[CML 041705] 「騙されてたまるか 調査報道の裏側」 清水潔 新潮新書

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2016年 1月 26日 (火) 07:01:29 JST


「騙されてたまるか 調査報道の裏側」 <http://blogos.com/article/128972/> 清水潔
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%BD%94_%28%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%29>
新潮新書 <http://www.shinchosha.co.jp/book/610625/>

「Focus」編集部のカメラマンを経て、日本テレビでは報道部記者&解設委員をしてるひとの実践記録だ。

------------- 内容 -----------------

1 騙されてたまるか—強殺犯ブラジル追跡

地球の反対側まで三人を追いかけた。地元記者との協力に感動。

2 歪められた真実—桶川ストーカー殺人事件

告訴状を改竄する警察。

3 調査報道というスタイル

4 おかしいものは、おかしい—冤罪・足利事件

前に足利事件の本を読んだ
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6572cd5002314892001a47820e341249>
ときは、辛口評だったけど、見直した。無実を信じた
西巻糸子さん。自転車実験。目撃者いるじゃん。幼児は自転車の荷台に乗れない。母の言葉、ごめんなさいが言えない警察。

5 調査報道はなぜ必要か

震災、レベル7。伝書鳩化する記者。百人の記者クラブ員に囲まれ、「出ていけ!」。

6 現場は思考を超越する—函館ハイジャック事件


95年、オウム信者といのは嘘で、銀行員。脳外科病院の通用口で写真を撮って、直後に睡魔に襲われ意識喪失。

7 「小さな声」を聞け—群馬パソコンデータ消失事件

97年、DOSとWindowsの混在したパソコン。データは消えてなかった。

8 “裏取り”が生命線—“三億円事件犯”取材

裏取りして騙されなかったけど、騙されて誤報を打つ週刊誌も。

9 謎を解く—北朝鮮拉致事件

砂浜、松林、上陸目標(ユースホステル、旅館、国民宿舎が灯台がわり)

10 誰がために時効はあるのか—野に放たれる殺人犯

公訴時効はなくなったんだ2010年 そのまえの怒りの記

11 直当たり—北海道図書館職員殺人事件

勝手に家出扱いにする警察、しかし

12 命すら奪った発表報道—太平洋戦争

少尉が結婚するには軍の許可が必須、その申請のためには親の承諾が必要という時代 東京大空襲 特攻隊の作戦は極秘、そもそも吉の場所すらはっきりしない
知覧出撃数時間前の手紙



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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