[CML 043985] IK改憲重要情報(147)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2016年 7月 1日 (金) 18:49:09 JST


IK改憲重要情報(147)[2016年7月1日]



私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。

(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由で
す)



弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策



連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所電話
03-6914-3844,FAX03-6914-3884



河内が参加している「南シナ海問題署名運動」のサイトは以下のとおりです。

http://www.southcs.org/

__________________

(以下の見解は、河内個人の見解です。市川の見解は、必ずしも河内の見解と同一で
はありません。御理解をお願いいたします。)



   中国軍の不穏な・危険な動き



 「夕刊フジ」は、尖閣問題についての中国軍の危険な動きにつき、懸命のキャン
ペーンを張っています。

 7月1日付「夕刊フジ」の1面は「

尖閣 すでに戦争状態」という見出しですし、同紙7月2日号は「7・10標的 中国軍
 尖閣上陸発覚」という見出しです。

 夕刊フジの分析が、大げさすぎる、と考える人もいると思いますが、そのような人
も、現在進行している異常な事態を直視していただきたいのです。



 中国の軍艦(!)が、6月9日に尖閣周辺の接続水域に侵入したことに続き、6月15
日には、中国海軍の情報収集艦が鹿児島県の西方海域の領海(

!)を侵犯しました。

 空でも中国軍の戦闘機が航空自衛隊の戦闘機に攻撃動作を仕掛けるという事態が6
月に複数回発生しています。

 詳細は、以下のネットにアクセスしてください。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160701/plt1607011140002-n1.h
tm



「正論」2016年8月号も、「中国の尖閣暴挙、日本の覚悟」の特集を組んでいます。



 日本の民衆運動は、ネットを見ている限りでは、ほとんど中国批判の声が上がって
いません。それは、どうしてでしょうか。

日本への侵略に反対することは、大多数の「右」も「左」も一致することではないで
しょうか。ただ、国防軍まで作って反対するのと、非軍事力で反対していくのとの違
いが発生するというのでは,どこがまずいのでしょうか。

自分は反戦だから、国の侵略の危機にも関係が無い、というのでは、「貴方はなんの
ために反戦を言うのか」「日本が侵略されても関係が無いという反戦は、

単に反戦というイデオロギーを守っているだけではないのか」「貴方は、反戦を主張
する自己がかわいいというだけではないのか」と、私は言いたいのです。

 私は、自分も含めた日本の民衆を愛するからこそ、日本の民衆が住む日本の国土を
侵略から守らなければならない、と考えるのです。自分をふくめた

日本の民衆を愛さない反戦運動とは、一体何なのでしょう。



           以上

















   





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