[CML 044074] 【案内】「新規制基準」施行3年「原子力規制委員会全国一斉抗議行動」

木村雅英 kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2016年 7月 7日 (木) 13:06:44 JST


木村(雅)です。

開催日が近づいたので再度ご案内申し上げます。
7月8日(金)に下記(及び添付)の行動を予定しております。
昼の暑いときになりますが、多くの方々のご参加をお願いします。


(転送・転載歓迎)
「新規制基準」施行3年
原子力規制委員会全国一斉抗議行動
〜川内原発直ちに止めろ、伊方原発を動かすな〜
日時:2016年7月8日(金) 11時〜13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
呼びかけ:再稼働阻止全国ネットワーク
(TEL:070-6650-5549、東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け、
 info at saikadososhinet.sakura.ne.jphttp://saikadososhinet.sakura.ne.jp/rn/)

 福島第一原発事故が、原発が安全でないことも原発が安くないことも原発が無くても電気が足りてい
ることも原発がゼロエミッション(クリーン)で無いことも「トイレ無きマンション」未解決も被曝労
働必須も明らかになり、多くの「国民」がもう原発を動かすべきでないと考えるようになりました。
 そんな中で、原子力規制委員会は、発足以来の3年9ヶ月の間、福島第一原発事故の検証も収束も廃
炉工程も被害者救済もなおざりにしたまま、「緩やかに過ぎ合理性を欠く」(福井地裁)「新規制基
準」を作り、「違法」「黒枠白抜き偽装」「耐震偽装」の甘い甘い適合性審査で、川内原発・高浜原発
・伊方原発を合格に漕ぎ着けました。
 さらに、規制委は、4月に熊本大地震が起こり中央構造線に火がついたにも拘らず、川内原発を止め
ようともせずに稼働を容認し、高浜原発3・4号機は司法により稼働を差し止められていますが、伊方
原発3号機の6月中の燃料装填を認め、7月の再稼働を許そうとしています。また、6月20日には高
浜1・2号機の20年延長を認可して老朽原発の60年稼動への道筋をつけました。
 このような日本の新たな規制行政下での再稼働推進は、地球上の総ての命への冒涜です。
 私たちはこれらのことを許すことができません。

「新規制基準」施行3年(7月8日)にあわせて、全国の原発現地の人たちとともに、原子力規制委員
会を厳しく責めます。
 当日は、燃料が装填された伊方原発3号機について、現地から再稼働反対を訴えます。
また、全国の原発立地から寄せられた抗議・要請書(10通以上)を原子力規制委員会に提出します。
更に、原子力資料情報室、原子力規制を監視する市民の会、経産省前テントひろばほかが規制委に強く
抗議します。
 宜しければ是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。


木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク、経産省前テントひろば)
携帯TEL : 080-5062-4196


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