[CML 044083] 【なぜ今、ベーシックインカムか スイスの国民投票が意味するもの】グローバル・ジャスティス研究会・7月の企画

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2016年 7月 8日 (金) 09:36:22 JST


グローバル・ジャスティス研究会・7月の企画

【なぜ今、ベーシックインカムか
    スイスの国民投票が意味するもの】
https://www.facebook.com/events/715491541925613/

■日時:7月20日(水) 18:30
■場所:下京いきいき市民活動センター和室
(JR京都駅または京阪七条駅下車)
http://www.geocities.jp/tgtmk561/1192.jpg

■内容:
報告:「BIをめぐる議論の背景について」
報告者:三室 勇 さん(ベーシック・インカム読書会)

■参加費:資料代として500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)

スイスで6月5日に、ベーシック・インカム(基本所得、BI)制度の導入に関する国民投票が実施されました。
基本所得としてすべての成人に月2500ドル、未成年者に月625ドルを支給するという提案で、12-13年にかけて12万6千人の署名が集まり、国民投票の実施が決定されたものです。

実際に国民投票にかけられた提案(憲法修正案)は、〔犠魴錣隆靄椽蠧世鯑各する、基本所得はすべての人々に尊厳ある生活と公共の活動への参加を可能にすること、財源確保の方法および支給額については法律によって定めるという内容でした。

国民投票の結果は賛成23%、反対77%(投票率は46%)でしたが、運動関係者は「(この運動では)すでに1つの大きな勝利は達成されている。草の根の市民のイニシアチブが、労働の価値、労働と富の蓄積の関係、消費主義、経済的不平等、生活の不安、そして人々がどんな社会を望むか、尊厳のある充足した存在である権利についての全国的な議論を喚起した」と総括しています。

今なぜ、ベーシックインカムが話題になっているのか? この問題に注目し、研究してきた三室勇さんのお話を聞いて、いっしょに考えたいと思います。

グローバル・ジャスティス研究会は、公正な世界の実現に関わるさまざまなテーマについて話し合うスペースとして今年1月からスタートしました。
これまで取り上げたテーマ: 
。達錬丕横吋僖蝓Φじアクション報告(1月23日)
▲船礇戰晃紊離戰優坤┘蕕汎酳討呂匹海悄複卸遑横呼)
K塾呂卜ち向かうアフガニスタンの女性たち(3月8日)
ど雋鑞⊇弌軍需産業と京都の軍事関連産業(4月21日)
ゥ僖淵淙現颪剖韻┐襦崟こΔ裡院鵝廚燭(5月15日)
戦争の現実と難民問題(6月12日)
当面は月1回の予定です。どなたでも参加できます。


 		 	   		  


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