[CML 044115] 原発事故被害者の救済を求める全国運動★関西集会動画公開/避難の協同センター/ひなん生活と住まいの相談会

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2016年 7月 10日 (日) 15:39:12 JST


原発事故被害者の救済を求める全国運動★関西集会動画公開/避難の協同センター/ひなん生活と住まいの相談会

転送転載歓迎
重複の場合すみません。


京都の菊池です。

7/9(土)13:30〜16:30
原発事故被害者の救済を求める全国運動★関西集会
http://www.act48.jp/index.php/2-uncategorized/45-7-9.html

の記録動画(2時間57分31秒)
http://www.ustream.tv/recorded/89411024

(内容
0分22秒〜
  開会、主催者挨拶

05分18秒〜
  ★【特別報告】「チェルノブイリ法」〜原発事故5年後の約束〜
 尾松亮さん

47分02秒〜
  ★【現状報告】福島原発事故被害者の救済に向けて〜棄民政策をゆるさない〜
   除本理史さん    満田夏花さん    瀬戸大作さん (「避難の協同センター」事務局長)

01時間30分40秒〜
  ★【パネルディスカッション】関西における住宅支援打ち切りと避難者の現状
   福島敦子さん
   森松明希子さん   菅野みずえさん   うのさえこさん
   除本理史さん

02時間32分32秒〜
  質疑応答、アクション提案、閉会)


が公開されています。

ぜひ、ご覧ください。
ぜひ多くの人にお伝えください。
(しばらく公開され、その後は、たぶんIWJのホームページのアーカイブのページにダイジェスト版が公開され、それからは、全編は、有料または、会員登録することで見れます。)
※原発事故被害者の救済を求める全国運動
のブログ
http://www.act48.jp/
の
記事
ニュース
【報告】原発事故被害者の救済を求める全国運動東京集会・板橋
に、
先日の東京での集会の動画
https://www.youtube.com/watch?v=DUZu8vTOZZI
が紹介されています。
こちらもぜひご覧ください)



この記録動画の中で紹介されている
「避難の協同センター」について転載します。


[CML 044033] 7/12(水)「避難の協同センター」設立集会@参議院議員会館

(拡散歓迎)

みなさま(重複失礼・拡散歓迎)

FoE
Japanの満田です。
原発事故避難者への住宅支援の打ち切りが迫る中、避難者の孤立化や困窮化を防ぐため、「避難の協同センター」が立ち上がります!
パルシステムの瀬戸さんの奔走により実現しました。
ぜひ、お知り合いのメディアにもご紹介ください。また、設立集会にお越しください。

----------------------------------------------
〜原発事故避難者の孤立化防ごう!〜
「避難の協同センター」設立へ
記者会見・設立集会のお知らせ
https://www.facebook.com/events/1648191732168531/ 

原発事故による避難者の多くは、現在、災害救助法に基づく「借り上げ住宅制度」による住宅支援を受けています。この支援の打ち切りが来年3月に迫っており、避難者は経済的にも精神的にも追い詰められています。
住宅支援が打ち切られれば、行き場をなくしてしまう避難者もでてきます。
最近の福島県の調査では、来年3月の支援打ち切り後の住宅が決まっていないとする回答が70%以上を占めました。

2012年6月に制定された「原発事故子ども・被災者支援法」では、被災者支援を行う国の責務について明記しています。
さらに、第九条で、国が避難先での住宅の確保を行うとしています。それにも関わらず、国はその責任を果たしていません。

 私たちは、国に対して引き続き住宅支援
の継続を求めるとともに、避難者とともに助け合いながら生きる社会をめざし、「避難の協同センター」を立ち上げます。
 「避難の協同センター」では、貧困対策・自殺防止・シングルマザー支援などを行ってきた市民団体とも連携し、避難者たちの相談をうけ、住居や生活、法律に関してのアドバイスを提供し、必要な支援につなげます。

