

  菅氏によると、ジュバに滞在する日本人は国際協力機構(JICA)関係者や国連職員、大使館員ら約70人で全員の無事が確認されている。政府は民間チャーター機による避難に加え、空自小牧基地(愛知県小牧市)のC130輸送機をアフリカ東部ジブチに派遣する準備に入った。また、自衛隊車両で日本人を空港などに移動させることも検討している。

  一方、国連平和維持活動(PKO)に従事する陸自施設部隊については、活動場所で停戦合意は守られていることなどから、「活動地域において我が国のPKO協力法上の『武力紛争』が発生したり、(PKO)参加5原則が崩れたりしたとは考えていない」と述べ、活動を継続する方針を示した。

  また、今回の日本人退避に関連し、今年3月に施行された安全保障関連法により可能となった「駆け付け警護」については「任務を付与することは想定していない」と語った。【高本耕太】


★ 朝日新聞デジタル 7月11日(月)13時54分配信

南スーダン戦闘再発「双方が撤退を」 国連事務総長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000070-asahi-int

キール大統領派とマシャル副大統領派による大規模な戦闘の再発で、270人超の死者が出るなど、急速に悪化する南スーダン情勢について、国連の潘基文(パンギムン)事務総長は10日、両氏に対し、戦闘の縮小に尽力し、それぞれの影響下の部隊に撤退の指示を出すよう強く要請する声明を出した。

  国連安全保障理事会の議長国、日本の別所浩郎国連大使によると、国連平和維持活動(PKO)に参加中の中国人隊員1人が犠牲になったという。南スーダンのPKOには、日本の陸上自衛隊も施設部隊を中心に参加している。

  2013年12月に石油利権などをめぐって、両派が衝突し、内戦状態に陥った南スーダンでは、昨夏の和平合意を経て、今年4月、双方が参加する暫定政府の発足にこぎ着けていた。潘氏は声明で「衝撃を受け、がくぜんとした」と表明し、和平の歩みを「逆戻りさせる可能性がある」と指摘した。


★ロイター 7月11日(月)12時45分配信

南スーダンのJICA関係者退避へ、対応に万全期す=菅官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000041-reut-m_est

7月11日、菅義偉官房長官は午前の会見で、南スーダンの治安情勢が急激に悪化していることから、国際協力機構(JICA)が経済協力関係者47人を退避させるべく、脱出準備中であることを明らかにした。写真は都内で2014年2月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 11日 ロイター] - 菅義偉官房長官は11日午前の会見で、南スーダンの治安情勢が急激に悪化していることから、国際協力機構(JICA)が経済協力関係者47人を退避させるべく、脱出準備中であることを明らかにした。政府としては、他国軍による輸送も含めあらゆる可能性を追求しており、自衛隊による陸上輸送やC130輸送機を展開するための準備も進めているという。

政府はこの問題について11日午前、国家安全保障会議を開催。南スーダンの邦人の安全確保へ、対応に万全を期すことを確認した。

菅官房長官は現時点で南スーダンの首都ジュバ市内の邦人の安全は確認されているとしたうえで、同国内のPKO部隊については「部隊の安全確保に万全を期したい」と述べた。

また、現地の情勢について「PKO法における武力紛争発生とは考えておらず、参加5原則が崩れたとは考えていない」との認識を示した。

安全保障関連法の施行で可能となった自衛隊の「駆けつけ警護」に関しては「邦人保護のため、なし得る限りの対応を検討しているが、駆けつけ警護任務を付与して、それを行わせることは想定してない」と明言した。

(石田仁志)




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近藤ゆり子 k-yuriko at octn.jp

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