[CML 041766] Fw: 【拡散希望】これでばっちり!安全回答 福島県『住まいの意向調査』

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2016年 1月 30日 (土) 15:49:37 JST


ひなん生活をまもる会 代表
福島原発被害東京訴訟原告団長
鴨下祐也さんからお知らせをいただきましたので転送します。

住まいに関する意向調査 回答方法
http://goo.gl/s3NeLt

ni0615田島拝


-----Original Message----- 
To: "anti-hibaku at freeml.com"
Subject: [anti-hibaku:10307] 【拡散希望】これでばっちり!安全回答 福島県『住まいの意向調査』

欠陥調査である福島県『住まいの意向調査』の問題について、ひなん生活をまもる会で
福島県東京事務所に行っていました。
問題点を指摘し、欠陥調査の中止を求めました。
(提出文書をこのメールに添付してあります。)

県側から問題点に関する反論は無く、回答を求めるための部署すらわからないので、
返答期限も答えられないという状況でした。
期限設定を強く迫り、月曜日には一部かも知れませんが返答が来ることに
なったものの、期限が約1週間と迫った現状では、この調査を無視せず、
避難者は意思表示をすべきと考えております。

そこで、ひなん生活をまもる会として、「現在の避難住宅で避難を継続したい」という
意思表示を、個人情報を県に吸い取られること無く,示すための推奨方法を編み出しました。
当会HPへの以下のリンク先に、写真付きの解説ページを参照いただけます。
http://goo.gl/s3NeLt

今回の調査は外部委託となっているため、同封された返信用封筒では委託先の判断で無効回答
とされ、、県は「現在の避難住宅で避難を継続したい」と書いたアンケート用紙か帰ってきたことを
「知らなかった」と言い逃れする可能性が高いです。
この対策として、直接県庁に送りつけることも推奨方法の大きなポイントだと考えています。

調査の回答期限は2月7日となっており、「必ずご回答下さい」とまで書いてあることから、
疑問を感じつつも、用意された選択肢から無理矢理選んで返送してしまう避難者が出ていることと
思います。SNSやMLで現在連絡の取れる避難者の間では、全国的にこの欠陥調査が問題となって
おり、皆さん怒りつつ返答を保留しています。しかし、私どもとつながっていない避難者も多数
いらっしゃいます。是非とも避難者の目にとまるようなMLやHP、ツイッターなどで、拡散をお
願い致します。

ひなん生活をまもる会 代表
福島原発被害東京訴訟原告団長
鴨下祐也



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