□日時:2016年7月12日(火)13:00〜15:00
13:00〜13:30 記者会見
13:30〜15:00 設立集会
□場所:参議院議員会館B107
(最寄駅:東京メトロ・永田町1番出口すぐ、国会議事堂前から徒歩5分)

□発言(敬称略):
岡田めぐみ(福島市から東京都に避難)

松本徳子(郡山市から神奈川県に避難)
瀬戸大作(パルシステム生活協同組合連合会)
熊澤美帆(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク:SAFLAN)
赤石千衣子(NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」理事長)
満田夏花(FoE Japan)

□主催:「避難の協同センター」準備会
□問い合わせ先:TEL 03-5225-7213 FAX 03-5225-7214
携帯:090-6142-1807(満田)/090-1437-3502(瀬戸)

※「避難の協同センター」フェイスブック・ページ ← 「いいね!」をよろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/hinankyodo/ 

--
満田夏花(みつた・かんな)/携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan(認定NPO法人)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
http://www.foejapan.org/



そして、今日、京都では、ひなん生活と住まいの相談会
が行われます。
(※そして、その後も
週一電話・来所相談を行います。

 お知らせ
●週一回の「電話・来所相談」を始めます。 
 5月23日(木)から毎週一回、電話・来所相談を開始します。午前10時から午後3時までの時間帯で実施しますが、相談日により変更がありますので、詳しくはチラシ裏面の「6・7月スケジュール」をご覧ください。
 相談のある方は、相談専用番号におかけください。当会相談員が折り返しお電話をいたします。秘密は厳守しますので、安心してご相談ください。

7月は、7/20水曜日に避難者茶話会も行います。カレンダーを参照ください。)
)


今日7/10日曜午後【避難世帯へ重要なお知らせ】ひなん生活と住まいの相談会のお知らせです!


転送転載歓迎

京都の菊池です。

ひなん生活と住まいの相談会のお知らせ
を転載します。

(※詳細と連絡先などは

うつくしま☆ふくしまin京都のブログ
http://utukushima.exblog.jp/
の
【避難世帯へ重要なお知らせ】ひなん生活と住まいの相談会の開催&週一電話・来所相談を始めます!
カテゴリ:主催イベント案内&報告
コメント(0件)
2016年06月25日 10:00
を参照ください。)


 避難者のみなさま 
 
 うつくしま☆ふくしまin京都 事務局の奥森です。

 避難用住宅の打ちきり(20167年3月末、京都府・市は入居から6年)まで9ヶ月
あまりとなりました。

 この間、原発事故被災者の全国団体である「ひだんれん」と「全訴連」の2団体が共同で福島県に申しれをするなど、大きな動きがありましたが、
現時点では避難住宅の延長や福島県の支援策の抜本的な見なおしには至っておりません。
福島県の「住まいに関する意向調査」の結果でも、
県外避難者については、78.5%の方が、「2017(平成29)年4月以降の住宅が決まっていない」と回答しています。

 福島県は今、避難先自治体と一緒に「2017(平成29)年4月以降の住宅が決まっていない世帯」への戸別訪問を始めています。

 東京などでは、「早く出ていけとの圧力」と感じるような対応もされており、
避難当事者団体や支援団体が抗議をしています。

 こうした状況の中で、当会として今年2回目となる住宅問題等の相談会を下記のとおり開催することになりました。

 今大切なことは、あきらめたり、焦って判断をしないことです。

 原発事故による放射能汚染から避難してきた事を踏まえ、今後も引き続き避難または移住生活を安心しておくっていくためにはどうすればいいのか?

当会の考えもお伝えし、みなさんとともに考えていたらと思います。
ぜひ、ご参加ください。

+++++++++++

ひなん生活と住まいの相談会

 
・7月10日(日)13:30〜15:00 呉竹文化センター第3会議室
(最寄り駅 京阪・近鉄 丹波橋駅)


※引き続き
うつくしま☆ふくしまin京都のブログ
http://utukushima.exblog.jp/
を継続してお読みください。
よろしくお願いします。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)




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