[CML 041772] ミネットの「悪魔の羽根」の女たち 性暴力と対峙するなり 

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 1月 31日 (日) 07:10:37 JST


「悪魔の羽根」 <http://dokusho-note.hatenablog.com/entry/2015/08/17/011607>
ミネット・ウォルターズ <http://www.webmysteries.jp/topic/1505-04.html> 創元推理文庫
<http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488187125>

「幸せの秘訣は自由である、自由の秘訣は勇気である」

主人公コニーは30代の女性ジャーナリスト。アフリカや中東の紛争地域で取材を続け、戦争のなかで女が強姦や殺人の犠牲者となるさまを見る。傭兵マッケンジーは、名前を変え各所で強姦や殺人をしているのに気づく。

取材をしていたコニーは、バクダッドで拉致され性暴力を受ける。傷心のコニーは英国の田舎にひきこもる。そこで起きる事件。シスターフッド。そして殺人者との対決。成長するコニー。

194 レスビアンの子育て

220 狂牛病

238 録画 「楽しんでる顔をしろよ、フェザー」

320 マチスフ
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95>犬
ぎりぎりのとこで克服する 味方にする

368 口にいちもつを突っこまれ、カメラに向かって笑えを言われたとき、わたしは完全に戦意を失った ひどい

370 マッケンジーとの対決

387 見えないことで恐怖がいかに自分の対峙する男の像をゆがめるかを、私は初めて理解した よし

390 ヴァギナには怖くて突っ込めない 弱虫男と



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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